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農林省構造改善局長参議院衆議院
総発言数
1,438
直近の所属会派
直近の役職
農林省構造改善局長
直近の発言日
1975/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,438 20 を表示
農林省構造改善局長1975/05/29

75参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大山一生君) 具体的な土地の問題でございますが、要するにクリークを埋め立てる、そして土質が強粘土土壌と、こういうふうな土壌でございますので、とかく不等沈下を生ずる、あるいは排水不良等が出てくる、こういうようなことにもなるわけでございます。先生が御指摘のように、こういうところにおいては整地直後に実施するわけにはまいりませんので、多少暫定的には排水不良区域ができるわけでございます。そういうところにつきましては、地盤の安定を待ちま…

農林省構造改善局長1975/05/29

75参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大山一生君) 圃場整備、これはいわば作物についての家をつくるわけでございますので、一般の宅地造成みたいにただ整地すればいい、というような簡単なものではないというふうに思っております。で、心土を固め、その上の表土を十分にして、そうして不等沈下というようなことのないような施工をしなければならぬというふうに考えております。そのためには単に業者まかせにするのではなくて、表土はぎから始まって表土送りに至るまで十分なその土地土地の土壌に…

農林省構造改善局長1975/05/29

75参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大山一生君) 非常に技術的な問題でございますけれども、やはりその土壌土壌に応じたかっこうの暗渠と言いますか、排水施工というものは当然必要となると思いますので、具体的に調査させまして、御要求に応ぜられるものは応じてまいりたいというふうに思うわけでございます。

農林省構造改善局長1975/05/29

75参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大山一生君) 言葉が足りませんでしたが、技術的に可能なものについては、その線で努力したいと思います。

農林省構造改善局長1975/05/29

75参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大山一生君) 国土利用計画法の五地域区分、その中にございます農業地域、これは農用地として利用すべき土地であって、そして総合的に農業振興を図る必要のある地域、こういうことでございます。したがって、農振法によります農振地域は、少なくともこの地域に含まるべきものと、こういうふうに考える次第でございます。それから、都市地域と農業地域というものは競合するわけでございます。したがって、その競合するような部分についての具体的な線引きの問題…

農林省構造改善局長1975/05/29

75参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大山一生君) 市街化調整区域、これは長期にわたって市街化を抑制すべき区域として位置づけられているわけでございます。したがって、市街化調整区域におきましては、優良農用地は極力農用地区域に取り込むという姿勢で臨んでおりますし、今後とも対処してまいりたいというふうに考えるわけでございます。 それから市街化区域の宅地並み課税の問題が御指摘になりましたけれども、宅地並み課税の問題については、現在A農地、B農地について行われているわけで…

農林省構造改善局長1975/05/29

75参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大山一生君) 第一点、市町村なり農協に限る理由でございますが、特定利用権というものは、農地が耕作されず、今後とも耕作される見込みが立たないというようなことから、いわば土地の有効利用が図られないだけではなくて、周辺に非常に迷惑を及ぼすというようなことに対して、土地の有効利用を図ろうと、こういう趣旨で強制力を持たした利用権でございます。そこで財産権との関係が出てまいります。憲法の二十九条でいう財産権との調整ということからいたしま…

農林省構造改善局長1975/05/29

75参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大山一生君) 農用地区域内の土地というものは、長期にわたって農業の用に供すべき土地というふうに位置づけらるべく十分な異議の申し立て、縦覧、公告といったような手続を経てきめられた土地でございます。そこで、その中にあります土地が、農地でないがゆえに開発されてしまうということはきわめて好ましくないので、今回の開発行為の制限の規定を入れるに及んだ次第でございます。先生御指摘の問題は、農用地区域外における山林原野というものが、森林法の…

農林省構造改善局長1975/05/29

75参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大山一生君) 農地が利用されていない、今後も利用される見込がないというところが今度の法律の対象というふうに考えられるわけでございます。そこで休耕地ということである限りにおいて、しかもみずからか耕作する——みずからといいますか、貸してでもいいわけですが、耕作する見込みがないということでございますならば、特定利用権の対象にはなり得るわけでございます。

農林省構造改善局長1975/05/29

75参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大山一生君) 仮登記されているというような農地でありましてこの法律に定める要件を充足している場合においては特定利用権の対象になるわけでございます。

農林省構造改善局長1975/05/29

75参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大山一生君) 特定利用権の設定されます場合においては、厳重な財産保護の面からの手続が必要であることは、先ほども御答弁申し上げたような次第でございます。そこで、その協議をする相手方というものにつきましては、所有者でありますとかあるいは使用収益権者ということでございますので、仮登記権者とは協議する必要は表には出てまいりません。そこで、業者が仮に持っておりましても、業者が仮に売買契約を結んで農地法上の許可があった場合に、所有権を移…

農林省構造改善局長1975/05/29

75参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大山一生君) 農外者によります農地の投機的取得という問題に対処するために、われわれの方といたしましても、四十八年以来末端組織を動員した情報の早期収集ということに努めているわけでございます。ただこの問題は、たとえば、不動産屋が何となく蠢動を始めたというようなものから、いろいろの段階のものをとにかくひっくるめて、とにかく動きがあればみんな連絡してくれと、こういうかっこうでございますので、内容的に面積が幾らあるというようなかっこう…

農林省構造改善局長1975/05/29

75参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大山一生君) 先生御指摘の通達、これは国土利用計画法の成立という事態を踏まえて、まあ法律の当然の性格としてその後における問題に対する規制と、こういうことに相なるわけでございます。そこで、先生の言われますのは、現に放棄されている、つまり国土利用計画法によって農地法では対象とならぬようないわば予約に関する問題についての取引規制、これが国土利用計画法でできた。それの適用される以前のときにすでにそういうことが行われたものに対する対処…

農林省構造改善局長1975/05/29

75参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大山一生君) まあ、基本的に仮登記そのものというものの禁止ということは農地制度上は不可能である、こういうふうに思うわけでございますが、しかし農振白地で仮登記され、耕作放棄されている農用地があるということも決して好ましいことではないということは、これは異存のないところでございます。そこで極力農業上の利用に供するように農業委員会によるあっせん措置を講ずる、あるいは農用地区域内に編入すべきを相当とする場合でありますれば、これは農用…

農林省構造改善局長1975/05/29

75参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大山一生君) 大臣の御答弁いただく前に、事実問題が出てまいりましたので、私たちの方でこれ急遽調べた範囲でございますか、多少申し上げておきたいと思っております。 面積につきましてはわれわれの把握と多少違っておりますが、もう少し多いような感じもいたしております。

農林省構造改善局長1975/05/29

75参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大山一生君) 五十ヘクタールですね。

農林省構造改善局長1975/05/29

75参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大山一生君) というお話で、仮登記は四十九ヘクタールのようでございますけれども、そういう売買契約が農地転用を条件として契約がなされたというようでございます。それが四十五、六年ごろこういうことに、四十六年の八月に地権者百六十七名との間に契約がなされておる。こういうことはあるようでございますが、四十九年の十一月になりまして、先生の御指摘のように、地権者に対して売買契約の解除をしたいという通知をしていることも事実でございます。 そ…

農林省構造改善局長1975/05/29

75参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大山一生君) 農地法というのは許可がなければ効力を生じないわけでございます。そこで、許可を受けないで転用目的の売買契約を締結するということ、そして相手方に支配権を移してしまうというようなことが出てまいりますと、これ農地法上の疑義が発生するわけでございます。 現在、このところについて耕作がなされている、田植えが大半行われているということはもっと調査しなければいけませんけれども、この限りにおいては、売買の相手方である秀和が支配権…

農林省構造改善局長1975/05/29

75参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大山一生君) われわれが調査した結果と先生の御指摘と非常に食い違っておりますので、さらに調査をしてみたいと思います。

農林省構造改善局長1975/05/29

75参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大山一生君) 簡単に言いまして、許可を受けないで売買契約を結んで、そして買い主にといいますか、買い主に引き渡すなどというような、事実上効力を生じた場合に行われると同じような行為が行われるということになりますると、これは農地法上の疑義が生ずる、こういうことでございます。