大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○大島(敦)委員 民主党の大島でございます。 きょうの午前中の山口委員、そして先ほどの阿部委員の御質疑を聞きながら、若干そのことについて関連的な質問をさせてください。 私も、大臣の所信に関して御質問させていただいたときに、今回の財政調整交付金のあり方について何点かお聞きをさせていただきました。そのときには、財政調整交付金について、国としては一応県の方にはガイドラインを設ける、それで県の方で条例で決めていただいて、各市町村の方にどうやって…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○大島(敦)委員 やはり、今までの国のあり方なんですけれども、国として財政調整交付金あるいは定率国庫負担を持っているということは、国として、日本国民、国民の健康に関してしっかり責任を持っていくというあらわれだったと私は思うんです。そこには、要は義務も生じるわけですから、物事を言えるという権利もあるわけなんです。 今回の県の財政調整交付金については、私が知事だったら、非常にありがたいなと思うんです、もしもそれが自由に使えるんだと。そうする…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○大島(敦)委員 そこのところが、今の大臣の御発言のところが、たびたび、私どもの山花議員あるいは先ほどの山口議員、阿部議員が発言した中で、のみ込めないところがあるのかなと私は思っているんです。 やはり、県として自分の裁量で財政調整交付金を各市町村に、箇所づけというんですか、配分していくわけですから、それに関しては一定のルールがあるとともに、多少、それに対して濃淡が出てくるわけなんです。それに対して、私がもしも市町村側でしたら、県の方でそ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○大島(敦)委員 今の大臣の御答弁にありましたとおり、県の方でも医療計画をつくり、県全体の医療をどうするかということの計画をつくられて実施はされておるんですけれども、それは全体の話でございまして、県内での医療保険者は、国民健康保険だけではなくて組合健保の方もいらっしゃるし、さまざまな保険者がいらっしゃるわけなんです。 今回、特に財政調整交付金を要は県が自分の裁量で交付するということは、やはり国が県として保険者としての機能を持たせたいのか…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○大島(敦)委員 ここのところは大臣も非常に答弁しづらいところだとは推察をしているわけなんですよ。踏み込んだ発言をすると今後のあり方が変わってきてしまいますから、保険者とはなかなか言えないとは思うんですけれども、やはり今回のこのあり方、五千億円という金額ですから、結構な金額を県の自由な裁量にお任せするというところで、もしも任せるんだったら、やはり保険者としてのしっかりとした機能を持ってもらって、自覚を持ってもらうということが必要なのかな…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○大島(敦)委員 なかなか大臣としても答えにくいかとは思うんですけれども。 そうしますと、大臣の本音として大きな一歩ということは、県として、県の方で自覚をしなければいけないのは、ガイドラインがあって自由に裁量を任されているわけだから、自由になるということは県としては応分の責任は今後負担していただきますよ、そういう理解でよろしいでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○大島(敦)委員 その都道府県の責任なんですけれども、大臣がおっしゃることはよくわかるんですよ。ただ、国の方として、責任を持ってくれと都道府県に言っても、なかなか、財源はありがたいんだけれども責任の方はと多分とらえてしまいがちなんですよ。そうすると、立場として、保険者としてしっかり今後とも機能していただくんだから、その下準備をしなさいという方向が示されると、県としても、大変だな、やはり今後はいろいろな、自分のところの市町村の個々の健康管…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○大島(敦)委員 なかなか大臣も苦慮されているとは思うんですよ。あうんの呼吸で理解はするんですけれども、やはり明確な答弁として、今後、県としては、財源ももらうんだけれども、しっかりとした責任も発生するんだよと。 今後、ひょっとして、多分、恐らく国の財政調整交付金の残りの部分も県に僕は移管していくことになると思うんです。国庫負担金もそうかもしれない。今回の七%ではなくて、将来的にはこの財源のほぼ全部を県の方に移管していく考え方に立つとすれ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○大島(敦)委員 そうしますと、私の理解では、今後の議論の進め方の中では県の方も保険者になる可能性も多分にあると。ですから、県の理解としては、自分がそうなる立場も想定しながら今回の財政調整交付金の扱いについては慎重にやっていただきたいというのが大臣のお考えだと理解してよろしいでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 なかなか、やはりこの健康保険の問題というのは、特に社会保障制度、私が国会議員になったのも、もともと社会保障制度をやりたくて、一回目、会社をやめて保険会社に行って、今その延長上でこういう取り組みをしているものですから。特に、日本の社会保障制度、医療制度は、僕は世界で一番いいかとは思っているんです。問題は多いんですけれども、これだけ安心して医療というサービスを受けられる国は私は少ないなと思っていま…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○大島(敦)委員 この地域介護・福祉空間交付金、これはなかなか使い勝手がよさそうなんですけれども、これについて、さまざまな施設に対して、県あるいは市町村の施設に対して交付していく。この八百六十六億円の県と市町村に対する枠というのはあるんでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○大島(敦)委員 県に対する交付金については従来どおりの色彩が強いかなと思っていまして、市町村に対する交付金は、これは多分新しい取り組みかなと思っているのです。 市町村に対する交付金の中で、さまざまなメニューがありまして、介護予防拠点とか地域包括支援センター、生活支援ハウス、高齢者の在宅生活を支えるための基盤形成とか、いろいろなメニューがありまして、具体的なイメージづくりなのですけれども、これは、具体的なイメージとしては、例えば町があっ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○大島(敦)委員 それでは、ありがとうございました。
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大島(敦)分科員 おはようございます。民主党の大島でございます。 町村外務大臣には、日本の外交の重責を担っていらっしゃることに心より敬意を表させていただきます。 一九六九年の二月二十九日に、当時のアメリカの大統領のリチャード・ニクソンがパリのオルリー空港におり立ちました。そのときに、シャルル・ドゴールは、寒風の中、帽子をとり、そしてオーバーを脱いでタラップの下で迎えたそうです。シャルル・ドゴールは、アメリカの大統領だけではなくて、小さ…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大島(敦)分科員 それでは、個別具体的なことにつきまして、町村外務大臣に質問をさせてください。 まずインドネシア、これは、東南アジア、東アジアの中での、多分世界でも有数のイスラムの大国でございます。同国に対しまして、我が国は今、同国の警察機能の近代化と行政能力向上に対する支援を行っているかと思います。どのような経緯で始まったのか、教えていただければ幸いです。
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大島(敦)分科員 ありがとうございました。 これは我が国としては非常にいい取り組みだと考えます。なぜかといいますと、警察権力あるいは警察の行政というのは国の骨格をなす仕組みであるからでございます。今御答弁ございましたとおり、インドネシアが国の軍の中から離れて新しい国家警察をつくる、その仕組みに関して日本国がしっかりと援助をして、日本国のスタンダード、まあ、我が国は規格とかスタンダードによる外交というのが苦手なものですから、一つの国のス…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大島(敦)分科員 私が伺っているところによりますと、今回のプロジェクトは二〇〇二年から始まって二〇〇四年には終了するということを伺っています。今年度の予算規模は幾らぐらいなんでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大島(敦)分科員 町村大臣、今年度の予算は二億円だそうなんです。それほど大きな金額ではないと私は思うんです、その費用対効果を考えますと。 全部で百人程度の警察官の方が日本に来ていらっしゃる。僕は、初めが大切だと思うんです。今、インドネシアの国家警察は、幹部の方が日本で研修を受けて、その幹部の方が帰られて、十年後、二十年後にはインドネシアの国家警察、警察機能の中枢を担う方なんです。ですから、今、もう少し多くの方、多分、受け入れる体制とい…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大島(敦)分科員 ありがとうございました。 やはり人と人との関係、皆さん、日本で研修を受けて帰られた方は日本ファンなんです。その研修を受けて帰られた方は私たちの日本に対して非常にいい印象を持って帰られているんです。伺うところによりますと、インドネシアの警察官が日本に来ると、日本の警察官の方と一緒に交番勤務をしたり、しっかりと研修を受けるとともに、実体験も積みながら研修を受けられるそうなんです。ですから、人と人との人間関係が必要だと思い…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大島(敦)分科員 私どもの国では、歴史をひもとくと、一九八〇年代からシンガポールの交番機能につきましても我が国のノウハウの提供を行っておりまして、そのことが、日本とシンガポールの警察が一緒になってほかの地域に対する援助も行っているかと聞いておりますので、特に今回のインドネシアというのはイスラムの国で、かつ二億二千万人の大国であるということ、そしてそこの中枢の機能というのが私たちの国と非常にいい関係を保つということは、東南アジアにおける…