大島令子
会議録に記録された「大島令子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,009 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大島(令)委員 ということは、経済産業省としてのこのパナマ運河法案の取り扱いに関しては、現在、否決とは通常考えられないわけでございますけれども、生きていると、そういうふうに解釈しているということでよろしいわけですね。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大島(令)委員 私は、遠い外国のことでございますので、やはりプルサーマルですとか原子力政策を進める経済産業省の強い意気込みから、非常にうがった考え方をすれば、大臣が——そうですか、はい。 でも、今までの日本のプルトニウムを含めた核輸送に関しまして、世界で五十カ国以上の国々が憂慮とか懸念、反対をやはり示してきたわけなんです。ですから、プルトニウム、MOX燃料を含めた核燃料サイクルに関しまして、もう一度、世界という視点の中から、この政策が…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大島(令)委員 関西電力は新しい工場だと知っていると答えているわけでございますが、関西電力から原子力安全・保安院の方にそのような報告はないのでしょうか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大島(令)委員 電気事業者と非常に深く関係のある経済産業省が、どこの工場でこのようなMOX燃料の製造をやったか把握していないというのは非常にお粗末であり、やはり国の監督、指導責任が私は問われると思いますけれども、改めてもう一度伺います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大島(令)委員 今の答弁を聞きますと、実は、新しい施設での製造に関してはフランス政府の許可が必要だということでございます。許可前に製造したという違法問題につながるから今のような答弁になるのではないかとやはり推測してしまうわけなんですね。そのように思ってもよろしいんでしょうか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大島(令)委員 では、次の質問に移ります。 MOX燃料における二五%濃度のプルトニウムスポットの存在に対して、政府の見解を聞かせてください。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大島(令)委員 簡単にまとめますと、二五%濃度までのプルトニウムスポットの存在は認める、これは公式な政府見解として受けとめてよろしいでしょうか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大島(令)委員 では、次に、関西電力は、フランスのコジェマ社で製造したMOX燃料について、昨年の二〇〇一年十二月二十六日に、製造を中止すると発表しました。この件に関して、同年十一月二十八日に関西電力から経済産業省にお伺いがありまして、翌十一月二十九日に、経済産業省は合格にできないと判断しました。 今回、関電は、この製造中止で六十億円の損失をこうむると言われておりますけれども、この間のいろいろなやりとりの中で、この六十億円の損失の責任は…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大島(令)委員 しかし、一電気事業者が、国策であるプルトニウム計画を実施するに当たり、国と密接な連携をとりながら、何年もかかり製造を外国の会社に委託してきた。そういう中で、都合のいいときだけそういう答弁をされるというのは、私は非常に解せないと思っております。もう一度、御答弁をお願いします。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大島(令)委員 それでは、大臣に質問いたします。 去る三月十九日に発表されました地球温暖化対策推進大綱の中で、原子力の推進が地球温暖化防止のための重要な方策とされております。 確かに、発電時には、化石燃料とは異なり、二酸化炭素を発生しない電源ではあると思います。しかし、原料であるウラン鉱の採掘から始まり、製錬、濃縮、燃料加工、また使用済み燃料の再処理から最終処分まで、この間においては莫大なエネルギーを使用するのであると思っております。…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大島(令)委員 質問時間が参りましたので、また次回のチャンスにこの予備的調査書、原発の発電単価のコストに関して準備しましたけれども、次回ということで、きょうはこれで終わらせていただきます。
第154回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○大島(令)委員 きょうは各省庁別回答結果を踏まえてということもございますので、これを見て、私は移転反対という立場で少し意見を申し上げたいと思います。 ドイツにおいては、中央省庁の分散とか移転に関しまして、水平分割ですとか垂直分割が検討されたと言われております。水平分割というのは、各省庁を政策決定部門と比較的独立性の高い政策実施部門とに区分けして、全官庁の政策決定に直結した中枢部分をベルリンに移転させる考え方、垂直分割とは、各官庁単位で…
第154回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○大島(令)委員 大島令子です。 最初私が聞いていたのは、国会と政府の中枢機能というふうに伺っていました。そうすると、この省庁が出してきた回答を見ますと、このA、Bが外局に該当すると私は思ったんですが、外局が相当入ってきているわけなんです。私は非常にそれにまず一点は矛盾を感じるわけなんです。 そもそも反対の立場として、私は経済産業委員会に属しておりますので、高度情報ネットワーク社会の中で距離とか場所が今意味をなさなくなってきている中で本…
第154回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○大島(令)委員 EUの例を挙げられましたので、私は、EUは、やはりグローバル化の中で、アメリカとヨーロッパ、ヨーロッパはEU参加国で八億人の人口ですよね。アジアだけが、アジア太平洋地域だけばらばらなんですけれども。そういうグローバル化の中の政治と貿易、経済のあり方の中で、EUとしてはEU連合をつくり、その壮大な実験、国境を越えて、民族という壁を乗り越えて八億人のヨーロッパが一つになって、陸続きですから、アメリカという大きな国に対抗しよ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子でございます。 最初は、大臣に質問をいたします。 外国との相互承認、規制緩和、そして検査認証ビジネスと安全性との両立についてということでお伺いします。 昨年、二〇〇一年の第百五十一通常国会におきまして、特定機器相互承認法が制定されたときの国会議論を参考にしますと、規制緩和、検査認証ビジネスと安全性との両立という論点があると思われました。 そこで、特定機器相互承認法に含まれる電気用品安全法で…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 市場のグローバル化に伴いまして、現在、国際的に、ワン、ワン、ワン、ONE、一つという意味なんですが、そういう構想が推進されていると、MRAを推進する米国の方からの報告があります。 企業にとりましては、製品を市場へ出す時間を短縮したり、手続をもっと明確にするとかコストを削減したい。そのためには、一つの規格で、一回の試験、一回の製品認証ということで、これからそういうことが進んでいくと思うわけなんですね。 そういう観点から、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 では次に、政府参考人に質問いたします。 日本・シンガポール相互承認の対象品目について伺います。 今回の対象品目を比べますと、シンガポールから輸入される品目は、通信端末機器や無線機器の分野において、個人ですぐに商品として使えるもの、いわゆる製品化されたものが目につきます。逆に、日本から輸出される品目は、企業や公共施設などで使う装置類が目につきます。これは電気製品関係についても同様の傾向が見られますけれども、政府はこの対象…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 そうしましたら、通信関係機器と電気製品関係の割合をどの程度と想定して今回の、日本からシンガポールへの輸出が二千九百億円、シンガポールから日本への二千二百億円としているのか、その内訳を聞かせてください。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 事前にいただいた資料がここにございますけれども、一九九〇年から二〇〇〇年の貿易額、円ベースにおきますと、電気製品においては、日本からシンガポールへの割合が八八%、シンガポールから日本へは九四%でありまして、今後ますますこの傾向が強まったとき、電気製品は外国産が占め、日本の産業の空洞化に拍車がかかるのではないかということを懸念してこの対象品目の割合について質問しているわけなんです。 産業の空洞化にならないということを経済…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(令)委員 輸出がよりしやすくなるということは、組み立てられたものがたくさん日本に入る。法案の説明のときに、たしか、法律はここでつくるけれども、そのバランスは市場にゆだねるというふうに私は説明を受けたのですね。 そうすると、資本主義経済の中で、よりしやすくなるということは、やはりしやすい方に重点が行くわけで、そうなると、やはりますます製品として組み立てられたものがシンガポールから日本にたくさん入り、日本の技術レベルの高い装置類です…