大山一生
会議録に記録された「大山一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,438 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1974/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○大山政府委員 確かに先生御指摘のように、第一種の生産緑地、これは相当長期間にわたって残るわけでございますけれども、やはり第一種生産緑地といえども、これはやはり優良な都市環境ということの一助としてなされているわけでもございます。しかしながら、そういう地帯におきまして相当長期間農業が継続されるということでございますので、その農業経営の健全な運営というために、必要な技術指導なり植物防疫等の施策、あるいは実情に応じまして農業施設等の資金に対し…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○大山政府委員 農林省のものの考え方といたしましては、市街化区域内の農地というのは、先ほど来申し上げておりますように、優先的に計画的に市街化されるべき地域ということで線引きして市街化区域にしたところでございます。われわれが優良農地として確保すべきところは、これは建設省と相談いたしまして市街化調整区域として確保しているわけでございます。したがって、都市近郊におきまして、将来とも、野菜の供給、そういう問題を考えます場合には、やはり市街化調整…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○大山政府委員 先ほど都市局長が申し上げました五万ヘクタールになりますか、六万ヘクタールになりますか、あるいは三万ヘクタールになりますか、この辺は農民の意向というものが一つございますので、今後の動きを見てみないと数字の上では何とも申し上げかねます。ただ、先ほど来申し上げておりますように、市街化区域内の農地は、農地法上の転用というものの規制をしていないということとの関連で申し上げますならば、長期的には期待してない。極端な言い方をすればそう…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○大山政府委員 先ほど来申し上げますように、市街化区域、これは農地法上の転用についても、いわば開発許可その他の問題はございますけれども、要するに自由でございます。原則として届け出をもってすればいいわけでございます。したがいまして、そういうところに対します長期に効力の及ぶような土地基盤整備事業というのはなじみにくいものである、こういうことでございますけれども、その他の営農指導的な角度による補助金等については、これはわれわれとしては十分に考…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○大山政府委員 農林省の姿勢といたしましては、都市の中の市街化調整区域に重点を置きました都市農業ということをわれわれは一貫して考えているわけでございます。ただ、市街化区域内におきましても農業があるという事態の中に、その農業が立地条件を生かした農業であるというようなことから、それなりの施策も講じてまいりたい、こういうのが基本的な姿勢でございます。
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○大山政府委員 法律の指定が、生産緑地というものを都市環境の整備という位置づけのもとでなされている法律でございますので、法制局的な判断も加えまして、それの農業上の振興というようなことを入れるというのは非常に適当でないという結論に相なったような次第でございます。
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○大山政府委員 都市計画審議会につきましては、これは農業との調整を要すべき事項が今後非常にふえると思いますので、現在のところ一人入っているわけでございますけれども、何らかのかっこうにおいて、たとえば臨時委員等というようなかっこうなり何かのかっこうで、今後その増員というようなことも建設省ともども検討してまいりたいと思っております。この生産緑地をつくりますための特別委員というかっこうで、中央会なり、あるいは農業会議所なり、また学識経験者とい…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○大山政府委員 標準小作料制度がございますので、標準小作料制度に大体準ずるというふうにお考え願いたいと思います。
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(大山一生君) 基本的な考え方につきましては、後ほど大臣から御説明いただくことにいたしまして、先生が言われましたように、こういうようなかっこうの土地利用型農業、そしてそれが奥地化していく、こういうこととの関連で、道路網の完備というのはきわめて大事だというふうに考えているわけでございます。したがいまして、そういう角度からいたしまして、先ほど大臣もちょっと申し上げましたような、広域農道の整備ということは、これは農林サイドが中心にな…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(大山一生君) ゴルフ場、これが必ずしも農地を使うというわけでございませんので、私のほうでは把握しておりません。ただ、この間、予算委員会で建設省のほうでの報告では、いまの造成あるいは計画中を入れて約千五百カ所、十五万ヘクタールの土地を持っていると、こういうふうな話はございます。 で、農地の転用のほうから申し上げますと、これは四十六年で、農地の転用が多少でもからむ面積が二千七百ヘクタール程度。それから四十八年が七千二百ヘクタール…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(大山一生君) 先ほど来の先生の御指摘のとおり、広域未開発の低利用の土地がたくさんに残っている、そういう土地におきまして、まあ大家畜を飼っていく。そのためには、基盤整備だけではなくて、いわば上物と申しますか、これも一体的に、計画的に、しかも急速にやってまいる。こういうことが、いわば大家畜について、優良粗飼料によって飼育するという基本的な今後の方向も含めて、きわめて必要である。先ほど来の先生の御指摘のとおりのような方向ということ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(大山一生君) 全く御指摘のとおりだと思っております。で、まあ、いままでのような受注業務だけでは、とても話にならぬわけでございます。ただ、しいて言いますならば、いままでの機械公団の仕事の中には、設計等も含む受託ということがあったということが、一つの大きなメリットであったろうというふうに考えております。 ところで、新公団の事業は、まことに御指摘のとおりに、新たなさら地に、いわば一つの大きな濃密生産団地をつくるということの設計から…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(大山一生君) まことに御指摘のとおりだと思っております。何と申しましても、やはり経営との結びつきというのがきわめて大事でございます。そういうことで従前の公団にはなかったかっこうでございますけれども、最初の実施方針の申請段階から県がまるまる入ってくるというかっこうを今度の公団方式には取り入れております。そうして県が全責任をもっていわば申し入れをしてもらう、県が申し入れする前には当然地元との調整その他は、これは国の調査事務所も含…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(大山一生君) 採択いたします地区の面積、これにつきましては二十条の第一項の第一号により政令できめるわけでございますけれども、中小家畜等のふん尿を草地に還元するかっこうのいわゆる畜産基地、これは一応百五十ヘクタールという線で、それ以外のところは一応五百ヘクタールという基準でいきたいというふうに考えるわけでございます。でまあそういう区域につきまして一地区につきましては、それがその地帯において幾つかあるというようなところでないとこ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(大山一生君) なかなかむずかしい問題でございますが、御存じのように、今度の事業というのが、地域によって非常に構成が違っております。したがいまして、そういうこともございますので、地区別総合補助率と、こういうかっこうでやったわけでございます。で、地区別総合補助率というかっこうになりますと、上物と下物とのウエートによってそれぞれの負担金は変わってまいるわけでございますけれども、当然事業を行ないます前には、地元の十分な意思の疎通と、…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(大山一生君) 御指摘の点については今後とも検討してみたいと思います。ただ、実際の業務の範囲というかっこうでは、これからここまでのやつが可能であると、こういうことになっているわけでございますが、この中のどこまでやるかという問題が、いわば道路なんかになりますと、一般道路施設に、一般の方法による地元負担のあり方という、一つの慣行、慣行といいますか、現実のかっこうもあるわけでございます。その辺との有機的な関連ということもひとつ考えて…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(大山一生君) 阿蘇・久住・飯田で現在考えております開発予定地域約二万三千ヘクタールの中で、二万一千ヘクタールが入り会い地でございます。したがいまして、入り会い地の問題を解決なしには、この公団事業というものは成り立たないということは、われわれ十分自覚しております。入り会い権の中身につきましても、阿蘇と大分では若干形態が違いまして、どっちかというと大分側のほうが共有的色彩が強くなっているような感じがいたします。 しかし、いずれに…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(大山一生君) 公団法の附則によりまして、新公団が成立いたしますと、機械開発公団の持っておりました一切の権利義務は新公団が承継する、こういうふうなことになっておりますので、雇用関係も含めまして、切りかえ時における職員は、定員の内外を問わず、そのまま引き継がれるわけでございます。したがいまして、身分保障の問題は御心配はありません。こういったことが第一点でございます。 それから、いままで衆議院段階でもいろいろ問題が出ましたのは、準…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(大山一生君) 従前からも、公団の理事者側と組合との間におきます話し合いの過程というものについては、われわれとしても全部情報として把握しております。そして現在も、まあいままでの附帯決議等を踏まえて労使間でいろいろと協議しております中身について、必要あればわれわれのほうからも、不当労働行為にならない範囲内におきまして、サゼッションすべきことは、してまいるというような姿勢で現在対応しているわけでございます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(大山一生君) 御存じのように、新事業につきましては、本年度の場合は、根室中部それから中標津、あるいは畜産基地としての麓山、こういうところを年半ばにして継承して事業をやります。したがいまして、事業としては大体二十七億程度の事業でございます。一方、機械公団、現在五百二十五名の定員内職員と、それから百五十五名の定員外職員があるわけでございます。この職員が食っていきますためには、大体百億程度の事業費が要る、こういうふうに考えておりま…