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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,098 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2007/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○大島(敦)委員 本日は、私、古川さんと同じで、当経済産業委員会で質問するのは初めてでして、何点か地味なテーマについて質問していきたいと考えております。 まず、地味なテーマなんだけれども大切なテーマとして、規格の問題です。 なかなか、役所の方と話してみたんですけれども、規格、標準化のことについて当委員会で質疑されたことが余りないということですので、きょうは規格の問題について何点か、私の考え、そして大臣及び政府の考え方について質問させてく…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○大島(敦)委員 大臣のおっしゃるとおりだと思っておりまして、例えば、よく話題になる京都議定書、これについても個々の国家戦略というのがあって、それで、京都で行うことによって、我が国としては非常に大きな義務を負うことになったわけです。相当メーカーの努力でこれまで省エネ化を進めた上に、さらに省エネ化を進めろということで、相当大きなコミットメントをせざるを得なかった。これが多分一つの国際的な視点に立った戦略だと思っておりまして、それの逆のケー…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○大島(敦)委員 国としてさまざまな取り組みをされていることは評価をいたすとともに、積極的に、なかなか地味な分野なものですから、光が当たるようにしていただけるとありがたいなと。本来であれば、会社の出世の中でこういう人たちが恵まれた出世をしていくと、皆さんもっとやる気を持たれるのかなと思っておりまして、その点についても、大臣の方から、経営者の方とお会いするときには一言言っていただければなと考えております。 標準化という問題と特に知財とは、…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○大島(敦)委員 今、マネジメントの規格というお話が出ました。 ですから、規格には、先ほどの、時代の最先端を行く、民間企業が一生懸命積極的にやっている規格と、地味ながらもこつこつやっている部分、これが商品の規格なわけです。商品というのかな、工業製品の規格とともに、もう一つは、マネジメントの規格ということが多分二十数年前から世の中に出てきまして、皆さん御承知のとおり、ISOの9000番台とかISOの14000番台というのはこのマネジメント…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 今お話のあったとおり、これは最近の問題だと思うんです。これまでのマネジメントの規格というのは大体先進国の規格だったものですから、日本と欧州あるいは米国でもそんなに大きなレベルの差はなかったのかもしれない。そこにやはり今経済的にどんどん伸びている国が参入というのか、このマネジメント規格をとるようになってきたものですから、そこの認証レベルが、多分同じ規格であっても差が出ている。これはぜひ日本が積極…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 日本発、先ほどのアクセシブルデザイン規格のお話を伺いまして、全く新しいものを提案してみるということも必要かなと私は思っているんです。やはり外交交渉ですから、例えば、先ほど私が述べたように、BS規格の中で、労働災害、工場の安全操業にかかわる規格というのを彼らはつくってそれを国際標準にしようなんというと、周りが驚いたり反応したりするわけですよ。 ですから、日本として独自の国際規格をアジアの周辺国の皆…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 国際標準化のことについては、きょうはここでとどめまして、それでは次に、今度は事業承継税制。 大臣の、これまでも何度かこの場でも質問、あるいは予算委員会でも質問があったと思うんですけれども、事業承継、特に事業承継税制というのが来年の法改正の大きなテーマになっているやに伺っていまして、そこまでにはまだ経済産業省の皆さんと財務省の皆さんとの政府内でのいろいろな打ち合わせ等もあるかなとは承知はしているん…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○大島(敦)委員 多分、自分の感覚と合っていると思うんですよ、七千五百人とか七千五百社ぐらいというのは。多分、毎年そのくらいだと思うんです、全国で。そんなに多くの対象じゃないと思うんですよ。 ただ、おっしゃるとおり、恐らく、皆さんの御地元だと、結構大きい、大会社なんですよ。上場企業じゃないんだけれども、五十人とか百人ぐらい雇用されて、しっかりとした会社が対象なのかなと思っていまして、その点については雇用の問題に僕は着目をしていて、雇用を…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 繰り返しにはなるんですけれども、事業承継計画をつくるだけでも、おおむね税制を使わなくても解消する会社が多いと思う、自分は。いろいろな事業承継のやり方がありますから、問題提起をして、社長さんが自分もバトンタッチしなければいけないなという動機づけだけでも私は多くの成果があるかなと思っておりますので、その計画、特にその中に、何ゆえに税金を軽減するかというと、地域の中での雇用、あるいは、その会社があるこ…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○大島(敦)委員 検討中だということで、ぜひ、検討の中では既払い金についても返還するようなことを考えてお願いしたいなと思います。 もう一つは、私も驚いてしまったんですけれども、個別契約型というんですか、クレジットカード会社じゃなくて、これを使わなくて個別契約型の、個品割賦購入あっせん業者というんですかね、これは、僕は登録制だと思っていたら全く登録制ではなくて、勝手にできるということだったので、やはりお金を扱って、割賦販売のあっせん業者に…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○大島(敦)委員 ここで、私の質問を終了させていただきます。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/08/07

第167回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

○大島(敦)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小島敏男君を委員長に推薦いたします。

民主党・無所属クラブ2007/08/07

第167回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

○大島(敦)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

民主党・無所属クラブ2007/06/20

第166回 衆議院 本会議 第46号

○大島敦君 民主党の大島敦です。 私は、民主党・無所属クラブ、国民新党・そうぞう・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました衆議院議長河野洋平君不信任決議案につきまして、賛成の立場で討論を行います。(拍手) 振り返りますと、河野議長が議長に最初に就任されたのは、二〇〇三年十一月十九日でありました。その翌年に、百年安心と政府・与党が称する年金改革の議論が行われました。百年安心は、ことし、三年で破綻してしまいました。あのときの国会審議も…

民主党・無所属クラブ2007/04/25

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○大島(敦)議員 民主党の大島です。法案提出者として三井委員に答弁をさせていただきます。 まず、私たちの立ち位置なんですけれども、新しい雇用のモデルが今模索されている時代だと考えております。これまでの雇用のあり方あるいは働き方というのは、私自身を例にとれば、二十五年前に入社をしたときには、会社の先輩の生きざまを見れば、どのような将来が待っているか予想できましたし、安心して働くことができたのがこれまでの時代でした。 ところが、一九九〇年代…

民主党・無所属クラブ2007/04/25

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○大島(敦)議員 三井委員にお答えをさせていただく前に、先ほど園田委員から、この基本計画についてのお話がございました。 私どもが考えたのは、経済財政諮問会議の中に常任の委員として厚生労働大臣が入っていれば、これは政府側の答弁というのもわからないことはないわけなんですけれども、経済財政諮問会議の常任の委員ではなくて、その都度、案件があったときには呼ばれる委員という発言のされ方なものですから、雇用のあり方、特に時代の転換期としての雇用のあり…

民主党・無所属クラブ2007/04/25

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○大島(敦)議員 三井委員にお答えをさせていただきます。 先ほど三井委員から、年収が四百万、大体三十代ぐらいだと思うんですけれども、四百万円を超えないと、男性の方はなかなか結婚しづらいというのがありまして、先日も二十代向けの女性週刊誌を読んでいて、結婚の特集というのがありました。千人の二十代の女性の方に聞いたら、大体少なくとも三百万から四百万円程度の年収がないと結婚したくないという統計がありまして、そこにおいては、今派遣社員の方あるいは…

民主党・無所属クラブ2007/04/25

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○大島(敦)議員 今問題となっている二十代、三十代の若年労働者ですけれども、今後、団塊の世代が定年退職を迎えていきますと、労働の需給はタイトになってきますから、意欲のある若者は多分就職は容易になってくると思います。 自分でみずから職業訓練を受け、そして自分で働く気がある若者は、正社員化、正社員として雇用される者がふえてくると思いまして、それに対する後ろ盾あるいは支えていきたいという思いと、もう一つは、今の日本の労働市場の中で私が一番問題…

民主党・無所属クラブ2007/04/18

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○大島(敦)委員 民主党の大島です。 雇用に関する議論というのは非常に地味な議論でして、私も七年間、一番最初が労働委員会という極めて地味な委員会に所属をしておりまして、なかなか希望者が少ない委員会だったことを思い出しながら当委員会に所属をしておりまして、今御出席いただいている委員の方には心より敬意を表させていただきます。 やはり今の労働行政に対する議員の興味のあり方というのが意外と少ないなと思いまして、極めて地味な議論を積み重ねていくの…

民主党・無所属クラブ2007/04/18

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 団塊の世代に関しては、二〇〇〇年に労働委員会に所属してから、昨年一年間を除いては厚生労働委員会にずっと在籍しておりまして、もともとの課題で、今から七年前によく議論があったのは、団塊の世代の方たちのリストラに伴う、要はアンマッチ、ミスマッチをどうやって解消するかというのが大きなテーマでした。 例えば、今は余りそれほど大きな会社ではなくなったと思うんです、再就職支援会社なんというのが外資系でできてき…