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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,098 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2007/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大島(敦)分科員 あと一分あるということで、もう一点が今回の認定こども園の中の給食のことなんです。 私は、給食を外部から取り寄せても自分のところでつくっても余りこだわりはないんですけれども、ただ一つこだわりがありまして、できるだけ安心したものを食べてほしいなと思っているんです。ですから、できるだけ無添加のものを食べてほしいなと思っておりまして、今、添加物が非常に多いものですから、私たち日本人の味覚というのがアミノ酸系の添加物によって大…

民主党・無所属クラブ2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大島(敦)分科員 以上です。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/01/25

第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

○大島(敦)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小島敏男君を委員長に推薦いたします。

民主党・無所属クラブ2007/01/25

第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

○大島(敦)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

民主党・無所属クラブ2006/11/08

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大島(敦)委員 きょうは、質問の時間をいただきまして、まことにありがとうございます。 感染症について質問する前に、今、外務委員会で日本とフィリピンの経済連携協定についての審議がなされておりまして、その中で、看護師及び介護福祉士の受け入れについて議論がされておりますので、何点か確認をさせてください。 外国人の受け入れについては、平成十一年の八月の閣議決定がございまして、これは第九次雇用対策基本計画の中で、二点ございます。 一つは、「我が…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大島(敦)委員 そうしますと、今回の日本とフィリピンの経済連携協定に基づく看護師及び介護福祉士の受け入れというのは、この閣議決定の例外規定、例外であるという理解でよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/08

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大島(敦)委員 そうしますと、例外規定ということで、現行の入管法によりますと、外国人の在留資格ということで、医療従事者として、医師、歯科医師、看護師が在留資格がありまして、医師については、その在留の期間は限定をされておりません。歯科医師については六年間、看護師については今七年間を限度として、日本の看護師の資格を持っていらっしゃる外国人の方は七年間を限度として研修目的で日本で看護の仕事に当たることができるという規定がございまして、厳格に…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大島(敦)委員 先ほど申し上げましたとおり、閣議決定及び入管法の例外で今回受け入れることになるものですから、その受け入れたフィリピンの方、どこの病院、どこの介護施設で受け入れが行われているのか、それについて今その受け入れ機関で一定の把握をされるということなんですけれども、私どもあるいはマスコミ関係者がどこの機関で何人ぐらい受け入れていらっしゃるのか照会をした場合には、その一覧表なりを提出することは可能、それは認められるのかどうか、求め…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大島(敦)委員 今のは施設の名前とか場所であって、その施設に何人ぐらい、あるいは何年度に受け入れたフィリピンの方が従事しているかということのその詳細については報告をいただけるという理解でよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/08

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大島(敦)委員 わかりました。 もう一つ、私どもが懐疑的にならざるを得ないのは、これまで、外国人の研修生、技能実習生の制度について、まじめに受け入れている機関もあるかとは思うんですけれども、そうではなくて、低賃金の労働に従事させて、日本に対して余りいい感じを持たずに母国に帰られる方も多いという事件が多かったんです。 したがいまして、今回のフィリピンの方の受け入れについても、気持ちよく働いていただき、気持ちよく母国に帰っていただくのが必…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大島(敦)委員 合格率、受験者数も僕は必要だと思うんです。二人、三人受け入れられて、全員が受験したのか、あるいは受験せずに母国に帰られたのか、あるいは、受験した方のうち何人が合格したのかということは必要だと思うんです。 例えば、今おっしゃられた内容だと、少数の、一人、二人、三人ぐらいだとだれが受験したのか特定されるということなんですけれども、特定個人まで関心を持たれて伺う方はいないと思いますし、もう一つは、毎年毎年受け入れていくわけで…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大島(敦)委員 先ほどお話をしました法科大学院の合格率の新聞報道を見ますと、本当に少人数が受験した法科大学院も公表しているわけなんです。多分、それは、特定して、だれが受験したか特定されるかとは思うんです、日本国内においても。ですから、今、役所の方、部長の方、あるいは大臣の方がおっしゃった危惧というのは、特に外国の方ですから、そこまで特定して追いかける報道機関なり方はいらっしゃらないかと思うので、私が納得するにはもう少し理由が必要なのか…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大島(敦)委員 あと、今回は、ODAの予算を使って、フィリピンの方が日本に来る旅費はODA予算で見る、日本に来てから六カ月間の研修の費用もODAの予算を使うということを伺っておりまして、そうした場合、受け入れてから、今度は帰国する費用があると思うんです。しっかりと試験に合格されて、日本で就労してから母国に帰国するのでしたら本人が負担すべきだと思うんですけれども、途中で研修を終了して、受験をしないであるいは不合格で帰られる方の帰国費用と…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大島(敦)委員 今回は外交交渉ですから、日本が得るほかの分野での利益とフィリピンが日本に求める利益、フィリピンは国全体として外国で働いていただくということを進めているやにも伺っておりますので、そこのバランスをとるのが難しいとは思います。しかしながら、先ほどの閣議決定が前提となっておりますので、その点を改めておりませんから、その就労については、できるだけ閣議決定に沿いながら、専門的、技術的分野以外の方については的確に進めるのが望ましいと…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大島(敦)委員 この外国人の受け入れにつきまして、最後に手短に答えてほしいんですけれども、今後日本として、例えば、ドイツでは一九九四年に外国人中央データベースが構築され、外国人の入国、在留及び就業に関する行政データが共通化されたということで、ドイツにおいては外国人の就労というのは一元的な管理ができているやには聞いております。 今後、閣議決定の見直し等もあるかもしれませんし、外国人の受け入れを、ほかの国とのEPA、FTAの交渉の中でも求…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 続きまして、感染症の法案の審議に移らせてください。 きょうは各省庁幅広くお声をかけさせていただきました。まことにありがとうございます。 先般九月に新型インフルエンザの机上訓練が行われたかと思います。新型インフルエンザはようやく週刊誌等でも取り上げられるようになってきまして、当委員会でも多くの議員の方が質問をされておりまして、これからインフルエンザのシーズンに入ってくると国民の関心は去年よりも強…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大島(敦)委員 今、渡辺副大臣から、金融庁が所管をされている銀行においては鳥インフルエンザに特化した企業マニュアルをつくっている会社もあるというお話がございました。そして、IMF、あるいはことしの六月に行われましたサンクトペテルブルクの財務大臣会合におきましても、この新型インフルエンザについての議論がなされたというお話がございまして、そうしますと、日本国内ではどのような対応がとられているのかなと思います。 先般も、私は鉄鋼業出身なもの…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 新型インフルエンザ、ようやく日本でも、私も一カ月ちょっと前から大分関心を持っていまして、たまたまフォーリン・アフェアーズの日本語版、去年の六月のを読んでいましたら、その中でも、新型インフルエンザ、アメリカでは去年の六月以前からもう話題になっていて、APECの中の議題にすべきなんという研究者の意見もあったりもするわけなんです。 ですから、日本の企業は極めて敏感に反応しますから、特に日本の会社に言う…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大島(敦)委員 警察庁の方に、安藤官房長に質問をさせていただきたいんですけれども、多分警察庁さんも、前の通常国会のときに沓掛国家公安委員長からしっかりと対策をするという答弁がございまして、警察の中でも、タミフルとか、あるいはワクチンができればワクチンの、だれから投与していくかの優先順位づけもできているかなと思うんですよ。 その際に、体が元気な若い警察官を現場の第一線に出すと意外と致死率が上がったりもして、ではそうすると、四十代、五十代…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 話は前後するんですが、経済産業大臣政務官の高木さんと、あと厚生労働大臣の柳澤さんにお願いしたいんですけれども、各会社には産業医がいらっしゃるわけですよ。産業医の方にこの新型インフルエンザ、恐らくインフルエンザのこの時期になると、産業医の方は御関心を持ってそれぞれの会社の中での健康管理に努めるかと思うんですけれども、新型インフルエンザについても国の方から産業医の方にぜひ指導をして、起きたときにどこ…