大山一生
会議録に記録された「大山一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,438 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1974/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(大山一生君) 御指摘のように、新公団のメリットというのは、上ものも一体的にやるということのほかに、早急にそういう生産団地を創設するということが一つの大きな目的でございますので、そういうふうな趣旨に合うように進めてまいりたい、こういうふうに考えるわけでございます。 それから地区ごとの事業内容なり、事業規模に応じまして、それぞれの工期というのをきめざるを得ないというふうに考えておりますけれども、現在、われわれが考えておりますのは…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○大山政府委員 正式には聞いておりません。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○大山政府委員 法律が通りまして、実施要綱なり実施要領をつくるわけでございますが、その際に関係方面の意見は十分に聞いてやってまいりたいというふうに考えております。 それで、いま先生が申されましたことは、そういう要綱、要領に入るもの、あるいはもっと先の運営に関する問題等いろいろあるような感じがいたしますけれども、それぞれの段階において極力地元の要望に沿うように弾力的にやってまいりたいと考えております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○大山政府委員 六項目につきましての御質問でございますので、私からまずお答えをさせていただきたいと思います。 第一点といたしまして、農地開発機械公団に働く労働者から、新公団移行にあたって犠牲者を出さぬようにすること、これは御存じのように、法律の附則におきまして一切の権利義務を承継するということになっておりますので、そういう問題はございません。 それから、第二点は、準職員の定員化に関する問題でございますが、準職員につきましては、ここ三年を…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○大山政府委員 前段のほうの問題を私からお答えさせていただきたいと思いますが、採択基準の問題につきまして、畜産基地百五十ヘクタール、それから広域のほうが五百ヘクタール、この基準については、いまのところ変えるつもりはございません。ただ、その百五十ヘクタールの中に含まれます小団地の取り扱いにつきましては、地域、地域によって相当変わっているような状況にございますので、極力弾力的な運用をいたして、団地の形成という問題の観念を弾力的に進めてまいり…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○大山政府委員 ただいま農林大臣が答弁されました趣旨は、二十条の第一項の「政令で定めるところにより、」というところを受けまして、その第一項の政令の中におきまして、「都道府県は、法第二十条第一項の申出をするには、申出書に」「次に掲げる書類を添付してしなければならない。」ということにいたしまして、その中に、「当該申出に係る事業に参加することとなる者の当該事業に関する意向を明らかにした書面」というものを政令事項として要件づける。そういうかっこ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○大山政府委員 三十条の第一項におきまして、「農林大臣は、政令で定めるところにより、」云云、「申出があった場合」というふうになっております。そこで、御趣旨の点につきましては、都道府県の申し出の段階以前におきまして地元の意思をなお十分に確認するように、先ほど大臣が申し上げましたようにもちろん指導いたしますとともに、都道府県の申し出講の中におきまして地元の意向を明らかにする書面を添えるということを、この申し出の方式を定めております二十条一項…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○大山政府委員 家畜なり農機具等の種類なりは、農協なりその他の経験者の意見を十分に聞いてやられるわけでございますけれども、農家においてそういう機械なり家畜を買いたいということでございますならば、それは融資のかっこうはとれません。公団が買った、そして売ったという経理上の手続の中において問題を処理してまいる、こういうかっこうになると思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○大山政府委員 業務方法書に明確にいたします。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○大山政府委員 いまの先生の御質問でございますけれども、結局は、財投の借り入れ条件というものと一致するかっこうで地元から償還をさせてもらう、こういうかっこうになるわけでございます。したがいまして、財投の借り入れというもの、そしてそれの償還条件というもの、こういうことによって左右されるわけでございますけれども、償還条件は、償還期間を極力長期のものにするようにいたしたいということで、現在のところ据え置き期間三年を含みます二十年の元利均等年賦…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○大山政府委員 財投の借り入れ金利でございますけれども、これは御存じのように、最近非常にフラクチュエートしているということでございます。そこで、この公団におきましても、他の事業団なり公団と同じように、借り入れ時点の水準できまるということに相なるわけでございますから、したがいまして、できるだけ効率的な資金繰りをして、資金コストの実質的低下ということをはかっていかなければならぬと思いますけれども、農民からの金利というかっこうにおきましては、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○大山政府委員 二つの問題がございます。 一つは給与の問題でございますが、これは先ほど申し上げましたように、職種が、業務が転換する中におきまして、その改善につとめてまいりたいということでございます。 それから、定員化の問題でございますけれども、これは三年をめどといたしまして従来業務を継続する中におきまして、研修、訓練等によりまして職種の計画的変換につとめてまいります。また、一方、新規事業につきましては、「当分の間」の終了時点、つまり、三…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○大山政府委員 入植いたしまして五年ないし七年たったであろうときのことを想定しておるわけであります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○大山政府委員 われわれが一つの経営というもの、営農計画というものをつくりまして、ものを判断するときにおきまして、将来の問題というものは非常にわかりにくいわけでございますが、われわれのほうの営農計画のつくり方といたしましては、最近時点の実績ということによって行なっておるわけでございます。いま申されました根室あるいは阿蘇、これは四十七年の十月から四十八年の九月までの間の実績をベースにしているわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○大山政府委員 われわれが営農計画をつくる場合におきましては、将来どうなるであろうかということは、これは確かに問題であると思います。しかしながら、将来の問題というものはあくまでも予測のベースになりますので、その時点におきます事態ということをもとにしてやらざるを得ないわけでございます。特に、最近のような経済の変動期ということでありますだけに、将来の見通しということは、こういうふうな営農計画を策定するという点から言うと非常にむずかしい問題が…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○大山政府委員 先ほども申し上げましたところの、四十七年の十月から四十八年の九月までの間の数字でございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○大山政府委員 われわれは一般企業のこういう方々をこの事業の事業参加者とするつもりはございません。これは先般来申し上げているとおりでございます。 そこで、先生の言われますのは、今後この開発事業をやる中で、あるいはやったあとでそういう企業が乗っ取りに入ってきやせぬかということだと思われますが、その点につきましては、われわれといたしましては、農地法の厳正な運用あるいは農振法によりまして農用地区域に入れるといったようなことをもって——あるいは…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○大山政府委員 事業実施参加者というものにつきましては政令で定めるわけでございますが、その政令で定める中におきまして、合理化生産法人以外の法人は入れるつもりはございません。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○大山政府委員 法律の上から、株式会社を除くというようなことは書いてございません。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○大山政府委員 生産法人に限る旨を書くつもりでございます。