大島令子
会議録に記録された「大島令子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,009 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(令)委員 官房長官に伺いたいと思いますが、過去に調査妨害の例というのがないということですが、特に談合など証拠が見つけにくいということを考えれば、私は、犯則調査権というのは検討課題、やはり最も高い位置で入れるべきと思うんですが、どのように思っていますでしょうか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(令)委員 各界ですとか学識経験者ということではなく、やはり、審査する職員が審査しにくい。先ほど、防衛庁の調本のジェット燃料でも、非常に資材の調達の金額が、防衛庁全体の予算が年間五兆円、その中で資材が一兆円ぐらいあるわけですから、これはやはり税金ですよね。カルテルということで最低価格を決める。比べようがないわけじゃないですか。 そういう意味で、いろいろな、これが必要だという意見は、非常に事件が、行政調査というのは難しい。やはり相手…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(令)委員 前向きとか検討という言葉は、私たちにとっては非常にあいまいで、追っかけられないんですね、その答弁に対して。ですから、この場しのぎで前向きにとおっしゃっているのか。 では、ここの委員会の質疑の中での意見を、実際の委員長のお立場でどのように考えて反映していくのか、もう一度御答弁をお願いしたいと思います。 〔谷畑委員長代理退席、委員長着席〕
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(令)委員 日米構造協議の中でも日本の公取の体質が批判された経過、官房長官も委員長も御存じだと思います。そういう中で、法改正が何度か行われてきたわけなんですね。ですから、個人的なということではなく、やはり公正取引委員会の長として受けとめていただきたいと思います。 最後の質問ですけれども、公正取引委員会は、委員長と四人の委員で構成されておりますけれども、官僚出身者が多いですね。官僚出身者でなければならないわけは何でしょうかね。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(令)委員 独立性とか中立性の観点から問題ない、そういう理由はどういうことなのか説明してほしいんです。 やはり、天下り先とかいろいろなことが指摘されているわけですね。初代の委員長だけ民間人で、調べましたところ、後はずっと官僚出身者で来ているわけなんです。そういうことをどういうふうに受けとめていらっしゃるんでしょうか。 委員長御本人の心構えは別として、国民から見ましたら、やはり何かそこに理由があるのではないか、そういうものがあるわけ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(令)委員 国会の同意人事でございますけれども、私たち社民党は、官僚出身の方はいつも反対しているわけなんです。しかし、残念ながら国会の勢力の関係で、私たちの方が人数が少ないものですから、委員長も今回就任されましたけれども、市場の番人として取り締まる側にあるわけですから、私たちは、天下り先となっているという問題とか官僚出身者がなっていくことに対する疑問はぬぐえないわけです。 時間が来ましたので、質問を終わらせていただきます。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子です。 まず、大臣に質問しますけれども、日本のエネルギー予算は総額二兆一千億円。内訳は、石油特会が一兆五千億円、電源開発特別会計が五千億円、一般会計は名目五千億円ですが、石油特会からの繰り入れが四千億円あるので、実質一千億円です。つまり、ほとんど特別会計で成り立っていると言われます。 その電源開発特別会計と石油特別会計の枠組みが、今回の法改正で変更されます。この変更は、地球温暖化問題を背景…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(令)委員 一九八六年にチェルノブイリの事故があった年の剰余金は、決算ベースで五百億強でした。それが、十三年度まで、ここに資料がこうして棒グラフでございますけれども、毎年毎年、今では決算ベースで千七百億円ぐらいになっているわけなんですね。なおかつ、原発の立地が難しいにもかかわらず、これを十数年放置している。 しかし、立地地域の人たちは、原発の相次ぐ事故とか不正事件によりまして、なかなか受け入れてもらえない。会計検査院も指摘している…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(令)委員 私は、使い道のない税の徴収はやめるべきか、きちんとした使い道を確立すべきであると思っているわけです。ところが、今回の法改正は、むしろ逆行ですね。電源開発特別会計を事実上原子力に特化する改正です。継続的な歳入歳出のギャップは、やはり原発の立地が政府の思うように進んでいないことのあらわれにほかならないと思っております。 経産省の試算では、原発が最もコストが低いことになっていますね、発電単価が。五・九円でしたね、たしか。こう…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(令)委員 原因が事業者による原因ということでございますね、そういう場合はこれに該当しないということですね。 では、安全宣言を国や事業者が出したということで説明会を開いて、住民や自治体などがそれではまだ信用できないといった場合にはどうなるんでしょうか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(令)委員 もう一度、長官に伺います。 では、シュラウドにひびが入っていまして、国が、これは安全だからあと五年使ってもいい。でも、地元自治体は、シュラウドにこのようなひびが入っているのは危険だということで、運転の再開を拒否したとします。こういう場合に、この算式はどのように適用されるんでしょうか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(令)委員 しかし、こういう計算式がある以上、自治体の側は受け身ですよね。この数式が通れば、では、今言った長官の国会の委員会での答弁を盾に、自治体はこういう形で交付金がいただけますよと主張できるんですか。そういう効力が今の長官の答弁にあるならばいいわけなんですが、そのような運用が実際に行われるという担保をどこかで持たないと、それは、安全性に対して疑問を持っている立地地域の自治体に対して私は説得力がないと思うんです。そういう心配があ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(令)委員 それでは、安全性を軽視するような運用は行わないというものを交付規則の中にきちっと最低限明文化するというふうに理解してもよろしいんですね、本当は附帯決議ぐらいでこれは言いたかったんですけれども。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(令)委員 では、石油特会の方の質問をします。 石油特別会計の場合、一たん一般会計に入れられ、そこから特別会計に必要な額のみ繰り入れられるという形式をとっています。この場合、剰余金ではなく一般会計への留保という形で、歳入の一部が一般会計に残されます。法律に明確な定めがないため、一般会計ではこれを通常の歳入として扱っています。ところが、特別会計側から見れば、いわば一般会計への貯金であり、仮に緊急事態が発生し返却を求めたら、一般会計は…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(令)委員 その三千億というのはどのようになっていくんですか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(令)委員 今の答弁は私は理解できないので、後でまた詳しく委員会の後に教えてください。 次に、石油特会の歳出を見ますと、二〇〇三年度の実質予算六千六百二十七億円のうち、半分の三千七百五億円が石油安定化対策に使われております。三千億円が石油備蓄ですね。石油生産流通合理化対策費が約五百億円、これは石油産業活性化センターなどの特殊法人に行きます。地球温暖化対策費として新たに追加されたものは、二酸化炭素排出抑制対策事業と委託費と補助金を合…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(令)委員 改正案の題目に温暖化対策ということが含まれている割には、このエネルギー需給構造高度化対策費の予算の中に占めるいろいろな補助金とか委託費、たったわずか二つの事業ですね、約五十九億円。やはり、法律改正してまでやるんでしたら、もうちょっと看板と中身が一緒になるような大胆なものかと私は期待していたので、こういう質問をさせていただきました。 見解に相違があるので、最後の質問に移らせていただきます。 これは原子力安全・保安院に質問…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(令)委員 きのうのレクのときの答弁と全く違いまして、そのときは超音波探査装置の結果について認められたんですよ。新しい方法を技術開発中である、そして、十年たってSUS316Lにひびがあったときには事業者に交換をさせる、そういうふうな答弁をいただいたんです。 きょうはちょっと違いますので、そのことだけ申し上げて、終わります。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○大島(令)委員 私は、社会民主党・市民連合を代表しまして、株式会社産業再生機構法案、同法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、産業活力再生特別措置法の一部を改正する法律案に対し、反対の立場で討論をさせていただきます。 景気の低迷は、雇用不安と相まって悪循環を呼び、国民生活に重くのしかかっています。今回提出された三法案は、果たしてこうした現状の傘になるのでしょうか。 株式会社産業再生機構関連法案は、「経済情勢の変化に我が国の産業及…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子です。よろしくお願いします。 まず、高木参考人にお伺いしたいと思います。 私的整理ガイドラインの精神は、簡単に解釈しますと、整理淘汰する企業と再建できる企業をきっちり分けて対処するというふうに解釈したわけなんですが、高木参考人が産業再生委員会の委員長にもし就任された場合には、この精神がどういうふうに生かされて、また、高木参考人の采配というようなものが実際可能なのかどうか、その辺に関してお聞…