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農林省構造改善局長参議院衆議院
総発言数
1,438
直近の所属会派
直近の役職
農林省構造改善局長
直近の発言日
1974/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,438 20 を表示
農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 二十六条の規定と同じような規定を、新公団法にまた入れております。

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 機械公団法の附則の九条は根釧に関する規定でございますので、この規定はもう完全に機械公団自身においても終わっているというわけでございます。

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 愛知用水公団が水資源公団に合併したときになくなりまして、水資源公団と八郎潟事業団は、これを監理するかっこうの参事官はございます。したがって、新公団におきましても、機械公団監理官はなくなりますが、官房の参事官の定数は一名増というかっこうになっているわけでございます。

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 先生の言われますのは、機械公団法の附則九条でございますか。

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 九条三項は、借り入れに関する規定でございます。これも根釧に関連する規定でございますので、もうすでに機械公団においても事実上終わっている、こういうことだと思います。

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 附則九条の三項は、先ほど申し上げました第一項の規定に基づきます問題といたしまして、根釧等の事業についての規定でございます。したがって、それの工事を行なうために要する借り入れ金の限度をきめているわけでございますので、この規定は、機械公団自身におきましても、もうすでに事業の完了している問題でございます。

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 先生の言われます意味がよくわからないのでございますが、九条で申しますのは、これは根釧に関する規定でございますので、この契約を締結する権限は付与しておりますが、この事業はもうすでに完了しているというふうに理解しているわけでございます。

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 あとで御答弁させていただきたいと思いますが、とにかく、ものの考え方といたしまして、今度の新しい公団法におきます仕組みといたしましては、都道府県の申請というかっこうが土地改良法におきます考え方と非常に異なっておるわけでございます。 いずれにいたしましても、先生の御質問は後ほど答弁させていただきたいと思います。

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 国営土地改良事業等におきますものの考え方といたしましては、地元増反的なもの、あるいはその人が現に耕しているところの価値の増加、こういったようないわば下物だけを整備することだけによって原則的には機能が十分に発揮できるというようなところに対しましては、従前どおり国営土地改良事業でやってまいるわけでございますが、この公団で考えておりますのは、未利用、低利用の原野が広範に広がっているような地域におきまして、単に下物をつくるだけで…

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 下物の取得といいますか、要するに、土地の取得につきましては、簡単に申し上げますならば、開拓パイロット事業と同様でございます。つまり、事業参加したいという所有者の同意を得る、あるいは本人以外の人の土地を使いたいという場合におきましては、合理化法人等がその土地を買い上げて、その土地についての同意を得る、こういうふうなかっこうの土地につきまして、国営開拓パイロットのときには国がやる、今度の場合におきますと、その土地については農…

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 国営事業の場合に、国が土地を買って事業をやるというかっこうではなくて、国営開拓パイロットの方式、逆に言いますならば、事業参加者の土地を整備するというスタイル、これを公団でもまた同じような考え方でやる、こういうことでございます。

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 先生の言われましたのは、農地法の未墾地買収制度を適用したらどうだという御意見でございますけれども、現在の社会経済情勢の中におきましては、昔と同じようにこれを運用するということは非常に問題があろうというようなことで、用地の取得につきましては、地元の自主的な調整によることにいたしたいというふうに考えているわけでございますけれども、合理化法人によります土地の買い入れということにつきましては、これは、この事業を左右するものとして…

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 現在、合理化法人は、全国で四十一県ですでに認可されて事業を開始しております。われわれといたしましては、合理化法人による土地の取得に非常に大きな期待を持っておりまして、その意味におきまして、根室の場合は確かに六千ヘクタールを越す民有地は——今度の計画の中で一万ヘクタールくらいだったと思いますが、そのうち六千ヘクタールはすでに合理化法人が買っている、こういうふうな機能を今後とも活用したい、そのために公団と合理化法人との間の連…

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 確かに、現在の土地改良法の基本的な方向は申請主義というかっこうでございますが、場合によりますと、非申請事業というものも土地改良制度としてはあるわけでございます。 公団事業といたしましては、いままでの土地改良法によります手続と異なる点があることは確かでございますけれども、特に県の申し出事業にしたということと、それから、事業実施方針は農林大臣が作成決定するというふうなかっこうで、県以上の段階で、かなり上からおろすかっこうをと…

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 干拓の場合が最も典型的な例でございますが、私の申し上げましたのは、上からの事業というかっこうで先に始めて、途中で、あとから同意をとる例もあるわけでございます。

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 土地改良法の思想は、受益者に対しまして受益者の意思が十二分に反映するということにすべての土地改良手続の基本はあると思います。新公団法の成立につきましても、関係部課で十分に相談いたしまして、農民の事業参加者の意思は途中の段階において十分にとれるという意味において、土地改良法の精神と背離することはない、こういうふうな考え方でこの手法を考えたわけでございます。

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 そのとおりでございます。

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 法形式論理としてはまさにそのとおりだと思います。ただ、実際問題といたしましては、これの事業対象地域につきましては、御存じのように四十四年以来調査事務所をつくりまして、それの計画的可能性を追求する中で具体的な地区を出してきているわけでございます。したがいまして、具体的な地区といたしましては、全計段階になりますと公団等が全体設計をつくる、そして、その中において、地元との協議の中で具体的な計画をつくってまいる、こういうことにな…

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 事業主体である公団が取りまとむべきものだと考えております。

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 同意をとりますということは、逆に申しますと、公団が実施計画をつくりまして、実施方針のいわば具体化というかっこうで、非常に現実的なかっこう、つまり、この土地をこういうふうに改造し、その上にこういうふうな施設をつくり、そうして集出荷施設等もこういうふうに行なうというふうな具体的な実施計画を公団が定めるわけでございますので、その段階において、それに必要な土地についての全員の同意なり、あるいはそのうちの土地改良事業的な部分につい…