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農林省構造改善局長参議院衆議院
総発言数
1,438
直近の所属会派
直近の役職
農林省構造改善局長
直近の発言日
1974/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,438 20 を表示
農林省構造改善局長1974/04/05

72参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大山一生君) 「当分の間」という書き方をしておりまして、年数はきめていないわけでありますけれども、事業量の急速な拡大というもの、この前提としては、やはり地元の意向といいますか、地元の意向がまとまって、そして事業への、いわばエネルギーができ上がるということが前提になってまいります。そういうことから、可能ないまの見通しとしては、三年ということを一つのめどにして、とにかく可及的にという意味が三年である。こういうふうに実は考えておる…

農林省構造改善局長1974/04/05

72参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大山一生君) 定員化の問題につきましては、当分の間ということを申し上げたわけでございますけれども、給与格差の是正ということについては、当分の間ということは、私は、言ったつもりはないわけでございます。給与格差の問題につきましては非常に比較しがたい問題でございます。現在のいわば給与が、他公団と比べて高いのか、低いのか。これは人によって低いという意見もありますし、また、一方では高いという意見もないわけではございません。非常にこう何…

農林省構造改善局長1974/04/05

72参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大山一生君) 遠隔地において中心的な事業を行なわれるわけでございますので、その点については十分考慮してまいりたいと思います。

農林省構造改善局長1974/04/05

72参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大山一生君) ちょっと話がもとへ返りますけれども、第一次土地改良長期計画、これの実績を見てまいりますと、毎年平均いたしまして草地は二万七千ヘクタールずつ造成しております。それで今度の場合におきましても、四十万ヘクタールの中で新公団事業でやりますのが、先ほど来申し上げておりますように、九万三千ヘクタールということで、それ以外のところにつきましては、従前の方式による草地改良をやってまいる、草地の造成をやってまいると、こういうこと…

農林省構造改善局長1974/04/05

72参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大山一生君) 従前の格差と申しますか、これにつきましては、たとえば根室の場合は五十ヘクタール程度の規模を考えております。それから阿蘇・久住・飯田あるいは北上・岩手等におきましては、酪農においては大体二十頭規模、それから肉用牛のほうにおきましては十頭規模ぐらいの程度のことを考えているようなわけでございまして、その限りにおいては、専業というよりは、もちろん専業で五十頭規模というものもおれば若干を考えるわけでございますけれども、む…

農林省構造改善局長1974/04/05

72参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大山一生君) 私の説明が不十分であったかもしれませんが、二十一条で申し上げます「事業参加資格者」、これは根室であろうと、それ以外のところであろうと、変わっておりません。要するに、事業参加資格者としては、受益者となり、また、将来、費用負担者となるべき者というのを、土地との関係で特定して政令で定めるわけでございますけれども、考え方といたしましては、いずれにいたしましても、同意手続の時点におきます土地の状況、所有状況といいますか、…

農林省構造改善局長1974/04/05

72参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大山一生君) 考えとしては可能でございます。ただ、実際問題といたしまして、この手続というのが県の申請から始まり、いたします。しかし、それまでの間において、地元との協議なり、地元の意向というものを徴する中で、そして地元の意向を聴取して事業を実施する過程において、いわば合理化法人が土地を買っていく、こういうふうなかっこうになりますので、まあいわば、たとえば根室なら根室、あるいは北上、岩手に、関東の人が、というようなかっこうで、そ…

農林省構造改善局長1974/04/05

72参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大山一生君) まず第一点の問題でございますけれども、国営の草地造成とか、あるいは農用地開発事業、あるいは県営なりなんかの開拓パイロット事業、これは従前と同じように、しかもまた、土地改良長期計画に基づいて進めてまいる、まあこういうかっこうでございます。で、いままで機械公団は、そうした開発行為の一部の受託業者として参加していたというかっこうでございますので、当分の間を除きますと、今後は一般の業者が請け負って開発行為をやってまいる…

農林省構造改善局長1974/04/05

72参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大山一生君) ということを一体的に計画的にですね、かつ急速にやるというかっこうであるならば、公団しかないと、こういうことでございます。

農林省構造改善局長1974/04/05

72参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大山一生君) いままで機械開発公団というのがございました。機械開発公団というものは、一つの仕事としては、持っております機械の貸し付け事業というのをやっておりました。この機械の貸し付け事業というのは、たとえば干拓等のしゅんせつ船でありますとか、こういったような機械をもってそれを貸していくという事業が一つございます。それからもう一つは、いわば自分の保有しておる機械をもちまして受注——注文を受けて事業をやるという事業がございました…

農林省構造改善局長1974/04/05

72参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大山一生君) 将来は発注業務だけになります。

農林省構造改善局長1974/04/05

72参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大山一生君) ですから、現在の機械公団の職員に、一切の権利義務を承継いたしまして、そしてその職員につきまして研修をいたしまして、そして発注業務に可能なような職員にしてまいる。それから今度の事業というものが、いわば経営まで入ってまいりますので、そういう専門家も入れたかっこうの公団にいたしますと、こういうことでございます。

農林省構造改善局長1974/04/05

72参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大山一生君) 現在、約三十地区ほどにつきまして、共同利用模範牧場をつくるという計画で進めております。したがって、この事業の中身ということになりますと、新公団事業の中で当然取り込めることでございますが、この三十地区については、その附則の規定によってやってまいると、こういうふうな考え方でございます。

農林省構造改善局長1974/04/05

72参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大山一生君) 政令に記載すべき事項は御必要があればお渡しいたしますが、要するに、二十条の一項の一行目にございます「政令で定めるところ」と、これは県からの業務を行なうべき申し出につきまして、申し出の方法でありますとか、あるいは実施方針に定むべき事項、こういったようなことを政令で定めると。それから地元の意向を明確に聴取してあって、その意向はどうであったかというような手続関係、こういうのが二十条一項の本文にある「政令」でございます…

農林省構造改善局長1974/04/05

72参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大山一生君) 採択する地区といたしましては畜産基地の場合は百五十ヘクタールということを考えております。ただその中に入ります団地の構成につきましては、なるべく弾力的に考えてまいりたいということを申し上げた次第でございます。

農林省構造改善局長1974/04/05

72参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大山一生君) この特別賦課金というのも実は脱落防止を阻止するという意味においてあるわけでございまして、この八年という期間は、最初干拓事業から始まりまして、国営土地改良事業全部について八年ということになっているようなことから八年としたわけでございます。しかしながら、考え方といたしましては、大きな投資をいたしまして、畜産基地を建設しようという中でございますので、その土地が他の用途に転用されたりあるいは買い占められるというような事…

農林省構造改善局長1974/04/05

72参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大山一生君) その問題につきましては御提出申し上げます。

農林省構造改善局長1974/04/05

72参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大山一生君) お手元に提出してあったそうでございますので、失礼いたしました。

農林省構造改善局長1974/04/05

72参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大山一生君) こういうものにつきまして、補助率をきめます場合は、過去の各種それぞれに相応するような過去の補助率ということも、一つ考慮の材料としてなってまいるわけでございます。そして、この公団事業につきましては上物と下物というものがそれぞれの地域によって非常に異なってまいりますので、地区別総合補助率というようなことにいたしたわけでございます。ただ、畜産基地につきましては、一律に六〇と、こういうふうなかっこうにいたしましたのは、…

農林省構造改善局長1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(大山一生君) 新聞では読んだわけでございますけれども、いまお話のありました通達が出ていたことは初耳でございます。