大山正
会議録に記録された「大山正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1957/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 商工委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大山政府委員 現在管理職手当の実施につきましては人事院でやっておりますので、具体的には人事院の方から……。
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大山政府委員 行政職につきまして、中央と地方で(一)と(二)に分けましたのは、人事院の勧告のありました行政職の七等級の区分が、本省庁の組織段階に大体マッチすると思うのでございますが、地方の第一線の機関等におきましては、ややこれと職務の段階、組織の段階が違う場合が多い、かように考えまして、二つの俸給表に分けた方がより適当であろうと考えたのでございます。ただいま御指摘のありました、地方の課長が本省の課長補佐と同じでよろしいではないかという…
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大山政府委員 お話の点は、七等級、六等級のワク外にさらに俸給表の数字を書くという御趣旨かと思いますが、私どもといたしましてはもちろん俸給表の一応のワクはここで切れるわけでありますけれども、あと三十六カ月引き続くわけでございますから、これを別にどこまで書くかという問題になるわけでございます。言い回し方が妙でございますが、書いても書かなくても同じ意味になるという意味で、二十四カ月から三十六カ月にかわるとこで一応俸給表としてはとめたというこ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大山政府委員 ただいまの御質問の点でございますが、大学を出まして試験を受けて六等級に入りました場合に、何年で上の等級に進むかということは、個々人によって違うわけでございまして、二十年たったら幾らになるかということを直ちに申し上げることはできないと思うのでございますが、御質問の御趣旨は、おそらくこの俸給表の上で飛び上りも何もなしに上って、オーバーラップをしたところから上った場合どうなるかという御趣旨かと思うのでございますが、大体三万円く…
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大山政府委員 教育の(三)の俸給表につきましては、私どもといたしましては、短大、さらに新大も、現在の資格基準表による線を大体この俸給表に表わしたというように考えておるのでございますが、教育の(二)と(三)の差につきましては、現在のいわゆる教育俸給表の三本建、この差を大体の線において踏襲するという考え方で作っておるわけでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大山政府委員 現在俸給表の使っています金額は、御摘指のように通し号俸であるわけでございますが、その昇格の仕方によりまして差が出てくる。現在では途中から差が出て参るわけでございますが、今回の俸給表におきましては、御指摘のように、入りました翌年から差が出て参るわけでございますが、これは現在昇格の操作によってやっております差を俸給表上の差に現わしたために、かようになったのでございまして、実態的にはおおむね現在の制度を踏襲したもの、かように考…
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大山政府委員 現行法の大学職員級別俸給表にやはり同じような規定がございますので、それをそのまま持って参りましたので、教授について適用するわけです。
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大山政府委員 教授だけについて適用するわけです。
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大山政府委員 現行制度におきまして、大学院を置く大学の教授についてのみこういう特例がありますので、これを踏襲したものであります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大山政府委員 何年目になるかということでなにいたしますので、どういうように計算いたしますか、個人によって違うかと思いますので、直ちにお答えできかねます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大山政府委員 初任給問題につきましては、先ほど大臣からお答えがございましたように、今回の勧告の趣旨に従いまして、原則としては変えない建前をとっておるわけでございますが、ただ前々お話しいたしましたように、昇給期間を延伸したという関係のところ、それから昨年の暮れの国会で通過いたしました学歴差是正の関係のところは、初任給は人事院が指定するわけでございますが、俸給表を立案するに当りましては、そのことを想定いたしまして立案いたしましたので、その…
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大山政府委員 御指摘になりました教育職の(二)と(三)の作り方の問題でありますが、お話ありましたように、現在は同じ通し号俸を使いながら、あるいは昇格でありますとかあるいは頭打ちでありますとかというふうな形によりまして若干の差を生じているわけでございますが、今回の改正案におきましては、できる限りそういう同じ職務にありながら一時期に非常に昇給がよくなる、ある時期にまた非常に昇給が落ちるということがありませんように、大体において安定したと申…
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大山政府委員 現在の三本立の建前を踏襲するために、どうしてもこういう構成をとらざるを得なかった、こういうことです。
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大山政府委員 御指摘のありました点につきまして、大体現行五年目くらいでは五百円差に現実になるわけでございますが、これを俸給表の上で表わしましたために、御指摘になりました五百円の差が数字の上で表われたということでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大山政府委員 私どもといたしましては、号俸構成の関係上このほか方法がなかった、こういうふうに思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大山政府委員 今回の改正案の教育職俸給表の(三)の一等級の初号は、大体現在の教育職俸給表の七級一号に相当するかと思うのでありますが、二等級との重なりで大体考えるというのでありますれば、短大を出ましたで場合には十四年目がこれに相当する、新大を出ました場合には十二年目に相当するというように考えております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大山政府委員 俸給表の構成といたしましては、校長先生はやはり非常に責任のある地位であるというふうに考えまして、今回の初号をそのような額にきめておるのでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大山政府委員 そういう非常に例外的な場合といたしましては、あるいは運用の画において何らか考える余地があるかと思うのであります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大山政府委員 ただいまのような事例につきましては、やはり地方におきましていろいろ問題が起る点がございますが、やはり運用の面において何らかお考え願うというほかないかと存じます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大山政府委員 あるいは俸給表といたしまして、そういう場合を想定してさらに下の金額の俸給表というものを作ることも考えられると思います。あるいは暫定的に従来の俸給に即した俸給を臨時的にきめるということも可能かと存じます。