大島友治
会議録に記録された「大島友治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会50 件・50%
- 科学技術委員会19 件・19%
- 科学技術特別委員会17 件・17%
- 決算委員会12 件・12%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(大島友治君) ただいまから文教委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、教育、文化及び学術に関する調査を議題といたし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(大島友治君) 本調査に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。 これにて散会いたします。 午後三時五十七分散会 —————・—————
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○理事(大島友治君) 速記をやめて。 〔午後二時四十三分速記中止〕 〔午後三時七分速記開始〕
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○理事(大島友治君) 速記を起こして。 この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、藤原房雄君、市川正一君及び田原武雄君が委員を辞任され、その補欠として馬場富君、下田京子君及び降矢敬義君がそれぞれ選任されました。 —————————————
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○理事(大島友治君) 大場構造改善局長。
第87回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大島友治君 過般行われました委員派遣の調査結果を御報告いたします。 本調査団は、久次米健太郎委員長を団長として、相沢武彦理事、降矢敬雄委員、栗原俊夫委員、喜屋武眞榮委員、そして私、大島友治の六名で編成され、一月二十二、二十三の両日にわたり静岡県下における農林水産業、特に施設園芸、特用作物の生産・加工、水田転作及び養鰻業の実情等について、現地調査を行いました。 まず、本調査団は、静岡県庁において、県当局から同県における農林水産業の概況に…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○理事(大島友治君) 暫時休憩いたします。 午後五時三十二分休憩 ―――――・――――― 午後六時三十四分開会
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大島友治君 水田利用再編対策の問題を中心にお伺いいたしたいと思うのでございますが、米の生産調整ということで、米の過剰基調ということはすでにもう十年前のころから大体そういう様相は出てきて、最初に昭和四十五年から手をつけ始まって、第一回の四十六年から五ヵ年計画というようなことでこの稲作転換対策というようなことにスタートをしておるわけですが、今回、米が過剰になったということについても、やっぱり国民経済が非常にこう豊かになってきたというところ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大島友治君 最初は、いわゆる緊急避難的な減産というようなところに考えを踏まえて農政の柱を立てたと思うんですが、今度はある程度の恒久性を持つための基本的な農政の柱を立てるんだと、こういうわけですが、やはり私は、いまの長期計画の問題については、この前、五十年に立てたいわゆる六十年を目途とした計画がございますから、いま米の場合だけをとってみましても、大体消費の、いわゆる需要の動向とすると、昭和三十七年で比較的多く消費されて一人当たりが百十八…
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大島友治君 生産調整を緩めるということでなくて、やっぱり構造を、作物なり水田なり、いわゆる土地の利用を高度化していくと。しかも、それは総合的な国民の食糧自給を確保するということについてだから、生産調整を緩めるとか何とかそういうことでなくて、まことに事情は厳しいと思いますから、やっぱり計数的な一つの目標を立ててやっていただくことを特に要望しておきます。 そこで、時間もなくなりますので具体的にお伺いいたしたいと思いますが、まず百七十万トン…
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大島友治君 そこで、水田の転作条件のいいようにするためにはいまのようなものも一つの方法でしょうが、そこで、水田の中には相当湿田でもってなかなか転作もできないというようなものもございますが、そういう湿田の多い地域とか地区というものに対する今回の配分についてはどのようにしたのか、また、そういう水田の今後裏作可能のようにするためには特にどういうふうな考え方をお持ちになっているか。ちょっとその二点お伺いいたします。
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大島友治君 そうすると、今回のそういう湿田のようなものに対しては、特別に灌排事業等も対応し得る措置もとられるということですが、ただ具体的な問題としまして、現在土地改良、圃場整備もやっておる、あるいはまた数年前にやったところで若干排水がまずい、その条件としてはいわゆる水路を土水路で施工してしまったというようなことで、これをひとつ改修すればこの秋の転作にも対応できるというようなところがかなり出ているわけなんですが、そういうものに対しては今…
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大島友治君 そこで、今度は転作の作物の点で、午前中も問題が出たようでございますが、農家としては転作の作物についても、水田にこれから作付をしていくということになると、栽培技術の問題についても非常な不安も持っておるし、同時にできた品物は果たして確実に売れるものであるかどうかというような問題。午前中もソバの問題で出ましたが、私の聞いている範囲内ですと、ソバをつくっているんだが従来は業者との扱いが直接なんで農協としても一元集荷、一元販売という…
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大島友治君 現実の問題として、農家の取り組み方としては、その辺が具体的な問題としては非常に重要な問題だから、これはひとつ地方の実態を十分把握しながらきめ細かな指導を私どもとしてはお願いしたいと思います。 それから、今回は第一次として三ヵ年の一応再編成のための仕事を進めるわけですが、将来に向かって、十年ということになると第二次、第三次は一体どういうふうになるかというような問題がございますので、この問題については、いわゆる転作作物の所得と…
第82回 参議院 議院運営委員会 第3号
○政府委員(大島友治君) 原子力委員会委員の任命につき両議院の事後の承認を求める件。 原子力委員会委員井上五郎君は八月十二日任期満了となり、また、向坊隆君は同日辞任いたしましたが、八月十三日井上五郎君を引き続き再任し、向坊隆君の後任として村田浩君を任命いたしましたので、原子力委員会設置法第八条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、…
第81回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○大島政府委員 ただいま御紹介をいただきました栃木地方区選出の参議院議員の大島友治でございます。 去る七月二十九日付をもちまして政務次官を拝命いたしました。問題が山積しておるときに、これから諸先生方の御指導、御協力を得まして務めたいと思いますので、何分よろしくお願いをいたします。(拍手) ————◇—————
第81回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○政府委員(大島友治君) 私、昨日付をもちまして科学技術政務次官を拝命いたしました大島友治でございますが、本委員会につきましては、諸先生方の積極的な御理解と御協力によりまして山積する問題の解決に当たりたいと存じておりますので、何分よろしく御指導のほどをお願いいたしまして、簡単でございますがごあいさつにかえる次第でございます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大島友治君 農政の基本的な考え方といたしまして、大臣のお話も十分承ったわけでございますが、同時にこの所信表明の中で、やはり国民の生活の安定は、何といったって国民に対する食糧の供給の安定的なものを維持するということが、これ一番大事じゃないかということは御承知のとおりでございまして、それに基づいて大臣も日本の「総合的な食糧自給力の向上を図ることを国政の長期不動の基本方針とし、」というきわめて強い方向づけをしているということはまことに結構だ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大島友治君 ずっと一筋のいわゆる農業政策、特に自給率の向上のための対策としての方法論というか、お話になったようでございますが、私はただいま農林大臣が申されましたように、確かに自給度を高めるために基盤整備を当然これはやって、農業の第一条件である土地の整備ということはこれはもう絶対不可欠の条件でございますが、そういうことをやる、それを踏まえて、そして農業の担い手にまで通ずるところの考え方については全くごもっともだと思うんですが、そこで私は…
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大島友治君 ただいま大臣の方から、私どもが六十年目標の長期見通しにつきましては、やはりあれは積極的に八十六万ヘクタールという農地を造成していく。反面、壊廃が七十万だから差し引き十六万の純増になるというような、それに基づいての六十年の計画になっておるわけなんですが、大臣が申されましたいわゆる土地改良の四十八年から実施している十カ年計画とは、これはまた圃場整備なり灌排事業なり、そういう土地改良事業に結びついたあれは計画だと、こういうふうに…