大島令子
会議録に記録された「大島令子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,009 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体—
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大島(令)委員 今東電の原発が停止している関係で、この夏の電力需要のピーク時に電力不足になるというふうに言われていまして、この質問は、この法案の中でも多くの議員がもう指摘しました。 私はきのう、ドイツ社民党の国会議員のヘルマン・シェアさんとお話しする機会がありまして、この人は、ドイツで再生可能エネルギー法というものをつくった方なんです。その人とのやりとりの中で、この問題は解決できると。夏の冷房をするため、なぜ冷房をしなきゃならないかと…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大島(令)委員 私は、社会民主党・市民連合を代表しまして、電気事業法及びガス事業法の一部を改正する等の法律案に対し、反対の立場で意見を申し上げます。 電力やガスが自由化になることについては反対するものではありませんが、問題は、自由化するに当たり講じられた施策が非常に不透明であることで、せっかくの自由化が一体だれのための自由化なのか、その目的が不明朗になっているからです。 発送電分離にしなかったかわりに中立的機関がつくられますが、中間法…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子でございます。 まず、藤参考人にお伺いいたします。 自由化と原子力ということでございますけれども、今改正案につきましては、バックエンド事業については平成十六年度末までに経済的措置等具体的な制度、措置のあり方につきまして検討を行い、必要な措置を講ずるとしております。 しかしながら、青森の六ケ所村の再処理工場におきましても貯蔵プールの水漏れ、漏水事故ですとか、関西電力におきましては使用済み核燃…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○大島(令)委員 長期にわたるものであるから余り影響がないというようなことでございますけれども、そうしますと、今、民間でやっておりますが、官民の役割の官というものに対してどういうものを電気事業連合会としては求める方向になるんでしょうか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○大島(令)委員 では、森参考人にお尋ねいたします。 今回の改正で、送配電部門の分離が実現しなかったわけでございます。新規参入事業者にとって、このことによって懸念される事態はどういうことがあるか、まず一点目、教えていただきたい。二点目に、その懸念されることがあれば、払拭するために政府や行政がやるべきことと既存の事業者がしてはいけないこと、どのようなことがあるのか、教えていただきたいと思います。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○大島(令)委員 もう一つ、森参考人にお伺いします。 先週からこの審議が始まりましたけれども、カリフォルニアの電力危機の例が引き合いに出されております。森参考人は、この例をどのようにとらえているのか。政府としてはこの例を教訓に発送電分離を行わなかったことに対して、何か御意見とかがありましたら、教えていただきたいと思います。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○大島(令)委員 では、藤参考人と森参考人、合田参考人、中原参考人に、同じ質問をさせていただきたいと思います。 自由化によって、電気料金、ガス料金が安くなるという期待感があります。安くするためには、それぞれ努力が事業者によってなされると思いますが、例えば、その努力の中で、先ほども質問がありましたけれども、人員削減ということが出てきます。東京ガスは、原資確保に向けて、五カ年で従業員の一六%に当たる千七百人を削減する方針だと新聞でも報道され…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○大島(令)委員 では、藤参考人にお伺いします。 いろいろ新規参入ができるということになる、ですから、雇用面では大丈夫だというような感じで受け取りましたけれども、例えば、新規参入のところに今までと全く違った職種の人が対応できるのか。それとも、その人はその人の専門性がある人だから一たんやめてもらって、新規参入にたけている人をほかのところから採用するのか。そういう、一人の人にとって仕事が、業界全体としての移動は例えば少ないにしても、その人に…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○大島(令)委員 終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○大島(令)委員 委員長、その前に、この委員会って、成立しているんでしょうか。 これは発言時間から削除してください。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○大島(令)委員 成立しているということは、委員長が今宣言したんですか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○大島(令)委員 努力を。ということは……。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○大島(令)委員 いや、いつも採決のときは最後で皆さんあれですけれども、連休明けの初めての委員会質疑で、非常に緊張感のない委員会の中で、緊張感を持っているのは私と、質問者と、まあ大臣くらいなものでしょうかね、副大臣とか。 ちょっと、やはり政治不信という言葉を、私たちがやはり襟を正さないといけないと思います。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○大島(令)委員 では、質問します。 まず、大臣に伺いますけれども、生活者にとって一番深刻な問題、この法律改正によりまして、雇用の問題について大臣がどのような考えを持っているか、伺いたいと思います。 今回の自由化が、電気事業界、ガス事業界で従業員の雇用継続にどう影響を与えると見ているのか。行政として、この自由化が雇用拡大につながると見ているのか、逆にリストラにつながると見ているのか。双方であれば、短期的、長期的にそれはどのような状況にな…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○大島(令)委員 しかし、今回の電力の自由化、ガス自由化によりまして、関係企業が早くも反応して、競争に勝つために、例えば東京ガスでは、値下げ原資確保に向けて、二〇〇三年度から五カ年で従業員の一六%に当たる千七百人を削減するという方針が報道で出されております。こうした動きは、東京ガスに限らず、他社も同じような手法に出ると思われます。 そういう中で、大臣は、適切な規模の雇用が維持されるというふうに答弁されましたけれども、これはリストラもして…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○大島(令)委員 トータルとしてと言われますけれども、例えば東京ガスが五カ年で千七百人を削減するといったときに、その削減された人は、お一人お一人が、自分がではほかの新規参入業者に確実に再雇用されるとか、そういうことではないわけなんですよね。ですから、新しい雇用、全体、トータルとしてであっても、お一人お一人は、やはりリストラされることへの不安というのはなくならない。ですから、大臣は全体がというふうに言われますけれども、私としては、やはり雇…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○大島(令)委員 大手の東京ガス、それ以外でも、ガス業界は中小事業者が私たちの地域を見回しても多いわけで、中小事業者数は二百三十三にも上るというふうに報道されております。それらの事業者がそういった対抗策をとるために、やはりリストラの方向に向かうのではないかと私は危惧しておりますので、こういう制度を大きく変えるときには、きめ細やかな対策も政府全体としてやはり総合的に考えていただきたいということを申し上げたいと思います。 次の質問でございま…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○大島(令)委員 権限は具体的にどのようなものになるのか、またそれは法的に保障されたものになるのか、御説明してください。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○大島(令)委員 先ほど副大臣の答弁の中で、中間法人法に基づく中立的機関と言われましたけれども、これは、中間法人法とはことしの四月一日から新しい法律によって施行されたものと思いますけれども、二種類の法人がありますけれども、無限責任中間法人になるのか、有限責任によってなるのか、それによっても違いますし、この法人は課税の対象にもなるわけですから、どういうものになるのか、ちょっとイメージがわかないわけですね。ちょっと、政府参考人の方で結構です…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○大島(令)委員 答弁できないということですか。