大島令子
会議録に記録された「大島令子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,009 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 では、対象分野について質問をいたします。 一九九八年十月、日本EU閣僚会議におきまして、一つ目は通信端末機器、二つ目、電気製品、三つ目、化学品、四つ目、医薬品の四分野を優先する目標が設定され、昨年四月四日、優先四分野の相互承認協定の署名が行われ、昨年の通常国会、EUとの法案の審議がここで行われたわけなんです。 しかし、今回はシンガポールとの協定の中で、医薬品、化学品が入っておりません。その理由として、EUと協定の位置づ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 委員長、答弁が、私が質問してない次の質問に対しての答弁をしているんですよ。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 私は、EUとの協定の位置づけがどう違うのかということで、それを聞いた上で次の質問をするつもりでいるのです。ちょっとお粗末ですよ、これは。撤回してください。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 済みません。EUと日シの協定の位置づけが違うというふうに聞いて、対象四品目が、日シでは医薬品、化学品が入っていない、EUと協定の位置づけがどう違うのかということを質問しているのです。その後の質問の答弁を今なさろうとしているから、ちょっと委員長に整理をお願いしたところなんです。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 位置づけというのは中身が違うという単純なことでございました。 それでは、次の質問なんですが、医薬品では、その技術基準の同等性が検証されなかったので今回見送ったと聞いておりますけれども、技術基準の同等性というのは具体的にどのような中身なのかを聞かせてください。交渉の期間が短かったからということではなく、同等性ということで答弁をお願いします。 二点目は、化学品については、産業界から要望がなかったため対象品目から外れたとあり…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 では、政府参考人に伺いますけれども、一年間で確認できなかったということは、立入調査ですとか合同査察をEUのときと同じようにしなかったということでございますか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 それでは、医薬品とか化学品につきましては、締結した後に法改正が必要になると聞いておりますが、私どもの把握しないところでこういう申し出があったときには、今後国会でやはりしていくのかという質問が一点。 先ほど来不安に思いますのは、EUとでは通信機器、電気製品、医薬品、化学品ができた。シンガポールとにおいては、通信機器、電気製品という二分野だけですね。その中の理由として、やはり安全性、品質管理、査察官の質とかいうことがあるわ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 もう一つ政府参考人に質問いたしますが、電気製品の技術基準の国際規格への統一ということに関して質問をいたします。 現在の国際電気標準会議、IEC会長に東芝技術顧問の高柳氏が就任しておりまして、国際規格への日本の対応のおくれに危惧を抱いていると報道されております。高柳会長は、IECの課題と目標ということで、標準化の統一と認証の世界システムの構築の必要性を述べておられるわけです。 今回の特定機器相互承認法改正案は、EUに加え…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 外国に行ったときに電気製品を使って非常に困る問題が、まだ整合化されていない残りの一割、電圧とか周波数の問題、こういう問題に関しましても、今両方で使える電気製品もあるわけなんですけれども、ぜひ経済産業省として、新しい商品開発という面でもこういうことをクリアしていただく施策をお願いしたいと思います。 次の質問に入ります。 貿易のあり方について副大臣にお尋ねいたしますが、シンガポールと貿易のバランスが崩れたときにどのように対…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 今の御答弁を伺いますと、オーストラリアとカナダは民間レベルでそういう話し合いをしているということでございますが、結果的には、この協定というのは、やはり民間からのそういう要請があって、国としてこういう法的手当てをする、そういうふうな形でEU、そして今回のシンガポールとの法案ということになってきたと理解してよろしいわけなんですか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 貿易というのは日本の外交通商政策で非常に大事なものだと思っているわけなんですが、今の御答弁から、民間からという言葉がありましたので、非常にその点、心配をしておりますけれども。 最後の質問に入ります。 大臣にお伺いします。FTAの国内産業への影響に対する政府の対応について伺います。 FTA締結は、関税撤廃とかサービス、投資、相互承認等の分野で、連携によって貿易拡大効果と、経済連携による技術革新と効率化を促し、長期的には経…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 私は、質問の一つの人材というのは、今までの私たちが受けた大学の教育ではなく、もうすごいテンポで変わる中で、大学のいろいろな科も変わらなければいけない、これは文部科学省の分野になると思いますけれども、そういうところで、横の省との連携をとってやはり進めていく必要があると思っているわけです。 最後にそういうことを申し上げて、質問を終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子でございます。 私は、きょうは、死刑制度を強く廃止したいという一念から質問をさせていただきます。きょう、山花委員も死刑制度廃止という観点で御質問されました。私もまた同じ立場から、議員連盟の一員として質問をいたします。 まず、政府参考人にお伺いいたしますけれども、確定死刑囚のだれを処刑するかということについてだれが決めるのか、また、それはどのような基準に基づいているのかお伺いいたします。
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○大島(令)委員 質問に対して答えてください。だれが決めるのかということと、どのような基準でということを聞いております。もう一度お願いします。
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○大島(令)委員 では、大臣に伺います。昨年十二月二十七日に二名の方が処刑されましたけれども、その二人の方を大臣が、この人この人と言って選んで、判を押したのですか。
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○大島(令)委員 それでは、時期について伺いますけれども、いつ執行するのかというのはだれが決めるのでしょうか。
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○大島(令)委員 もう一度、古田刑事局長に伺います。執行日を選定するのは、だれがどのような基準に基づいてされているのか、御答弁ください。 〔委員長退席、山本(有)委員長代理着席〕
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○大島(令)委員 国家が人の命を奪うというのに、さまざまな検討という答弁はないでしょう、国会の場で。ここに六法全書を持ってきました。このどこに書いてあるか、刑事局長、示してください。
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○大島(令)委員 昨年、十二月二十七日という仕事納めの前日に異例の二名の確定者を執行しました。もしこれがなければ、昨年一年間は死刑の執行がゼロという年になるはずでした。にもかかわらず、過去の統計から見ますと異例なんですね、なぜ仕事納めの前の日という異例な日に執行日を決めたのか。 大臣から命令書が届いて五日以内にというふうに聞いておりますけれども、それはだれが決めたのか、お答えください。
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○大島(令)委員 私は、執行後の一月十五日に名古屋拘置所の所長に会ってまいりました。そのときの拘置所長の答弁では、自分の意思ではなく、直接の命令権者は法務大臣なのでお答えしかねるということで、一切拘置所長の判断で執行に関しては何も決められないと言っておられました。もう一度答弁をお願いします。 〔山本(有)委員長代理退席、委員長着席〕