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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,098 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/02/27

第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○大島(敦)委員 若干、最後の質問をさせていただきたいんですが、委員長、お許しください。 河川局長と気象庁長官に若干触れてほしいんですけれども、一点は今後の大雨の予測について、もう一点が今の日本社会の人的な劣化について。 私の経験ですと、工場の操業でも昔は職人的な名人芸で工場の安全が図られていたわけです。つい最近、考えられなかったような工場の事故がふえていまして、防災の面でも、特に河川の水量の管理について、今までだと、まずは異常気象によ…

民主党・無所属クラブ2006/02/27

第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 民主党の大島です。 まず、皇室典範について御質問をさせてください。 今回の国会で皇室典範の法案が提出され、内閣委員会で審議が行われるということを聞いたときに、非常に深い思いがございまして、その審議に当たりまして、どのような審議をするのか、あるいは審議になじむのだろうかということについて、あるいは委員会あるいは国会での決議のあり方について、いろいろと私も考えさせられました。 今回、皇室典範に関する有識者会議の最終報告を受…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 政治において丁寧な合意形成が必要だと私は考えていまして、例えば、普天間の移設に伴う辺野古の沖合案か沿岸案にするかという今回の案の変更についても、これまで、日米同盟あるいは日米安保というのは、沖縄の県民の理解の上に日米同盟がずっとここ六十年間安定してきたと私は考えているんです。したがいまして、これまでの日本の政府は沖縄に対する配慮を慎重にしてきて、その理解が非常に深かったと思います。 昨年の十二月、稲嶺知事とお会いしたと…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 いろいろなさまざまなテーマが国会の中ではありまして、皇室典範についての議論は、議論しても埋まるかどうかのテーマ、非常に琴線に触れるところがあって、どれだけ議員の方、国民の方が納得感を得られるかということだと思うんです。議論して埋まるテーマと議論しても埋まらないテーマがあるかもしれない、そのことを留意していただきたいなと考えております。 今回の官房長官の所信の中で、先ほど与党の中でというお言葉がございましたけれども、政府…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 公務員の皆さんがどうして、公務員制度改革、あるいはこれまでも天下り等々いろいろな改革を行っても、なかなかこれが実現しなくて抵抗が多いというのは、僕は人事制度にあるかと思うんです。 僕は、公務員の方はかわいそうだと思っている。なぜかというと、民間ですと、会社の中で一たんラインから外れたり、人事考課で最低の成績がつけられたときに、転職ということができるんです。これは、公務員の方には転職というシステムがないんです。一たん役所…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 中馬大臣のおっしゃることは、現状を是認しながら、その中で、人事異動を、労働組合の方にも御了解を得ながら、こちらの部署からこちらの部署へ移していくという現状を前提としたお考えだと思うんです。 その中で、要は、人員整理については、まあ、これは多分行わないという御理解だと思うんですけれども、私は、今後のことを考えると、例えば国の今の中央官庁に入っていらっしゃる方たちも徐々に少なくなってきているし、ほかに、民間の会社に行く方も…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 将来的には、自分も働いた経験で、会社の中で恵まれない時代もありましたから、やはり恵まれた人が考えた制度改革と恵まれない人の立場で考えた制度改革は相当違うわけですよ。 やはり、努力して報われる人がいる、努力しても報われない人がいるのがサラリーマンの社会なものですから、そこのところをしっかり踏まえて、制度改革、例えば国家公務員法とか地方公務員法について、今後抜本的に見直す必要があるかと私は思うんですけれども、その点について…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 ちょっと改めてもう一度確認したいんですけれども、先ほどの五年で五%、あるいは十年で半分、郵政を除いて二〇%の中で、公務員の方の総人件費を減らすということは、先ほど言ったとおり解雇が想定されるのかどうか。 恐らく私が考えるに、今の分限免職という規定がありますよね。分限免職という規定は、定員の改廃とかあるいは予算の減少により職がなくなったり人数が多過ぎたときには、職員の意に反して、免職することができるという規定なんですけれ…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

第163回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大島(敦)委員 おはようございます。民主党の大島でございます。 きょうは、月曜日、おととい行いました愛媛県警に対する委員会としての調査に関しまして質疑をしていきたいと思います。 私、これまで警察に関しての質疑というのは携わったことがなく、今回初めてさせていただきます。 これまで五年間、厚生労働委員会を中心に、厚生労働関連でも、これは兵庫ですか、兵庫の労働局の不正とか、幾つかの予算の不適切な執行があったことを記憶しております。ですから、…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

第163回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大島(敦)委員 今の御答弁ですと、愛媛県の公安委員会においても結果報告書の内容について了として受け取って、かつ、当委員会に提出されたという経緯の御説明がございました。 やはり、このような資料、このような調査報告書というのは、まずは、県警が正しい仕事をしているという認識に基づいて調査報告するのと、いや、そうじゃない、何か間違いがあるという認識に基づいて調査報告書を受け取るのとでは、受け取る観点が違うと思うんです。 恐らく、今回の六月十日…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

第163回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大島(敦)委員 確かに、今までの仕事の仕方というのは、県警本部長が組織の二千三百人のトップとしてつかさつかさに任せて調査を行っているというのは、一般的な業務であれば正しいかもしれない。 しかしながら、今回のように、国民からあるいは県民から疑いを持たれていて、それを晴らさなければいけないという特別な職務を遂行するに当たっては、県警本部長を任命するのはたしか国家公安委員会委員長ですから、その国家公安委員長に任命された県警本部長としては、国…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

第163回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大島(敦)委員 今回のこの事案というのは、自分の組織が正しく業務を行っているかどうかの多分監査的な調査ですから、それに関しては、県警本部長が陣頭指揮をとり、一人一人ごく少数の捜査員のお話を聞いて心証形成をして、確かに全体的にそれが正しい判断に結びつくかという村田委員長の御見解はわかるんですけれども、やはり個々に聞いたり見ることによって具体的に心証を形成した方がより正しい判断につながるケースもあるのかなと考えておりまして、その点について…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

第163回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大島(敦)委員 そうしますと、今のその御答弁だと、要は、捜査費とか捜査報償費を使うのは、制服を着ている警官の方ではなくて、刑事さんとか一部の方しか使っていないわけですよね。そうすると、今愛媛県警で何割ぐらいの方が捜査費とか捜査報償費を使ってもいい職員の方なんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

第163回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大島(敦)委員 そうすると、捜査費とか捜査報償費に当たって、今の業務的には三五%に当たる刑事の仕事ですか、その仕事に当たっている以外の方が捜査費とか捜査報償費を使用していたとしたら、それは本来使うべき目的ではないものに対して使ったということが言えるんでしょうか。そういうことはないんですか。制服を着ている警官の方が捜査費とか捜査報償費についての請求をするということはあり得ないと考えてよろしいんでしょうか。ないと理解してよろしいでしょうか…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

第163回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大島(敦)委員 そうしますと、捜査費、捜査報償費は事件ごとに集約できるのかなと考えるわけです。事件ごとに、例えば、張り込みのために家を借りたとか、あるいは一つの事件のためにタクシーで追跡するためにタクシーに飛び乗ったとか、そのように捜査費とか捜査報償費というのは事案ごとに集約できるという理解でよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

第163回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大島(敦)委員 今回、皆さんのところで、「捜査費経理の手引き」という十七年度版の資料をいただきました。捜査費の支出伺いとか支払い精算書とかいろいろと事細かに書くようになっておりまして、恐らく、自分で勝手に捜査員の方が捜査に当たるのではなくて、一つのチームを組んで、あるいは一つの目的を持って捜査に当たるわけですから、このような届け出書類に各事案について記載をするということだけでも一定の、今後捜査費が、皆さんが不正の疑惑があったんじゃない…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

第163回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大島(敦)委員 これは、今できるかできないか、手間をかければできるということだと思うんですよ。手間をかければできることと、あとはそれに対する手間の費用と皆さんに対する信頼をどうやって取り戻すかという比較の問題だと思うんです。 ですから、ここまで結構大きな問題となって、まだ疑惑が晴れないわけですから、この「捜査費経理の手引き」について厳格に執行するとともに、国民の信頼を取り戻せるような仕事の仕方、経理処理の仕方を今後検討すべきかなとも考…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

第163回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大島(敦)委員 そうしますと、指揮監督する権限がございませんので、管理するということで、それは国家公安委員会委員長とともに国家公安委員会として管理するわけですから、ここでの御答弁が、多分長時間にわたり事細かな内容まで事案について知らなければいけないということは大変なことなのかなといつも感心をしておるところなんです。 できればやはりこの場に、そうすると、よく言われるのが、警察庁長官は事務次官扱いだから、なかなかこういう委員会に出席して答…