大島令子
会議録に記録された「大島令子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,009 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大島(令)分科員 まず、北朝鮮に行くということは、国交がありませんので、私どもはそれなりの手続をとってまいります。なかなか行けません。今回参加したメンバーも、私と在日同胞の女性の方以外は初めてでございます。こういう民間の方が、無防備の方が初めて行って、そして私が気づかぬうちにそのまま公安調査局の方が接触したならば、その人たちは、例えば職場の中で北朝鮮に行くと言わずに行っているかもしれない、有給休暇をとる、そういう方々にとっては、そうい…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大島(令)分科員 一般に、警察と名乗ればどういう仕事をしているか普通の人は理解されます。しかし、公安調査庁と名乗って、今の若い世代の方々が、教科書の中で、どういう仕事をしているか認識していると思われるのでしょうか。 そういうふうに、どういう目的でどういう手段でどういう仕事をしているのかわからないまま接触するということはやはり不適切であると私は思っておりますので、以後、北朝鮮に行った方々に対するこういう調査活動はやめていただきたいという…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大島(令)分科員 私は調査する必要がないと思っておりますので、見解の相違ということで、一たん次の問題に移らせていただきます。 次に、高村法務大臣と荒木外務副大臣にお尋ねいたします。 今までのお話のやりとりを聞きまして、朝鮮総連に対して公安調査庁がこのような調査を行うこと自体が、相手国の信頼を損ね、ひいては日朝友好運動への妨害になると私は考えております。 まず、高村法務大臣に、これに関して、今のお話を聞いて、今後も継続するのが適当である…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大島(令)分科員 それでは、外務省の官房長にお尋ねいたします。 外務省にも国際情報局が存在し、巨額の機密費が予算化されていることは周知の事実でございます。当然、北朝鮮事情についても外務省は関心が高いと思っておりますが、外務省も同様に訪朝者に接触して事情聴取を行ったりしているのでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大島(令)分科員 私は、一九九九年十二月三日、日本国政党代表団と朝鮮労働党代表団の団長金容淳氏の交わした共同発表にもございますように、七つの政党、ここには野中広務自民党元幹事長も訪朝されているわけですが、こういう形で、とにかく日朝の国交正常化を進めようとしているという意思を政治家も外務省も感じるわけですので、厳に、このような訪朝した方々に対して日本国内において調査活動をするのをやめていただきたいということをお願いしまして、次の質問に移…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大島(令)分科員 しかし、この本の最後には、公安調査庁の全国の幹部の氏名、自宅住所、電話番号まで書いてあります。何人か官舎と思われる住所の表示がございますけれども、そこは電話が使われていない。しかし、持ち家の方もございまして、この本は内部の方とか退職された方が書いたということで、私は、非常にこれは事実を書いてあるというふうに想定しております。 そういう前提に立ちまして、今長官が破防法に基づいた団体を調査すると申されましたが、この中にし…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大島(令)分科員 では、法務大臣に伺います。 この名簿はだれが見ても、私は、文書、資料が真正なものであるということは明らかであると思います。もしこの本に書かれている内容が事実であるならば、世論は、もう公安調査庁という機関は必要ではないのではないかという印象を受けると思います。大臣は、公安調査庁のあり方として、こういう暴露本、そして実在している方々の名簿がほとんど載っているわけなんですが、こういうことに対して、公安調査庁が今後このまま存…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大島(令)分科員 ここに、本年二月五日の朝日新聞の記事があります。 これには、公安調査庁の調査第二部が一九九八年九月作成ということで、月額の報償費の平均額が書いてあります。そして、その支出先も、日本赤軍の支援者ほか五人、平均報償費二十八万五千円。朝鮮総連、朝鮮人商工会など十一人、二十八万七千円。それから、日本ユーラシア協会など四人、二十四万一千円ということで、記事として書いてございます。そうしますと、これを計算しましたら、月額ですと約…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大島(令)分科員 時間がないということですので、きょうは三十分の限られた時間の中で、私も初めての質問でございます。一生懸命調べましたけれども、ほとんどの答弁が、答弁は控えたい、そして一般論でということでございますが、私たち国会議員が、この委員会の運営もすべて私たちの税金でやっている、皆さんも私も税金で生活している立場である以上、答弁できないとか一般論で済まされるような問題ではないと私は思うわけなんです。 ぜひ、法務省や外務省がもう少し…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子でございます。 既に多くの方々から指摘されておりますが、二十世紀の前半は戦争の世紀であり、おびただしい人命と莫大な資源を浪費してまいりました。そこで、きょうはまず最初に、資源という観点から、鉱業法について、鉱業法を根本から見直すべきという立場で、まず大臣に質問をさせていただきます。 人類の歴史におきまして生活と常に一体となってきた鉱物資源は、時としてその利権をめぐり、国同士の熾烈な戦争へと…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○大島(令)委員 知事との協議ということでございます。しかし、鉱業権が設定されまして一番影響を受けるのは、地域の市町村であり住民であると私は思っております。しかし、市町村との協議は一切この法律では定められておりません。 もし、今の答弁で、知事を通して市町村の意見が聞けるということであるならば、あえて知事でなくても、直接市町村の意見を聞いても私は何ら問題はないと思っております。それは、町づくりは、実際のところ、知事がするのではなく、その市…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○大島(令)委員 そういう御答弁でしたら、ここにきょう持ってきたもの、粘土ですが、これは鉱物です。委員の皆さん、粘土だから鉱物じゃないとお考えかもしれませんが、この粘土の採掘もこの鉱業権の設定によって初めて行われます。 これをとってきた町で今何が起きているかと申し上げますと、その町は、唯一そこの地域に残された丘陵地帯にまさにこの耐火粘土をとるための鉱業権の出願があるということでございます。それは愛知万博の近所でございます。隣の豊田市では…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○大島(令)委員 第三十五条に許可条件が書かれております。公共の福祉という言葉でございますが、水害の発生を防ぐということは公共の福祉に該当しないんでしょうか。長官にお伺いいたします。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○大島(令)委員 二月二十六日の新聞に、農林水産省が今通常国会に森林・林業基本法案を提案すると報道されておりました。森林を従来の木材の生産の場から林業中心、いわゆる緑のダムにしよう。ここ近年、時間降雨量、非常に大雨のときに河川がはんらんしております。そういう災害が連動しております。 この鉱業法というのは、本当に、許可をするのは経済産業局長の権限でございますけれども、森林保全という観点からは他省庁との連携が一切ない形で進められております。…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○大島(令)委員 三十五条は許可条件であります。これに抵触しそうかなというときにはさまざまな対策を講じなさい、例えば掘っていくときに洪水の懸念があるときには沈砂池をつくるとか、そういうことが書いてあります。これは許可条件であって、許可を前提の三十五条でございます。そして、私も調べましたところ、例えば貴重な動植物がいるというときには、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律、これによってそれは守られる、すべて、どんなことを言って…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○大島(令)委員 今の御答弁の中の地域の公益とは何でしょうか。ここの地域がこのまま開発が進めば、名古屋市の下流域の、天白川の源流の水源地でありますので、時間降雨量、非常な大雨のときには川がはんらんする、こういう水害、先ほども申し上げましたこういう問題点。そして、この地域に住んでいる住民の皆様がここの丘陵地を残してほしい、その町の議会も、万博のすぐ近くである、万博によって開発が進む、せめて、愛知万博は環境との共生をうたっている、であるから…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○大島(令)委員 意見を言う機会は与えられておりますけれども、意見を言うだけで、それがどう法律によって担保されるかということが明確になっておりません。 時間がございませんので、次の質問に移らせていただきます。 私も二十数年前、地方都市で本屋を経営しておりました。今、著作物の再販制度の見直しの問題が議論になっております。政府は、規制緩和推進策の一環として、公正取引委員会でございますけれども、三月末ごろまでに再販制度のあり方について一定の取…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○大島(令)委員 質疑時間が終了いたしたということでございますので、きょうはこれで終わらせていただきます。
第151回 衆議院 本会議 第7号
○大島令子君 社会民主党・市民連合、大島令子です。 私は、ただいま議題となりました予算委員長野呂田芳成君の解任決議案に対しまして、賛成の立場から討論を申し上げます。(拍手) 予算委員長を初め常任委員長の職務とは、国会法四十八条並びに衆議院規則六十六条に基づき、委員会の議事を整理し、秩序を保持することにあります。 しかしながら、野呂田予算委員長は、本通常国会冒頭の二月七日の予算委員会を、野党の合意がないまま強行開会いたしました。そして、民…
第150回 衆議院 商工委員会 第8号
○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子でございます。 私は、本会議における趣旨説明を省略し、急遽このような形で委員会に付託されました原子力発電施設等立地地域の振興に関する特別措置法案、この際、原発推進法案と呼ばせていただきますが、この法案に反対をいたします。 この法案は、議員立法とはいえ、自民党及び資源エネルギー庁の共同で温められ、多くの反対意見があるにもかかわらず提出されました。本法案は、社民党などが趣旨説明要求をしていたに…