大山一生
会議録に記録された「大山一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,438 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大山一生君) 十五条の七の第一項に、市町村はというかっこうで、十二ページの最初の方にもありますが、その住民の業務を「営むものの共同利用」、こういうふうになっておりますので、その農地そのものの所在する市町村が主体に対象として考えるということに相なろうかと思っております。つまり、A村とB村と両方にまたがるものがあったような場合におきましては、これはそれぞれの村の中における問題としてそれらの村、あるいはその村の協同組合が共同利用の…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大山一生君) 農用地区域、仮に二町村にまたがる場合、これは確かに二町村全体についての各方面の客観的情勢の中で一体的なものとして農用地区域が決められることに相なるわけでございます。しかし、問題として特定利用権が設定される場合、ある土地が耕作されていないという事態を踏まえてこれの特定利用権を設定するわけでございますので、その農地の所在する市町村というかっこうで農用地区域内のその土地の位置というものに着目して、市町村がこれらの特定…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大山一生君) 有益費の問題につきましては、土地改良事業による場合についての特例が土地改良法にあるわけでございます。一般的には民法、たしかあれ百九十六条だったと思いますか、これによりまして有益費——増加額または投下費用のどちらか、こういうことになっているわけでございます。いずれにいたしましても土地改良法上の問題あるいはその他の有益費、いずれにいたしましてもこれらの問題については紛争の起こらないように利用増進規程なり計画の中に明…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大山一生君) 利用増進事業におきますいわば期間というようなものも、先ほど申し上げましたように定着化したときに三年ないし五年というようなことを一応のめどとしておりますが、地方の事情によってはいろいろの場合が出てくると思います。そこで土地改良事業との関係の問題が一番具体的な問題として出ると思いますけれども、土地改良法上の三条資格の問題につきましては、この賃貸借というものの法形式論としては一般的に短期なものである、そういうこと、そ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大山一生君) 御指摘のように農振計画、これはまあ市町村が縦覧公告等の手続を経て、いわば下から上がったかっこうにおきます現時点における農用地区域、これにおける現状でございます。そこで、問題として、先生の御指摘になりましたのは、土地改良長期計画の七十万ヘクタール、それから六十年見通しの八十六万、それから農用地区域内にあります山林原野、約八十六万。この関係ということに相なるかと思っておりますが、この五月の十六日に閣議決定いたしまし…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大山一生君) 先生御指摘のように、四十四年に行ないました土地改良総合計画捕捉調査、これによりますと、農地としての開発適地が約六十万、それから草地造成の適地が九十四万、合わせて大体百五十四万という適地があることを把握したわけでございます。そこで、一方では、土地改良長期計画で幾らの開発を要するかという問題は、その背景として、幾らの耕地が必要であり、その間にどの程度の壊廃があるということとの関連において、これだけは開発しなければな…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大山一生君) というような考え方のもとで、今後十年間なり、あるいは六十年までに、いま申し上げました七十万なり八十六万ヘクタールを開発したい、こういうことでございます。
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大山一生君) 土地改良長期計画の際に、八十六万ヘクタールの壊廃というものを一応見通したわけでございますけれども、これは当時におきます経済成長というようなものとの関係において考えたわけでございます。そこで、今度六十年見通しにおきまして、七十万ヘクタールの農地の壊廃を見込んでおるわけでございますけれども、御存じのように、今後のわが国経済の成長というものが、いわゆる静かで控え目なものになる、こういう見通のもとで、経済成長率との関連…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大山一生君) 現在の農地転用、農地壊廃というものの現状でございますけれども、農地法サイドの方から把握いたしますと、たとえば四十八年の農地転用面積は約六万八千ヘクタールということになっております。この中で市街化区域に一万八千ヘクタール含まれているわけでございますが、そういったのが農地転用といいますか、農地法サイドから見た転用の現状、こういうことに相なるわけでございます。一方、毎年八月一日現在で統計情報部の方で把握しております耕…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大山一生君) 構造的に見てどの程度の農家があればいいのか、非常にむずかしい御質問でございますけれども、やはりわれわれといたしましては、確かに高度成長下のもとで、先ほど大臣が申されましたように、体質が弱まっている。しかしながら、それではいかぬので、とにかく国民食糧の安定的な供給を図る、こういう観点に立つならば、中核的な担い手というものがどうしても必要なんではないか。そういう観点から、みずから農業を職業とする青壮年男子、こういう…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大山一生君) 先ほど来申し上げておりますように、国民食糧の安定的供給の確保、こういうための、農業の体質強化のためのいわば担い手の育成と、こういう観点から見ますと、やはり農業を自分の職業とする青壮年男子のいる農家群、こういうことに着目しなければならないわけでございます。ところで、自立経営農家という考え方があったわけでございますけれども、これは農業所得だけで、他産業従事者世帯というものと均衡ある所得を実現し得る農家と、こういうよ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大山一生君) 土地改良法によりまして、土地改良事業を計画的に推進するために土地改良長期計画をつくるということに相なっているわけでございます。その土地改良長期計画に即して事業の実施を図ってまいる、こういうことに相なっているわけでございます。そこで、土地改良長期計画をつくりますに当たりましては、五十七年見通しというものをつくりまして、その見通しに即応した形で土地改良長期計画をつくり、そして圃場整備約百二十万ヘクタールでありますと…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大山一生君) 耕地の利用率が低下している、これはゆゆしき問題でございます。そこで、われわれといたしましてはこのたびお願いいたしました農振法の一部改正によりまして利用増進事業でありますとか、あるいは特定利用権の設定というようなことを創設したいというふうに考えるわけでございます。それとタイアップしてというか、それとまた一方におきましては土地改良長期計画に即しまして、そして高能率農業を達成する基盤であります圃場整備でありますとか、…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大山一生君) 四十六年の九月に農地制度研究会というものを発足させましたわけでございます。そして東畑四郎先生を会長にいたしまして、規模の拡大でありますとか、あるいは他産業との間の土地利用の調整といったような問題を農地制度の面からとらまえて、どういうふうな解決策があるかというふうなことを長期的な視点に立っていろいろと御検討をいただいたというような次第でございます。農地価格でありますとか、権利移動でありますとか、集団的生産組織であ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大山一生君) 現時点におきまして農振計画をつくるべく指定した市町村といいますか、農振地域数はこの三月三十一日現在で三千二十六でございます。現在すでに計画の策定を見ましたところが三千十五ということで、まだ計画未策定が十一カ所ございます。この農用地区域の設定ということは非常に将来に重要な関心を、農民にとっての重大な問題でございますので、部落座談会をやるとか、あるいは縦覧公告後の異議の申し立て等について慎重な態度をとるというような…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大山一生君) 先般、いわめるメリット通達というものを農林省として出したわけでございます。そして現在はその方針に従って、単に構造改善局の仕事だけではなくて、農林省全体の施策をその線でいま現在やっているわけでございます。つまり国の補助融資事業の中で、生産の基盤整備でありますとか、あるいは生産の近代化に要する事業、あるいは保有の合理化、こういったものにつきましては、これは原則として農用地区域に限定する。それから生活環境の整備であり…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大山一生君) 御指摘の三つの問題の中で私の方の局の関係から先に二点申し上げたいと思いますけれども、基盤整備事業。これにつきましては、とにもかくにも農振地域で行うんだ、こういうことで積極的な事業の推進を図りたい。また図ってきたつもりでいるわけでございますが、それと関連いたしまして採択基準の緩和でありますとか、それから、ものによっては農民負担との関係におきまして補助率の改定ということも行ってきた次第でございます。まあ今後の事業量…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大山一生君) 交換分合によりまして農用地区域内の農地を質、量ともに純化したい、こういうのがこの法律の運用の基本的な考え方でございます。とにもかくにも、これが農用地区域が設定された後の一番多く出てまいりますクレームは、次、三男坊の家が建たない、建つところがない。こういう問題が非常によく出てくるわけでございます。そういう場合に、いわばその農用地区域内の中でも極力優良農用地でないところをその除外の対象にする。もちろんそれが、そうい…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大山一生君) 交換分合につきましては、御指摘のような問題もございます。そこで、現在、交換分合付帯農道事業というものを交換分合とあわせて行っておりますので、こういう事業もあわせて行うようにいたしたいというふうに考えております。 交換分合を行います際に問題となりますのは、登記の代行問題がございますが、これは極力簡素化できるような方向で措置したいというふうに考えております。 交換分合に要します経費につきましては土地改良事業と同様な…
第75回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大山一生君) 圃場整備に関連いたします換地、この問題は非常に農民の利害関係の相反するときが往々にして出る問題でございます。そこで、それらの点につきましては、それは法形式論としては三分の二の同意があれば圃場整備ができるわけでございますけれども、換地につきましては十分な農民間のコンセンサスを得るように努力をさせるように努めているわけでございます。 ところで、先生の仰せられました場所、ここは御存じのようにクリーク地帯、クリークを埋…