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農林省構造改善局長参議院衆議院
総発言数
1,438
直近の所属会派
直近の役職
農林省構造改善局長
直近の発言日
1974/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,438 20 を表示
農林省構造改善局長1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○大山政府委員 現在、合理化法人につきましては、御存じのように、中金資金なりあるいは信連資金なり、これを活用するという体制になっております。と申しますのは、合理化法人というのは民法法人であるわけでございまして、その民法法人が財投資金の貸し付け対象にならぬということが一番大きな原因でございます。

農林省構造改善局長1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○大山政府委員 これは今後の組織の問題とも関連いたしますので、まだ考えておりませんけれども、畜産局からも、あるいは県の畜産関係者になりますか、その辺からも、いずれにいたしましても畜産の経営の相当の専門家を少なくとも業分の間は導入しなければならないだろうというふうに考える次第でございます。

農林省構造改善局長1974/03/25

72参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(大山一生君) 先ほど審議官から申し上げました草地造成適地面積九十四万ヘクタール、これは自然的条件、それから傾斜、こういった条件をすべて満たすようなところというかっこうで調査した結果でございまして、その中には国有林が約二十六万ヘクタール、公有林が十二万ヘクタール、私有林が五十六万ヘクタールということになっております。

農林省構造改善局長1974/03/25

72参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(大山一生君) ただいま手持ちしておりませんので、後ほど資料として御提出いたします。

農林省構造改善局長1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(大山一生君) 御指摘の石狩町にございます農林省が持っておりまして明治乳業に貸しております畑は、かつて、いま札幌市に入っております旧天塩町が石狩町に飛び地として持っておった土地、そこを明治乳業が畑として使用していたということでございまして、農地改革のときに、自作農創設特別措置法によりまして不在地主ということで買収されたわけでございます。御存じのように、買収されますと、国が原始取得するわけでございますけれども、その上にあります使…

農林省構造改善局長1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(大山一生君) 先生の御指摘は、国が持っております農地について不要地認定をして公共団体に売り払ってはどうかと、また、そういう場合の手続はどういうことだと、こういう御質問だと思うわけでございますが、先ほど先生御指摘のような使用の状況というものについては、われわれなお調査したいと思っておりますが、いずれにいたしましても、農地法によりまして不要地認定をいたします場合には、それが公用なり公共用の具体的な計画が立てられていることが一つの…

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 この問題は、私のほうでお答えしたほうがいいと思いますので……

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 新公団の発足に関連いたしまして、初度調弁費的なもの等において、二億の出資を経過的に追加をするというかっこうにいたしたわけでございます。 今後さらに出資金をふやすことが将来あり得るかどうかということになりますと、それはそのときどきにおける事情で変化してくると思います。しかし、いまの段階で直ちに来年度予算等でまた出資金をふやすというような事態はないものと思っております。

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 準職員というものの発生しました経緯につきましてはいままでもるる申し上げましたようなことで、歴史的な経過をたどって、現在、準職員が百五十五名いるわけでございます。先生の言われますように、準職員というかっこうの職員がいることが人事管理上好ましいことであるかどうかということを言えば、それは好ましいことではございません。そういうこともございますが、一方において定員というもの、特に、機械公団関係の定員につきましては、現状はむしろ定…

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 御指示のとおりやりますと言い切れないところにいま一つ問題があるわけでございます。と申しますのは、きょう、先ほど小倉理事長からも話がございましたように、いわば職員と従業員というかっこうで出発した過去の問題もございます。しかしながら、最近の問題といたしまして、俸給表上の格差が出ているということの一つの大きな原因は、最近のベアが一律何%アップというかっこうで来ていることのためにその差が出てきているという点が非常に大きな原因であ…

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 公団の給与体系、現在は公I、公II、公III、公IVと、この四つの分かれ方をしているわけでございますが、新公団が旧来事業をなくして完全に発注公団化した暁は、まさに、水資源開発公団といったような公団と同じような位置づけがなされるわけでございまして、そういう意味におきまして、事務と技術というような分け方も、これも一つの考え方であろうと思います。技術の中でどの程度の職階制といいますか、階級分けをするかといったような問題もあろう…

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 公団事業を行ないます場合に、その地方地方によって非常に立地条件が異なっております。したがって、上物の範囲も、その地方地方によっていろいろと異なってくると思っております。ただ、われわれの考え方といたしましては、公団で行ないますものは、農用地開発と一体的に行なう限りにおけるいわゆる公共的なもの、あるいはそれと一体的に行なうことを可とするもの、こういうものにつきまして公団事業として行ない、また、補助をしてまいる、こういうふうな…

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 先般の御質問にもあったような次第でございますが、いずれにいたしましても、今度行ないますところは遠隔の地が多いわけでございます。そして、また、その生活環境の整備ということは当然必要なことであると思っております。したがいまして、これは公団事業としては行ないませんけれども、たとえば広域農道の問題でありますとか、あるいは農村総合整備モデル事業とか、こういうようなものの従来事業の活用する中においてそういう問題の解決をはかってまいり…

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 この五号の規定というのは、これは公団の業務ということでございますので、これを必ずやらねばならぬということではございません。ただ、いままで、全計地区なり、もうすでに先発工区として着工しているどころなり、こういったところにおきますいろいろの計画をわれわれが立てます場合の前提として、地元とのいろいろ話し合い中におきまして、たとえばハーベスターでありますとかヘイバインでありますとか、こういった各種の機械も一緒に公団で、その金も財…

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 役員につきましては、理事長及び監事は農林大臣が任命するわけでございます。そして、また、副理事長及び理事は、農林大臣の認可を受けて理事長が任命するということになっているわけでございまして、この点につきましては、大臣のほうで慎重に適所適材という角度から任命することに相なろうかと思います。 役員の数につきましては、きのう政務次官からも御説明いたしましたように、今度の事業の内容というものが各方面との接触の非常に多い事業であり、い…

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 ことばがちょっと足りなかったと思いますけれども、別に機械公団だからどうこうということではなくて、機械公団とはまた色彩の違ったいろいろの要素を持ったことをやらねばならぬ理事といいますか、役員という構成になるということを申し上げた次第でございますので、御了承いただきたいと思います。

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 新公団が行ないます事業は、下物の整備と合わせて上物の整備も一体的、総合的にやらねばならぬ地域で、そしてそれは未利用、未開発の地域であるというところに新公団を行なわせるわけでございます。国営事業につきましては、大体地元増反的なもの、あるいは地元におきます土地の価値の増加!それを中心にして行なえばそれによって効果のあがるというようなところ、それは従前の直轄事業でやってまいる、こういうふうな考え方のもとで整理されている次第でご…

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 先ほど申し上げましたように、国営事業の引き継ぎというようなこともございます。また、地元に明るい人であったほうが好ましいというようなことから、開発局の中から数名こちらに割愛してもらえないだろうかという話を内々はいたしております。しかしながら、公団がまだできておりませんので、その辺の問題につきましては、今後事業を推進するにつきまして、最も円滑に引き継ぎができて事業が遂行できますようなかっこうで体制を整備するという意味におきま…

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 移行の問題につきましての前提といたしまして、まず、事業のほうから申し上げますと、北海道の根室中部なり、あるいは中標津の事業というものにつきましては、後半の事業は新公団において行なうというようなことを前提として、現在の二十数億の新事業というものを来年度予算というかっこうでいま予算化しているような次第でございます。新公団ということになりますと、手続上、同意その他の手続が要るというようなこと、そして、また、北海道は早く冬が来る…

農林省構造改善局長1974/03/13

72衆議院 農林水産委員会 第20号

○大山政府委員 率直に申し上げまして、機械公団も、三十年に発足いたしましてから相当年数がたってきております。そういうことから言いまして、先ほど申し上げましたように、幹部の中にも相当数がプロパーというかっこうで入っておりますが、たとえば部長クラス等につきましても、現在農林省から出向している人もおるわけでございますけれども、むしろ地元といいますか、プロパーにしたほうがいいというよりも、プロパーにして、そうして引き上げたほうがいいというような…