大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(敦)委員 時間になりましたので、ここで終了させていただきます。ありがとうございました。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○大島(敦)委員 民主党の大島です。 まず、石破大臣に質問をさせてください。 なかなか世の中には、局長というのはどんな人かわからないと思うんです。民間企業、大企業ですと大体役員クラスの方なのかなと私は思っていまして、防衛省におきまして、局長の任期というのは大体何年ぐらいなんでしょうか。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 前回、これはテレビが入っていなかったときなんですけれども、石破防衛大臣はこの場で、各防衛省の局長クラスの皆さんに、GPS対応型の携帯電話、どこにその方がいらっしゃるかわかるような電話を局長さんにも持ってもらう、どこにいてもわかるように持ってもらうということを、強い決意を持ってこの場で述べられました。 翌日のテレビ報道あるいはワイドショー、ラジオを聞いてみますと、これは賛否分かれておりまして、ちょ…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○大島(敦)委員 なかなか官僚機構はしぶといと思うんです。役人の人から見て恐らく大臣というのは、この大臣は一年の人なのか半年の人なのか、そういう見方を持っていらっしゃると思うんですよ。ですから、役所の人たちにしっかり仕事をさせるというのは、しっかりとした意思がないと難しいと思う。 石破大臣がおっしゃったとおり、例えば、今私たち国会議員が持っている携帯電話というのは優先的につながるようになっているわけです。これは、災害のときとかあるいはテ…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 続きまして、これはなかなか、外交、安保の問題は難しい問題で、わかりにくい問題なんですけれども、先ほど与党の委員の方が一般法について触れられたかと思います。その点について福田総理大臣に何点か伺わせてください。 まず、集団的自衛権あるいは個別自衛権、あるいは集団的安全保障といってもよくわからないと思うんです、何が個別自衛権なのか、集団的自衛権なのか。 これは恐らく、わかりやすく説明しますと、福田総理…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 今のお話ですと、基本的には、さまざまな国連の決議があって、一般法をつくるとして、それぞれの国連決議を前提として、私たちは、例えば自衛隊になるかもしれないし、あるいは別の組織かもしれないし、民間人かもしれないし、政府の組織かもしれない、それを国際の平和のために出していくということ、そのことは非常に正しいかなと思うのです。 それ以外の枠組みで、例えば、国連の決議がなくて出していくことを認めるかどうか…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○大島(敦)委員 なかなか難しいと思うんですよ、今後の議論の中で。 私は、特措法としては、今回のテロの特措法があり、イラクの特措法があったと思うんです。それぞれ特措法でそれぞれの事態に対処していくのも悪くはないなという意見もあるかと思うんです。 今の議論は、それぞれの特措法を議論していくと結構時間がかかるし、臨機応変な対応ができないから、そうすると、一般法をつくって、一応フレームは用意しておいて、その枠内で我が国は国際貢献をしていこうと…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○大島(敦)委員 補足的につけ加えさせていただきますと、先ほどの外国との交渉術というのは、今回のイラクのオペレーションというか作戦に当たって、一番最初の段階からフランスとドイツは参加していなかったですよね、イラクについては。これは、どうして参加できないのかなというのはわかるような気がするんです。 まずは、フランス人なりドイツ人なりが、イラクがこのような状態になってしまいそうだなということをある程度予感していたのかなというところが一つ。自…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 そうすると、どのような範囲かはともかくとして、一応公表をされるという理解でよろしいわけですよね。再度確認させてください。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○大島(敦)委員 もう一つは、組織の、今私が聞いたところですと、防衛監察監という一番トップの方は法務省から検察官の方が来ていらっしゃって、そのほかもう一人、法務省から来ていらっしゃって、ほかすべてが防衛省の方だという話を聞いていまして、なかなか、これは自分もそうなんですけれども、友達のことを調べて報告するというのはつらい仕事だと思うのです、サラリーマン社会の中においては。同じ組織の中でローテーションしていくわけですから、今もなかなかつら…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 これまでも、私も厚生労働委員会が長かったのですけれども、いろいろと不祥事というのは時々取り上げさせてもいただいておりまして、私は、余計な仕事だと思っているのです。できれば、与党の中で、しっかり皆さん管理監督者としてこういう事案がないようにしてほしいといつも願っておりまして、私たち野党が、私たちは貴重な質問時間でこのような不祥事を細かく追及していくのは、先ほど総理だったか石破さんでしたか、答弁の中…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大島(敦)委員 民主党衆議院議員の大島です。 きょうは、この特別委員会で初めての質問で、私も七年半の国会議員の活動の中で外交、安保について質問をするのはきょうが初めてですので、短い間ですけれども、いろいろと御質問をさせてください。 一九八九年十一月九日がベルリンの壁の崩壊でして、自分の人生の中で二度ほど衝撃が走った国際的な事件がございまして、一つが八九年の十一月九日のベルリンの壁です。 自分自身がその二年前まで三年半ほどドイツで暮らし…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大島(敦)委員 なかなか答えづらい質問で申しわけなかったと思うんですけれども、自分のおそれというのは、他民族の皆さんがアフガニスタンに行ったとき、要は、彼らが、中東の人たちが持つ気持ち悪さが多分あるのかもしれないなと思っておりまして、そこの臨界点を超えないように、スムーズにアフガニスタンの体制を整える必要があるのかなと思っております。 もう一つは、我が国のコミットメントの仕方なんですけれども、なかなか遠い国であるとともに、私は若干引き…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 これから、質問通告に基づきまして、若干地味な質問を何点かさせてください。 今回の質問に当たって、国連憲章をもう一回読み直してみますと、今回二つの、ISAFという活動ともう一つ、OEFという活動があって、ISAFについてはよくわかるんですけれども、OEFというこの活動について、多分、私の記憶では、一番最初アメリカは自衛権の行使だったと思っておりまして、今現時点においてOEFというこの活動はどうい…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大島(敦)委員 私も、レクで来ていただいて、高村外務大臣のところにいらっしゃる外務省の若手の皆さんに聞くと、合意文書があるかと言うと、ないという答えが返ってきまして、通常、日本でも、米軍の皆さんが我が国のために駐留していただいていて、そこには合意文書があるわけなんです。今回、合意文書がなくても、それはカルザイ政権のもとで、要は、アフガニスタンのために駐留していてもいいよということを口頭でも言えば、そこにいてもいいという理解でよろしいん…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大島(敦)委員 そうしますと、もともと、テロを受けて米国が、普通の戦争というのは、国及び国に準ずる者に対してするのが戦争なんですけれども、と僕は伺っているんですけれども、初期の段階では、タリバンも含めて、国に準ずる者ではなくて、そこに人というのを入れたかと思うんですけれども、人かな、大分解釈を広くとっているかと思うんですよ。 今回、今までの御議論の中で、アフガニスタンにおいて、例えば、非常に治安が不安定なところがあって、そこに対して米…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大島(敦)委員 今、日米安保条約というお話が出まして、過去の経緯、どうして米軍が我が国にいるかということをいろいろと調べていただきますと、これは古いんですけれども、昭和三十五年の、これは当時の法制局長官の答弁として、いわゆる他国に行って他国を防衛するということは、国連憲章上は、集団的自衛権としてそれは違法性阻却の事由として認められているということで、今の高村大臣の御発言は、そのカルザイ政権のもとにおける米軍の駐留というのは、日本におい…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大島(敦)委員 もう少し伺わせてほしいんですけれども、これは国連の総会での決議が七四年にありまして、侵略の定義に関する決議がございます。どういうものが侵略かという定義でして、その中で、受け入れ国との合意に基づきその国の領土内に駐留する軍隊の合意に定められた条件に反する使用、または合意終了後の右領土内における当該軍隊の駐留の継続ということで、今高村さんがおっしゃっているのはこの侵略の要件には当たらないと思うんですよ。高村大臣がおっしゃっ…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大島(敦)委員 なかなか、この点について、私としては理解がまだ足らないところがありまして。 そうすると、今おっしゃっていたことについて、要は、もともと武力行使自体が悪い、しかしながら、こういう攻撃をされたら、国連が一定の処置をとるまでは個別自衛権とか集団的自衛権がある、それから集団的安全保障に移行してISAFがあるということはよくわかるんですよ、自分自身は。 ただ、今米軍がアフガニスタンにいて攻撃している対象というのが、治安とはいって…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大島(敦)委員 最後になるんですけれども、私としては、丁寧な外務大臣の説明にはまだ納得至らないところがあります。 なぜかというと、一つは、米国の武力行使容認法というのがまだ継続をしている状態の中で、その中には、国、組織または個人に対してということで武力を行使する権限があるということで、米国の大統領がこれを宣言している状態の中での一つの作戦ですから、これはカルザイ政権の中での要は治安を維持するために作戦をとっているとはなかなか認めにくい…