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農林省構造改善局長参議院衆議院
総発言数
1,438
直近の所属会派
直近の役職
農林省構造改善局長
直近の発言日
1974/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,438 20 を表示
農林省構造改善局長1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(大山一生君) いまお話を伺っていまして、渇水時におきます治水対策、実は異常渇水時における利水者相互の取水調整対策、こういう話から少し出て、異常渇水時じゃなくて、ただ渇水時というようなかっこうでの問題になっているような感じがいたしますけれども、いろいろお話を承っておったわけでございますけれども、これは初耳でございますので、今度、建設省のほうに、異常渇水時、渇水時という使い分けの問題も含めまして、本来的には利水者相互間でまず調整…

農林省構造改善局長1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(大山一生君) 千葉県内の市町村、あるいは土地改良団体で組織しております黒部川淡水化導入事業受益者団体連合会から、四十九年の三月に利根川河口ぜきに関しまして、かんがい用水等の取水確保と水質保全、特に塩害防止ということのために、河川流量の確保、あるいは河口ぜき操作の強化を望むというような趣旨で出されていると理解しております。

農林省構造改善局長1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(大山一生君) 水公団の施設管理規程からいっても好ましくない事態でございますので、われわれといたしましても、今後さらに十分に監視する中でひとつ問題を詰めてまいりたいというふうに考えるわけでございます。で、何と申しましても、操作のしかたというものと塩分濃度との間にやっぱり何らかの関係があるような感じもいたしますので、そういったデータをお互いの間によく見せ合う中でもって、改善されるものは改善していく、あるいは必要あれば、それ以外の…

農林省構造改善局長1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(大山一生君) いままで自然休養村に指定いたしました場合には、二次構造のワクの中で、多少の運用の中で整備をはかってきたわけでございますが、今度は自然休養村の整備事業の内容を充実いたしまして、二次構造改善事業の一環というかっこうで積極的に実施してまいる。簡単に申しますならば、二次構造改善事業という庭の中に別むねとしての自然休養村という家が建った、こういうふうな趣旨でございます。自然休養村事業としての内容といたしましては、補助三億…

農林省構造改善局長1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(大山一生君) 御指摘のように、農村工業導入というものが農業の就業構造の改善というようなことのために、あるいは農家の出かせぎの解消、あるいは過疎に悩む地帯の振興と、こういうことから、農林省といたしましては、今後とも積極的に進めてまいらなければならぬと、こういうふうに考えているわけでございます。 ところで、最近の経済情勢の変化というようなことから、若干、農村工業地帯の導入についての動きが低調になっているんではないだろうかというよ…

農林省構造改善局長1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(大山一生君) 四十四年に同和対策の長期計画、これを五十三年までというかっこうでつくったわけでございます。その場合の補助対象事業総額としては六百九十三億、こういうふうなかっこうでいっておるわけでございます。過去の伸びから見ますと、いままでに大体三割ぐらいが済んでいると、こういうふうな状態でございまして、四十九年度予算で申し上げますと、公共事業その他が非常に総需要抑制というような環境の中にある中で一四五%の伸びと、こういうふうな…

農林省構造改善局長1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(大山一生君) 御意見として承っておきます。

農林省構造改善局長1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(大山一生君) 農用地開発公団法案につきまして、提案理由説明を補足して御説明申し上げます。 この法律案は、提案理由にもありましたとおり、農用地開発公団を設置して、未利用、低位利用の土地が広範囲にわたって所在する地域において、農畜産物の大規模かつ濃密な生産団地の建設に必要な農用地の開発、農業用施設の整備等の業務を総合的かつ計画的に行なうことにより、農畜産物の安定的供給と農業経営の合理化に資することを目的としているものであります。…

農林省構造改善局長1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(大山一生君) 農用地、特に草地につきまして、草地の造成可能といいますか、適地面積がどれくらいあるか、こういうまず第一点の御質問でございますが、その点につきましては、四十四年度に土地改良総合計画捕捉調査、これを実施いたしまして、そして農用地としての開発可能面積を把握した次第でございます。土地改良総合計画捕捉調査の際におきまして、農用地として開発可能な土地というものの基準といたしましては、月の平均気温がその作物の生育に適している…

農林省構造改善局長1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(大山一生君) 先ほど申し上げました可能面積約百五十四万ヘクタールの中から、とりあえず四十八年から五十七年までの土地改良長期計画におきまして草地四十万、農地約三十万、計七十万ヘクタールを開発したい。こういうふうに土地改良長期計画で定めたわけでございますけれども、何と申しましても、やはり過去の造成の実績でありますとか、あるいは動向でありますとか、こういったこと、それからさらには地元の意向、意欲、こういったようなことから草地でいう…

農林省構造改善局長1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(大山一生君) 先生の御質問の第一点として、過去の実績の伸びがおそいではないか、こういうお話でございます。確かに旧土地改良長期計画、このときに草地開発として四十万ヘクタールを四十年から四十九年までに計画をしたわけでございますが、四十七年までに実績として見ました場合に、二十一万四千ヘクタールの草地開発がなされているわけでございます。しかし金のほうでは一〇〇%をこす投下、こういうことになるわけでございますけれども、草地開発といたし…

農林省構造改善局長1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(大山一生君) まことに御指摘のとおりだというふうに思います。いま現在われわれが着工しようとしているところ、あるいは全計あるいは精査地区というようなかっこうで事業化を急いでいるような地域におきまして四つのタイプがあろうかと思っております。一つは、酪農につきまして大型の大規模酪農経営をやる根室のようなタイプ、それからもう一つは、これはしたがいまして成牛ベースで五十頭規模の乳用牛でございますが、大規模酪農経営を創設していくというよ…

農林省構造改善局長1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(大山一生君) 広域農業開発というかっこうで、先ほど今後、十年間に六万五千ヘクタールというのを、とりあえずやりたいと、こう申し上げました部分というのは、四十四年のあの調査事務所を、北海道開発局、あるいは農政局に置きまして、技術的な可能性、さらにそれを自然経済的な条件まで加味して事業化を進めてきた結果の、とりあえずこの公団によって今後十年間にやりたいところ、というのがそれになるわけでございます。

農林省構造改善局長1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(大山一生君) この考え方は、相当の未利用、低位利用の土地があって、なおかつ、そこにつきまして単に下物といいますか、基盤を整備するだけではなくて、その上のいわば上物まで一体的にやるような大きな事業地区があれば、その地区につきましては、今後とも考えてまいりたい。とりあえず、そういうようなものに適するところとして、全国四カ所について調査しておりました結果を実行しようというわけでございますが、そのほかに、畜産基地というようなかっこう…

農林省構造改善局長1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(大山一生君) この濃密生産団地というのは、整備された農用地あるいは土地改良施設等があり、それからまた、農業生産上必要な畜舎、サイロといったような経営施設もある。さらには農機具、家畜等の経営手段もあって、こういうところから、近代的な農業経営というものが効率的にある程度のまとまりをもって行なえる地域。こういうふうなところを濃密生産団地、こういうふうに称しているわけでございます。 したがいまして、その濃密生産団地の中身としては、先…

農林省構造改善局長1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(大山一生君) 新公団事業方式というのが、先ほど来申し上げておりますように、まあ基盤から上物まで一体的に緊急に整備すると、こういうふうなことが一つの特徴になっているわけでございます。したがって、その意味からいいますと、未墾地が広く存在してる地域ということにおきまして、まあ畜産を基軸とした農業開発に適するところ、ということで当面いかざるを得ないだろうと、こういうふうに思っております。 ただ、その場合に、たとえば入り会い権の整理を…

農林省構造改善局長1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(大山一生君) 十九条です。

農林省構造改善局長1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(大山一生君) 根室中部の場合、かりに例としてとりますと、あそこで、とりあえず十年間で二万一千ヘクタールの農用地を造成して、その上に上物もつけまして、そして五十頭規模の入植農家を持ってまいる、こういうことがまず第一として出てまいります。その結果といたしまして、根室中部に現在おる農家が、そういうふうなかっこうで間引きされますので、その間引きされた地域におきましては、いわば同時に並行的に交換分合等も含め、あるいは換地も含めて、既耕…

農林省構造改善局長1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(大山一生君) ここで考えております農業用施設と申しますのは、畜舎でありますとか、あるいは監視舎でありますとか、避難小屋でありますとか、あるいは農機具を入れておきます倉庫でありますとか、そのほか集出荷施設等を考えておるわけでございます。

農林省構造改善局長1974/04/02

72参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(大山一生君) この機械あるいは家畜の売り渡しにつきましては、現在の農地開発機械公団が、共同利用模範牧場をやっております。その共同利用模範牧場事業として行ないます農機具の導入のしかた、これを参考にしたい、こういうふうに考えておるわけでございまして、共同利用模範牧場の場合には、牧場の経営予定者といいますか、これの希望をもとにいたしまして、学識経験者の助言を得て機種をきめて、そして入れている。こういうふうなかっこうをとっております…