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自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長参議院衆議院
総発言数
684
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
直近の発言日
1975/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会50 件・50%
  • 科学技術委員会19 件・19%
  • 科学技術特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 国民生活に関する調査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 20 を表示
自由民主党1975/11/18

76参議院 農林水産委員会 第3号

○大島友治君 県間調整の問題は時期が来なければということではございますけれども、あらかじめ予約限度数量と作況に基づいて計算した場合には、既定の数字から言えばある程度出てくるのではないか。これは大きな数字ではないと思いますけれども、数字はあると思います。しかし、現実には、各県の操作によって実態がどうなるかはまだ今後の問題だということですが、私は次の問題として、ごく最近の実態におきまして検査の実績も——いわゆる自主流通米の中には農協かみずか…

自由民主党1975/11/18

76参議院 農林水産委員会 第3号

○大島友治君 集荷団体からしてみれば、いわゆる自主流通米に準ずるということで超過を集めておるものとしても、十万トンぐらいすでに入っているのじゃないかということも聞いておるのですが、したがいまして、相当数の超過というものは、これは出ることだろうということに……。で、やはり農家としては早く換金したいということは十分考えられることで、そういう点で超過米の取り扱いにつきましては、けさほど来より大臣も積極的な考え方を示されておりますが、私どもとし…

自由民主党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○大島友治君 米価問題もいよいよ大詰めになってまいりましたので、大臣初め各関係者の米価問題の取り扱いについての具体的な問題、なおそれとの関連について二、三質問を申し上げてみたいと思いますので、よろしくひとつお願いいたします。 最初に米価につきましてでございますが、いわゆる農産物価格政策ということは非常に大事なことでありまして、同時に、その中でも米価はいかに決定されるかというふうなことは、これは五百万農家の一番期待している問題でございます…

自由民主党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○大島友治君 いま大臣の言われたように、これはすべての物ということになってくると、農家としては、これは期待するものでありますけれども、実際技術的に日本の農業事情からして非常に無理の点もあると思いますが、やはり期待するところは、再生産に支障のないという農家所得をねらっているのがこの農家でありますので、そういう点からすれば当然これは積極的にひとつ今後研究、検討を進めていただきたい、こういうふうに考えるわけでございます。 そこで具体的に、米価…

自由民主党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○大島友治君 いままで同時諮問というようなことも大分出ておったわけですが、そうすると結局、同時諮問ということではないということになるわけですか。したがって、生産者米価が決定した後に消費者米価の方は別途やる、こういうことになるわけですね。 そこで、生産者米価は答申を受けてから速やかにというふうなことですから、消費者米価を二十三日ないし二十四日ということになると、それまでには必ず決めてしまうということでしょうが、そのめどはいつごろということ…

自由民主党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○大島友治君 その速やかにの場合に、内容のいかんによっては、きわめて速やかに決定することもあるであろうし、また若干、日は延びるということもあるかもしれませんが、そこで、具体的に生産者の米価の引き上げの問題になるわけですが、そこで生産者の要求しているような価格、ぱっとそれが決まれば速やかに決まることもあるかもわかりませんけれども、それは政府の方の考えとしても簡単には決められないということもあると思います。そこで生産者米価につきましては、と…

自由民主党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○大島友治君 これ以上は申し上げられないとなると、それまでかもわかりませんけれども、これは米審が開かれるまでには一応具体的な案も出して諮問するわけですが、そういう場合は非常に速やかに、一日前に出るかどうかわかりませんが、出ると思うのですが、生産者側からすればこれはできるだけ高率のアップというものを期待していることは当然のことでございます。そこで、やはり春闘があくまでも基準になったというようなことのないことを私どもも期待をするわけです。十…

自由民主党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○大島友治君 事ほどさように、まだいま米審の開かれる直前にきても具体的な内容については積算の基礎も検討中であって、具体化されてないということであるならば、これはやむを得ないと思いますが、同時に、まことにどうも不満な気持ちになるわけでございますが、そうなりますと、一つの考え方として、やはり先ほど申し上げました、いわゆる安倍農政が本当に農家に意欲を持たせるような農政を前向きにやってくれた、ということになると、考え方としては少なくとも従来に増…

自由民主党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○大島友治君 いま逆ざやの問題が出たわけですが、その前に、後ほどまた伺おうと思ったんですが、しからば、生産者の米価というものと消費者の米価というものは、本来の農政なり農業の確立という点からすれば、——これはやはり生産者を守る意味からすれば、別個な考え方から米価というものを持ち込むべきじゃなかろうかと、こう考えていますけれども。現在はいわゆる逆ざやの問題が先に出てきてしまって、常に財政的な面から米価の決定に対する指導性が持たれるというよう…

自由民主党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○大島友治君 逆ざやの問題でございますが、逆ざやの問題を解消することは、やはりこれは農政に大きなプラスになることはもう目に見えた事実でございますが、その反面ですね、余りにも、逆ざやによる赤字のために、従来、安倍農政が非常に積極的に農政を進めると、大変口で唱えられておりますけれども、あれが大きなブレーキになっているのじゃないか。たとえば土地改良の事業にいたしましても、まあ八千億からのあの赤字のために、いわゆる農林予算のうちの四割もこれは占…

自由民主党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○大島友治君 その割り安だというような感じを持っておられながら、果たして生産者米価と消費者米価がいわゆる財政の面から言ったって不可分の問題ではないか。全然関係ないとは言えないが、いずれこの関連において決定されるでしょうが、少なくともこれは、逆ざや赤字は累積するようなことはないというふうに考えられるわけですか。消費者価格と生産者価格等の決定におきまして、さらに赤字を累積するようなやり方はやらないと。むしろ、消費者価格は生産者価格に対して少…

自由民主党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○大島友治君 少なくとも私どもは、この逆ざやの問題につきましてはやはり今後の赤字解消をできるだけ速やかにしていただくということで、前向きの農政に持ち込むためには、どうしてもこの問題が解決されない限りにおいては、いかなる方法をとってみても積極的な農政であるというようにはなかなか考えられないのじゃないかというふうに感じますので、これについては赤字解消についての具体的な今後の方法というものを積極的にひとつ検討していただきたいと、こう思うわけで…

自由民主党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○大島友治君 それらの要素の取り方によって、勢い米価の試算というものが出てくるわけですが、そこでちょっとお伺いしますが、家族労働、労賃ですね。この労賃のとらえ方ですが、日本の農家の家族労働というふうなことで、従来労働の評価が非常に低くされておるというようなきらいがあるわけですが、現在の事情からしましても当然、自家労働の労賃というものが正当に評価されて、一般労働者所得というようなものの労賃と比べまして、果たして適正な評価がされているか、と…

自由民主党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○大島友治君 米価の問題について具体的に一々、最後の段階までお答えいただけないのはやむを得ない事情もあるかと思いますけれども、現在五百万戸の農家の待望してやまない米価につきましては、できるだけひとつ積極的な価格の決定をしていただくということを私どもは強く希望するものでございます。 そこで、先般、麦価につきまして一〇・二というような、いわば低い価格、さらにまあ奨励金その他いろいろの方法を加えて、ある程度の価格、所得ということに結びつくわけ…

自由民主党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○大島友治君 時間がなくなったのでございますけれども、最後に、いまの通年施行の問題は、これは非常に地域的に希望も強いところでございますので、これは十分ひとつ御検討いただきたい、同時に、やはり転作の問題と絡み合わせまして。 転作につきましては、いわゆる県の奨励金の問題ももう今年度で終わりだということになっておりますが、ただ、永年作物などに転換した場合に、五十年度に転換した場合には、仮に三年間は無所得だというような場合に、農家としては非常な…

自由民主党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○大島友治君 大事な点が残ったのですが……。

自由民主党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○大島友治君 若干、転作の方の問題点でございますが、ただいま申し上げましたように、いわゆる永年作物等の転作をした場合に、非常にこれは農家が、二年なり三年なり所得がないということがございますので、これに対してひとつやはり進んだ考え方、方法論を立ててもらいたいということと、それから転作の中でも、従来転作で一番成果を上げているというのは、いわゆる牧草ですか、いわゆる飼料作物になってきておりますけれども、実はこの食糧不足というような観念論ではご…

自由民主党1975/02/20

75参議院 農林水産委員会 第5号

○大島友治君 五十年度の予算について、さきに大臣の所信表明がありましたが、これについてお伺いをいたしたいと思いますが、まず五十年度の予算については非常に財政上厳しい中において大臣初め各位の努力によってまあ先ほど来お話しになったような、まあまあの予算というところになっていることについての努力については私は敬意を表するものでございます。大臣が一番ここで農政上一つの目標としているのは、やはり日本の国民の生活の安定、その基礎となるべき食糧の確保…

自由民主党1975/02/20

75参議院 農林水産委員会 第5号

○大島友治君 非常に手がたくできておるということでございますが、私としましては、やはりその十カ年間ということになりますと、経済情勢がどう変わるかということ、これは大きな問題であって、これをとらえることは非常にむずかしいということでありますし、同時にまた、国民の食生活というものからいわゆる需要というものの積算というものも非常にむずかしいということがございます。それに見合った生産というものを長期的に立てるということもきわめてむずかしい問題で…

自由民主党1975/02/20

75参議院 農林水産委員会 第5号

○大島友治君 いまの、地帯別とか地域別の目標というか指針でございますが、これについては、わが国の場合はおそらく、たとえば野菜をとりましても、これは非常に地帯性というか、それはもう少ないと思うんでございます。ということは、やはり農業は、少なくとも地理的条件というよりもまあ自然的条件というか——地理的条件、特に交通関係ですね。今日のような、交通条件がきわめて発達してまいりますというと、いわゆる一番大事な輸送、市場との関係の輸送ということにつ…