大島令子
会議録に記録された「大島令子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,009 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○大島(令)委員 この二千九百カ所はいわゆる特例を受けていないわけですから、十日ごとに一回の自己分析をするわけですね。そうすると、年間三十六回やらなければなりませんが、石油協会に委託した場合、費用は幾らかかるのでしょうか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○大島(令)委員 大手元売から買う場合は一年に一回でいいというふうなことで、そういうところでない場合は十日ごとに一回ということでございますが、この違いは、当然、品質の確保ということがこの検査の目的でございますから、流通経路が明確である大手元売というところでそういう品質維持計画の認定制度というのが出てきたと思います。 では、この大手元売というものに対して、大臣に聞きますけれども、国は、大手元売が卸す揮発油に対してどのようなチェックというか…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○大島(令)委員 最後に、少しわからないのが、試買分析に関しましては、石油協会の指示を受けた運送業者、今は日本通運がしているそうなんですが、専用の車を使用しまして、指定制服を着用した人が給油所の店頭でハイオク、レギュラーガソリン、軽油、灯油の四種類を購入して、全国九カ所の試験センターに集め、その品質が法定規格に適合しているかどうかの分析を年一回行う。今度は、法律に基づいた自己分析、これはサンプルを給油所の方が全国石油協会の方に出すという…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○大島(令)委員 終わります。 —————————————
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子です。 まず、電力の供給量について伺います。 電力の部分自由化に伴いまして十電力会社及び電源開発会社、日本原子力発電以外の設備から電力供給は昨年一年間でどのくらいあったのか、そしてそれは供給電力量全体の何%か、お答えください。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大島(令)委員 それでは、もう一度長官に質問します。 平成十七年度の自由化によりまして、供給される電力の何%が自由に売買されるようになると見込んでいるのか、お答えください。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大島(令)委員 現在のコジェネ等の自家発電施設の規模は日本全国で何万キロワットか、それは電気事業者の電力供給の何%か。昨年一年の実績で構いませんので、お願いします。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大島(令)委員 次に、法案の十三条の設備の売り渡し等について伺います。 第十三条にあります設備の売り渡し等というのは具体的にどのようなことを想定しているのか、売り渡しに原発施設は含まれるのか含まれないのか、お示しください。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大島(令)委員 原発施設は含まれるのかどうか、お答えください。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大島(令)委員 例えば、民営化後の電源開発株式会社に原発施設を売り渡す、譲り渡すことがあるのかどうか、これはどうでしょうか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大島(令)委員 譲り渡そうとすればできるというふうに解釈してもいいんでしょうか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大島(令)委員 できるかできないかですので、そういう形で答えていただけないでしょうか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大島(令)委員 自由化論議はエネルギー消費の増加を前提としていると考えられますけれども、先ほど来、同じ質問が幾たびか出ておりますけれども、競争に勝つためにコストの低い燃料に走れば、環境悪化にもつながります。この問題はどのように解決していくのか、お答えください。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大島(令)委員 しかし、今の長官の答弁ですと、新たに新規参入者が化石燃料系の発電施設の建設よりはということでございますが、東京ガスと新日本石油は最大九十万キロワット、大阪ガスは百六十万キロワットの発電所新設などを打ち出しているとの報道もあるわけです。ですから、行政として、今の答弁は楽観的過ぎないかと思いますが、どうでしょうか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大島(令)委員 そうであるならば、再生可能エネルギーを、自由化の中で、もう少し踏み込んで明確に法的に位置づけるべきではないかと私は思いますが、どうでしょうか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大島(令)委員 先ほど、環境悪化につながらないという方向の答弁でしたが、その答弁に対して、本当に長官は責任が持てるんですか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大島(令)委員 この法案ですとか、あとエネルギーの問題で、大臣は、先ほど来、安定供給ですとか環境、そして、市場原理を利用して高コスト構造をなくすというふうに答弁していらっしゃいました。 一つ心配なのは、風力発電や太陽光発電など、電力の自由化によって研究開発ですとか普及に影響を受けないか、このことが心配ですので、今後、どのような手だてを講じることを考えているのか、大臣にお伺いしたいと思います。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大島(令)委員 その努力というのは、研究開発への助成ですとか普及という分野でどのように国として努力されるのか、具体的にちょっと方向を聞かせてください。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大島(令)委員 今は二〇〇三年度ですから、二〇一〇年ということで、あと二%ですから、大変頑張らないとできないのではないかと思っております。 現在、全国の自治体で、それぞれが知恵を出しまして、太陽光発電や風力発電を行っている例がたくさんあります。代表的な町は山形県の立川町で、ここはほとんどの方がもう知っていると思いますが、一九八〇年から風力発電エネルギー実用化実験事業に取り組みまして、町長さんが一生懸命取り組んだんですね、一九九三年に風…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大島(令)委員 では大臣、今後も、こういう施策に取り組もうとしている自治体の取り組みを今回の法律は阻害することにならないわけですね。