大島友治
会議録に記録された「大島友治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1975/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会50 件・50%
- 科学技術委員会19 件・19%
- 科学技術特別委員会17 件・17%
- 決算委員会12 件・12%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大島友治君 いま高度利用の前に、規模拡大の問題、土地造成の問題で大臣は、百五十万ヘクタールという目標をと。これはどういう根拠になるかわかりませんが、ということは、百五十万ヘクタールというのは、これから山林、林野を、日本で、現在のいわゆる造成技術をもってすればあるいは見込めるということなのか。要するに、六十年度を見越した場合に、あの中には壊廃等合わせてプラス・マイナス十六万ヘクタールですか、結果においてはふえるんだということで、六百万ヘ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大島友治君 積極的な農政の一つの具体的な裏づけとして、やっぱり農地の拡大ということになれば、いまの問題については、具体的に今後積極的に取り組んでもらいたいという考えを持っているわけでございます。 それと、いわゆる高度利用の面からいきまして、やはりまず基盤整備の問題。この基盤整備につきましては、土地改良をしたり——公共事業費として、今回三・四%で、他の公共事業に比べれば優位に立っておるということでございますが、実質的に考えるならば、やは…
第75回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大島友治君 なお、大臣は質疑に裏作の問題も取り上げてやられておるようでありますが、裏作の問題につきましては、第一に考えられる問題は、高度利用のいわゆる機械化一貫体系ということで、表米の裏の麦というようなのが一つの基本線だろうと思うのでございますが、それにつきましても、裏作の促進を図るについて米と麦の裏表の関係が技術的に現在非常に問題があるのじゃないか。こういう点につきましては、要するに早期栽培という問題と麦の作付とのかみ合いが非常に問…
第75回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大島友治君 いまの問題につきましては、麦の奨励金については、とにかく生産調整だって何カ年、五カ年なら五カ年というのを計画でやったのだろう。だから、五カ年なり三カ年は、必ずこれは裏作解消の問題から、増産ということでやっていただく。そういう方法をとれば、事前にまきつけ前にこれは農民はわかるわけですよ。いまの十二月あるいは翌年になってから奨励金のくるような、これはどっちかというとむだなお金の使い方ですよ。もっと気のきいた効率的な運用投資をし…