大山一生
会議録に記録された「大山一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,438 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1974/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○大山政府委員 事業主体でございますから、当然のことといたしまして設計をいたします。そして見積もりをしまして、入札にかける、そして入札後の請負業者の工事の状態は監督していく、こういうことが公団の任務でございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○大山政府委員 公団のやります仕事といいますのは、先ほど申し上げました全体設計から始まるわけでございますけれども、その全体設計で、この地区にこういうふうな草地を造成する、そしてそこにどういうふうに農道をつけ、どういうふうな集出荷施設を置く、場合によっては大型機械の修理工場をどこに置く、こういったような下物、上物一体となった構想をつくりまして、その構想に見合って、それらのすべての問題について公団が工事に出す。そして、こういうふうなかっこう…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○大山政府委員 準職員が現在百五十五名いるという事実は、われわれといたしましても、これは決して好ましいことであるというふうには考えておりません。そこで、機械公団の現状のもとにおきまして、その準職員というものをこの際定員化するということにつきましては、定員削減というような現状の中におきまして、そうしてまた機械公団自身というものをとってきた場合には、機械公団として本来的にやるべき事業量があって、それに見合う人間、定数というかっこうよりは、む…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○大山政府委員 新公団の事業、事業量、これは御存じのように、かりに法律が通った場合には四十九年に二十数億、そして、いまの全体設計、それからさらに精査地区、こういったものが逐次事業化されてくるわけでございまして、その事業化に見合って、そしてまた旧公団事業の行なう量という問題との関係で、毎年度定員がきまってくるわけでございます。そこで毎年度きまってまいります定員につきましては、その新規事業のための特殊技術者というものはそれなりに持ってこなけ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○大山政府委員 いま申し上げましたように、事業量というものがことしは幾ら、来年は幾ら、再来年は幾らということをはっきり申し上げるには、やはり、個々の地区の地元の熱意その他の問題との関連もございます。そういうことから、五十年は幾らの事業費になる、五十五年は幾らになるというふうに明確にならない段階でございますが、いずれにいたしましても、事業費がふえれば、その新事業団の本来的な事業としてやります部分についての定員が要る。ということは、だんだん…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○大山政府委員 短期的にできるものと長期的にかかるものといろいろあるわけでございまして、そのスケジュール的なところまで行き得るかどうか非常にむずかしい問題でございますけれども、公団内部においても精力的に労使話し合いをするようなかっこうでいま進めておるわけでございますので、可能な限りにおいて、可及的すみやかに出したいというふうに思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○大山政府委員 御質問の第一点の根室中部あるいは四十九年に着工することになっております中標津、これは公団事業に移しかえるという含みのもとで実は着工しているような次第でございまして、これらの事業につきまして、かりに当分の間機械公団が受託事業でやるといたしましても、その範囲は下物以上には出ないわけでございます。したがって、上物もあわせて行なうという意味におきまして、これは新公団事業としてやってまいる、こういうことでございます。 それから内地…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○大山政府委員 発注する立場にあります北海道開発局によって決定されることでございますが、われわれといたしましては、現在国営農業開発事業で行ないまして機械公団が受託を受けてやっておりますいまの剣淵のような場合、これは機械公団が引き続き「当分の間」のほうの部分として継続して受託を受けて施業をしていくという方向でいってもらうことを期待しておりますし、また、そういうかっこうで開発局とも話をつけてまいりたい、こういうふうに考えるわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○大山政府委員 十九条の第一項第五号の規定でございますが、これは先ほど来申し上げましたように、公団の行ないます事業として下物、上物がある、そして両方行なうのだ、と、こういうことでございます。そして、そこにおきます家畜等につきましてもやはり公団が財投資金によって買って、そしてこれを受益者に売り払う、こういうことを公団業務として入れたわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○大山政府委員 機械公団の場合に、共同利用模範牧場の家畜は機械公団で買いまして、そして他へ売り払っておるわけでございます。それと同じようなかっこうで、これにつきましても公団が買って売り払うというふうなことになるわけでございまして、売り払いの条件につきましては業務方法書できめる。そして、基本的な考えといたしましては、買う資金が財投資金でございますので、財投と同様な条件でもって売り払っていく、こういうことでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○大山政府委員 家畜の売り払いといいますか、選定のしかたでございますけれども、これにつきましては、共同利用模範牧場でやっております過去の経験を生かしまして、一般的には農協等が家畜を選定いたしまして、そして公団が買って、それで直ちに受益者に売り払う、こういうかっこうでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○大山政府委員 公団の職員がみずから買いに入って買って、そして公団が売るというかっこうである場合はほとんどないと思います。実際問題といたしましては、公団の事務委託を受けて、農協等が買って、そして売り払う、こういうかっこうになると思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○大山政府委員 機械につきましては、経営のタイプによっていろいろの機械が考えられるわけでございますけれども、どういうふうな機械を駆使したかっこうでどういう経営をやるかという経営方式の決定につきましては、地元と十分な打ち合わせをして計画をまとめるわけでございます。 そこで、そういうかっこうで必要とする機械で、たとえば相当長期の支払いで済むようなかっこうを期待して公団で買ってくれというようなものがございます場合に、公団がそれらの機械を買って…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○大山政府委員 先ほど、業務方法書に定めるところによって売り払うと申し上げたわけでございまして、これの資金は、財投資金によるわけでございます。そして、農機具の場合でございますと、それに対して補助がある、こういうふうなことでございまして、したがって、補助の有無をかりに別としましても、財投で借り入れられる条件で、農民からいわば償還をするという有利さがございます。補助があれば、あった分だけさらに有利になるというかっこうで、この事業は、公団事業…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○大山政府委員 第一条の「目的」にございます「濃密生産団地」の御質問でございますが、濃密生産団地というのは、要するに、高能率の団地がある地域においてある程度濃密に存在しているところ、こういうところをつくる、こういうことが濃密な生産団地ということでございます。 そこで、濃密な生産団地の建設のしかたといたしましては、四つのタイプがあろうかと思っております。一つは、根室のように大規模な経営群を創設するかっこうによって濃密生産団地を育成する場合…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○大山政府委員 根室あるいは阿武隈・八溝、それから北岩手、それから阿蘇・久住飯田、この四地域につきましては、いままで四十四年以来調査事務所をつくりまして、畜産的な開発の可能性ということを追求する中におきまして、地元の熱意の非常な盛り上がりを待ち、そして、具体化できるものから逐次現実の問題として進めてまいるということでございまして、新方式への組みかえということを意識しながら、根室中部はすでに国営事業として四十八年から発足いたしているわけで…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○大山政府委員 先生の言われましたことは、たとえば現在畜産基地で申し上げますならば、鹿児島あるいは沖繩等においてこういうふうな希望があるようでございまして、それらについても目下調査をいたしているというような次第でございます。ただ、低位、未利用な広域の土地が存在するところという一つの条件がついてまいりますと、阿蘇・久住飯田といったような広さを持った未利用の地域ということから考えますと、そう全国的にはないのではないだろうかというふうに思いま…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○大山政府委員 広域未開発地域の開発といいますか、広域開発につきましては、四十四年に北海道開発局、そして内地の地方農政局に調査事務所をつくりまして、全国四カ所について調査をいたしました。その最初の調査は技術的な可能性の追求ということから出発いたしまして、現在は、それの中の地区としてまとまりを持っているところにおいてどういう経営が可能であろうかというようなことを、その調査事務所において調査しているようなわけでございます。そして、その中で、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○大山政府委員 先生の言われましたような事務所には、もちろん人件費も含んでのことでございますけれども、相当のエネルギーをかけまして開発の可能性の追求をしてきたような次第でございます。そして、各事務所関係におきまして、ただ国のサイドにおいてこういう計画がございますということではこの目的は達成しないことは先生御存じのとおりでございまして、それぞれの事務所におきまして、それぞれの市町村なり地元関係者に対しましては、現在のわれわれの考えている成…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○大山政府委員 われわれの考え方といたしましては、あの調査事務所で実施いたしましたのは、いわば技術的可能性というかっこうの追求から始まりまして、その中で、たとえば阿蘇・久住飯田で言うならば、全体としてはフラットな場所でございます。しかしながら、具体的にその地区に入りますと、その中においては傾斜その他の問題が非常に複雑に入り込んでいるということ、あるいは水というものがそこに持ってこられる可能性、いわば水源という問題との関連があるというよう…