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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,098 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2007/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/04/18

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○大島(敦)委員 先ほどのボーナス分というのは例えでして、ただ、最低賃金法も、最低賃金法の法案が提出された際には御審議はしたいと思うんですけれども、要は、労働法制が、どうして労働法があるかという原点があると思うんですよ。あくまで民法の特別法だと私は理解しておりまして、民法上の契約の自由に任せると、労働者側は弱い立場ですから、契約の自由のところで、例えば雇用契約を結ぶとかあるいは雇用をやめるという解除の契約についても経営者側の自由に任せら…

民主党・無所属クラブ2007/04/18

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 自分も、高齢者あるいは女性が改めて労働市場に参入する、働き始めるためにはさまざまなバラエティーがあった方がいいとは思っているんですけれども、やはり同じような仕事をしたら同じような賃金を払うという、まずその原則はしっかり保つこと。 あともう一つは、これは労働の需給がタイトになってきますから、今までとは違って、これからある程度賃金は上がってくるとは思うんですよ。今までとは違って、ある程度就業意欲の…

民主党・無所属クラブ2007/04/18

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○大島(敦)委員 その点については大臣の御答弁もわからないことはないものですから、それは次に譲りまして、今回の政府案の雇用対策法の改正案につきまして、第四条に国の施策として一から十二までの施策が用意をされております。この施策につきまして、時間的には十五分しかないんですけれども、個別に、具体的にどういう施策をするかについて伺っていきたいと思いますので、御答弁をお願いいたします。 まず、これは第四条の一号、多分一番最初に書いてあるから一番大…

民主党・無所属クラブ2007/04/18

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○大島(敦)委員 今度は第二号なんですけれども、この中で、「各人がその有する能力に適し、かつ、技術の進歩、産業構造の変動等に即応した技能及びこれに関する知識を習得し、これらにふさわしい評価を受けることを促進するため、職業訓練及び職業能力検定に関する施策を充実する」ということで、これは技能ではなくて今回は職業能力検定に変えておりますけれども、この点につきまして、具体的にどういう施策を実施されるのか、教えていただければ幸いです。

民主党・無所属クラブ2007/04/18

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○大島(敦)委員 今度は三番目なんですけれども、「就職が困難な者の就職を容易にし、かつ、労働力の需給の不均衡を是正するため、労働者の職業の転換、地域間の移動、職場への適応等を援助するために必要な施策を充実する」と書いてありますけれども、この施策の内容について、お知らせいただければ幸いです。

民主党・無所属クラブ2007/04/18

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○大島(敦)委員 次の第四号なんですけれども、「事業規模の縮小等の際に、失業を予防するとともに、離職を余儀なくされる労働者の円滑な再就職を促進するために必要な施策を充実する」と書いてありますけれども、一号、二号、三号、四号を含めて、この四号について具体的に、この施策についてどのようなものがあるのか、あるいはどのような法的な裏づけに基づいて行われるのか、その点についてお聞かせください。

民主党・無所属クラブ2007/04/18

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○大島(敦)委員 次は、五号ではなくて、ちょっとイレギュラーな質問をするんですけれども、今回、「人口減少下における雇用・労働政策の課題」というのがありまして、これは非常によくできていまして、この中で、ワークライフバランスという項目を起こしているわけですよ。 やはり、今まで大臣といろいろと御議論をさせていただいた中で、モデルを、新しい雇用のスタイルというのを私たちの社会の中でもつくっていかなければいけない。その一つが、多分、仕事と生活のバ…

民主党・無所属クラブ2007/04/18

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○大島(敦)委員 今回、大臣、このワークライフバランスをしっかり雇用対策法の中で位置づけて書かれると非常によかった法律かなと思うんですよ。やはり、新しい仕事のスタイル、今まで、この十年間の景気のリセッションと、あと、団塊の世代がこれから退職されて労働力人口が減っていく中で、どういう働き方のモデルがいいかというのをこのワークライフバランスという言葉で一つ定義づけられてこの雇用対策法をつくられると、恐らくいい法律になったと思う。今一番から四…

民主党・無所属クラブ2007/04/18

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○大島(敦)委員 率直な御意見、ありがとうございます。 雇用対策法ですので、本来であれば、多分、雇用基本法なりそもそもに立ち返ってつくられると、ワークライフバランス等々、新しい定義づけができるとは思うんですけれども、やはり法改正ですから、なかなかそこまでは踏み込めなかったということは御理解をいたします。 最後に、また個別の質問なんですけれども、第四条の九号「不安定な雇用状態の是正を図るため、雇用形態及び就業形態の改善等を促進するために必…

民主党・無所属クラブ2007/04/18

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 最後までここに残られた委員の方に改めて敬意を表させていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/04/12

第166回 衆議院 本会議 第21号

○大島敦君 民主党の大島敦です。 雇用基本法案提出に至ったその精神についてのお尋ねがございました。 パート労働者、契約社員、派遣社員といった非正規雇用は、正規雇用との賃金や労働条件の格差が大きく、不安定な働き方だと考えています。働けど働けど豊かになれない、結婚もできない、いわゆるワーキングプアの状況から抜け出せないことも大きな問題と考えております。 そこで、民主党は、雇用に関する基本方針を打ち出し、その考え方に基づいて、国を挙げて課題と…

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○大島(敦)委員 大島です。きょうは、これから一時間、柳澤大臣に質問をさせていただきます。 今回の国会についてなんですけれども、私は、財務金融委員会と総務委員会、特に所得税法そして法人税法、税に関する法律が、審議が例年の多分五分の一から十分の一ぐらいで強行採決されたことに対して危惧をしております。もともと、国会の機能というのは、教科書的になるとは思うんですけれども、合意形成を丁寧に積み重ねることによって一定の国家権力を抑えていくというの…

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○大島(敦)委員 大臣の今の答弁は、本当にそう思われているかどうか。国の施策ですから、大臣が国の施策に対して守りたいという気持ちはよくわかるんですけれども、ソムリエの資格を取ることに対して労使の半分半分の雇用保険の保険料が投入されているということに対して、それが本当にその方のその後の人生にプラスになるのか、あるいは、特別会計の使われ方として正しいのかどうかということを、もう一度お聞かせいただければ幸いです。

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○大島(敦)委員 今のはソムリエだったんですけれども、まあ、全部が全部このような資格ではなくて、そのほか、ISOの審査員の研修とか、私が自分のビジネスの経験から、それほど不適切じゃないなというのも、おおむね、大体不適切じゃないんですけれども。 中には、先ほどのソムリエのほかに、着物プロ養成コース、入学金が一万五百円で、二十二万六千六百五十円のものがあったり、例えば、これも必要なのかもしれない、語学だと、前は、英会話については簡単なもの、…

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○大島(敦)委員 私は、すべての講座に対して疑問を持っているわけではなくて、今国が指定している講座をざっと見ると、自分の十九年間の会社員の経験から見て、これはちょっと雇用保険の会計から出すにはふさわしくないかな、あるいは、自分もドイツに駐在していたものですから、ドイツ語会話総合コース、非常に教養としてはありがたいし、皆さんがドイツ語ができればいいとは思うんです。 ただ、これが直結してビジネスにつながっていくとか、あるいは、会社で面接をさ…

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○大島(敦)委員 講座については最後の質問にしたいと思うんですけれども、その中で、運転免許及び建設機械資格取得講座とか、あるいは、ずっと見ますと、優良ドライバー養成講座とか、どちらかといえば自動車学校が指定をされて講座を受け付けているものもあります。普通免許ではなくて、これがフォークリフトとかあるいは玉掛けの訓練とか、特殊な車両の運転でしたら私もいいかなとは思うんですけれども、一般的な自動車教習に、それをプラスアルファ、フォークリフト等…

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 教育訓練給付は恐らく善意でできた制度だと思うんです。やはり、教育訓練は、前は会社が相当な社員の教育訓練を行うことによって、入社してから三年間は余り使い物にならず、いろいろなオン・ザ・ジョブ・トレーニングを経て、徐々に一人前の会社員として完成、会社が相当面倒を見た。自分も相当会社にお世話になって、育てていただいたものです。日本のよき伝統が最近大分薄れてきたために、教育訓練給付という形で、労働者、…

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○大島(敦)委員 教育訓練給付について、今回の法律が出てきたときの私の感想は、厚生労働省としてしっかりとした仕事をしてほしかったなというのが私の感想なんです。教育訓練給付をやめてもいいかもしれないなと思っているんです。中途半端に四割から二割に下げるよりも、やめてしまって、もう一度ゼロに振り返って、新しい仕組みをつくる時代に入っているのかなと思っているんです。 ですから、私が過去の四割、八割に戻していいというのは、しっかりとした教育であれ…

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○大島(敦)委員 多分、労働行政というのは受け身の立場が強いと思うんです。一番の雇用対策は景気回復でして、ですから、職業能力をどうやってつけるかというのはなかなか難しいんだと思うんですよ。 大臣がおっしゃった高度な能力が求められるというのは、今、通説のように皆さん話されるんだけれども、本当に会社の中で高度な能力というのが求められるのかということを皆さん考えてほしいんです。 自分は、会社員としてそんなに難しい仕事はなかったと思っている。朝…

民主党・無所属クラブ2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○大島(敦)委員 今の中でまだよく理解できないんですけれども、何ゆえに四割から二割だということなんですよ。要は、何で二割なのかと。切りのいい数字だから半分に、八割から四割、四割から二割にしたというのではなくて、理屈が私は必要だと思っておりまして、よくこの場でエビデンスと言われているものなんですが、その理屈をちょっとお聞かせいただければ幸いです。