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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,098 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/19

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○大島(敦)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党の各会派を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 競争の導入による公共サービスの改革に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用に遺漏なきを期すこと。 一 官民競争入札等の結果、民間事業者が落札した場合の公務員の処遇…

民主党・無所属クラブ2006/04/18

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大島(敦)委員 民主党衆議院議員の大島です。質問をさせていただきます。 まず、前回の我が党の長妻委員からの質問で、会計検査院の院長に対して検査対象団体への再就職状況について知らせてほしいという要求をさせていただいております。このことにつきまして、課長相当職未満と、あと課長以上の方と二つに分けて、どうなっているのか、御説明をしていただければ幸いでございます。

民主党・無所属クラブ2006/04/18

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 次に、前回の十三日木曜日の審議の中で、総理大臣から、随意契約でなくても、競争入札できるのに随意契約したのはおかしいということでしょう、だから、よく点検して、競争入札できるものは競争入札するという答弁がございまして、今回の当委員会での議論は、随意契約についての不信感というんですか、それがまだぬぐい切れていないという点が委員の審議でわかってきたと考えておりまして、そうしますと、随意契約について、本…

民主党・無所属クラブ2006/04/18

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大島(敦)委員 この随意契約につきまして、当委員会でも、きょう、各省庁にお願いしまして契約の実態について膨大な資料を提出していただきました。私たち議員が一件一件チェックするというのも、私たちの本来業務とは思うんですけれども、そこまで膨大な時間を使うには物理的な制約もございますので。会計検査院には、我が国の契約の実態の全体観があり、その中で随意契約の割合があり、この何%はしっかりと今まではチェック、検査をしてきたと。ですから、全体観がわ…

民主党・無所属クラブ2006/04/18

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 続きまして、前回の質疑の中で、我が党の松野委員から内閣府の発注について質問がありまして、その結果について御答弁をいただければ幸いです。

民主党・無所属クラブ2006/04/18

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大島(敦)委員 これまで随意契約を行っていた理由というのは、これは政令の中で特許権等の排他的な権利ということで随意契約に該当するという理解のもとに随意契約だったと思います。この特許権等の中には著作権も入るということになりますから、これを根拠として随意契約をしてきたかと思うんですけれども、予算委員会等での松野委員からの指摘もありまして、この著作権の発生を、発注時に発注者が著作権を持つというような契約に変えることによって随意契約から競争入…

民主党・無所属クラブ2006/04/18

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大島(敦)委員 そうしますと、会計検査院の院長にもう一度答弁願いたいんですけれども、随意契約の理由については、踏み込んで随意契約の理由について検査していかないと漏れが出てくるかと思うんです。これも各委員会で相当松野議員が求めたことによってようやく変わったと私は理解をしておりまして、ですから、会計検査院では、ただ単に排他的な理由だから等々、その理由を信じるのではなくて、それがどうしてできないのか、あるいは競争入札にできる可能性があるかど…

民主党・無所属クラブ2006/04/18

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大島(敦)委員 ぜひこの点についても踏まえて会計検査院の職員の皆さんが検査をされることを望みます。 そしてもう一つ、先ほどの一般競争入札に十八年度から内閣府はしたと言うんですけれども、それでは、十八年度はどこの会社が契約をしたかについて教えていただければ助かるんですけれども。

民主党・無所属クラブ2006/04/18

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大島(敦)委員 ウエブサイトの作成というのは、それほど技術的に高いレベルが求められるとは考えにくいと思うんです。したがいまして、競争入札にかけたとしても、今まで随契をしていた日本広報協会が再び契約をするというのは、正しく競争入札が行われていたかもしれないんですけれども、疑わしいと思うのが一般的な気持ちというのか解釈なのかなと思うんですけれども、そこのところにつきまして、もう一度、これは内閣府の副大臣から、どうなっているのか、御答弁いた…

民主党・無所属クラブ2006/04/18

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大島(敦)委員 この問題につきまして、最後なんですけれども、会計検査院の大塚院長に再度御答弁願いたい。 事ほどさように、随意契約について、一般競争入札をしたとしても、その相手方が、今山口副大臣の御答弁もありましたとおり、一般的にはその疑念を払拭できないわけですよ。ですから、会計検査院の皆さんの仕事の精度というのが求められるものですから、再び会計検査院としてこの随意契約についてしっかりと精査をして、国会の審議でこういう問題が審議されるこ…

民主党・無所属クラブ2006/04/18

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大島(敦)委員 抽出ということだったんですけれども、やはり全件につき一応お目通しいただいて、私たちが安心して、随意契約について、国会で行政監視の仕事から随意契約が外れることを願うというのかお願いをしまして、次の話題に移らせていただきます。 院長はもうお帰りいただいて結構でございます。

民主党・無所属クラブ2006/04/18

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大島(敦)委員 それでは、先ほどの随意契約、そして随意契約から競争入札になっても同じような公益法人が受注するということで、もともと今回の公益法人改革は、一つには民が担う公ということと、もう一つは委託業務型の公益法人改革という二つの目的があっての公益法人改革だと考えております。私も、これまでNPO法人の方を初め、関係団体の方といろいろと意見を交換させていただきました。 まず、中馬大臣に、今回の公益法人改革の目的が何であるのか、手短に御答…

民主党・無所属クラブ2006/04/18

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大島(敦)委員 続きまして、今回の質問をさせていただいている内容なんですけれども、その事務局は委員会に報告する資料の中立性が求められていると思います。また、法人の業務内容について税務的な観点での検討も必要であると考えています。 したがいまして、事務局は役所出身者を排除して、民間からの派遣や税務に精通した公認会計士や税理士で構成すべきと考えますけれども、大臣の御所見を伺わせてください。

民主党・無所属クラブ2006/04/18

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 特に、今回の委員会、公益性を認定する委員会は七人、そして常勤が四人の小さな委員会なものですから、その事務局の中立性と公平性が求められていると思いますので、その点につきましても留意をお願いいたします。 続きまして、今回、国での公益性を認定する委員会を支える事務局なんですけれども、七千の、公益、国管轄の財団、社団があるものですから、大人数の組織となることが予想されております。 政府は、五年間で国の…

民主党・無所属クラブ2006/04/18

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大島(敦)委員 これは一つ提案なんですけれども、公務員の方を事務局としてお願いすると、組織が大きくなることが懸念をされます。これから法施行後五年間のうちに七千の財団、社団の組みかえをしていくわけですから、ピーク的な事務の処理が必要だと考えておりまして、そのためにも先ほど申し上げました税務に精通した公認会計士や税理士で構成するような民間の活用が重要だと思うんですけれども、その点についての大臣の御所見を伺わせてください。

民主党・無所属クラブ2006/04/18

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大島(敦)委員 もう一つは、財団法人、社団法人の関係者であっても——大きな財団法人、社団法人の方ですと、今回の改正につきまして大きな関心を持っていらっしゃいます。しかしながら、なかなか今回の新制度について理解が深まっていないかと思いますので、その周知徹底、国民に対しての今回の制度の周知徹底を図る必要があると思いますけれども、その点につきましての大臣の御所見を伺わせてください。

民主党・無所属クラブ2006/04/18

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大島(敦)委員 続きまして、政省令で今後対応するものが多いかと思います。答弁でも、政省令で対応していくという答弁が多かったと思います。つきましては、今後、国民の意見を聞くことも必要だと思うんですけれども、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/04/18

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大島(敦)委員 続きまして、新制度は、これまで議論がありました、まだ確定をしているわけでもなく、多分、法施行後、さまざまな問題点あるいは不都合な点があるかもしれません。したがいまして、必要に応じて制度を見直すことが考えられますけれども、その点についての大臣の御所見を伺わせてください。

民主党・無所属クラブ2006/04/18

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大島(敦)委員 続きまして、公益性の概念につきましての質問なんですけれども、公益社団法人、公益財団法人となるための公益性につきまして、具体的な例示を示していただけると助かります。

民主党・無所属クラブ2006/04/18

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大島(敦)委員 この公益性の判断というのが非常に難しい判断だと思います。主観的な判断ですし、国民の常識的な判断でもあるかと思います。それを認定委員会が多分決めるのかなと思っておりまして、例えばアムネスティ・インターナショナルだと、直観的には公益性があるのかなと。ほかの業界団体の財団、社団ですと、公益性があるかどうかというのは、これはちょっと精査しなくちゃいけないかなと思いまして、この点につきましても公正中立的な判断をしていただきたいと…