大山一生
会議録に記録された「大山一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,438 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1974/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(大山一生君) 水公団だけということを先生非常に強調されるわけでございますが、要するに、水公団もあればいろいろ類似公団もあるわけでございますから、類似公団と対比してとにかく改善につとめると、こういうことでございます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(大山一生君) 前に機械公団が、他の類似公団との間の均衡をとるようつとめるという協定があって、それに基づく確認事項において、それは愛知用水公団であり、そして後は水資源公団であるという確認事項ができていることは私も了解しております。で、今度の覚え書きにおいても、類似公団という表現がなされております。で、確認事項というものが理事者側と組合との間に行なわれる問題でございますので、私のほうからは、先ほど来申し上げたような趣旨の答弁をし…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(大山一生君) 当然のことながら、新公団は主たる事務所は東京都に置きますので、この事務所につきましては、後ほどまたいろいろ検討してまいりたいと思います。 そこで先生の御質問の件は、むしろ従たる事務所として置かれております札幌、盛岡あるいは東京、大阪、福岡、秋田、この六つに置かれております従たる事務所についてのお話になると思いますけれども、まあ、当分の間の問題としましては、当面といたしましては、むしろ旧業務というものが相当のウエ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(大山一生君) 新公団を設立した日に旧公団は解散するわけでございます、機械公団は。そこで、それまでの間においては機械公団というのがあるわけでございますので、その日までの間に、いわば従来の中において解決できるものと、それから新公団に申し送らなければできぬものとあると思いますので、現公団でできることは現公団において理事者側と組合との間で十分話してもらうと。それから、新公団に申し送る——旧公団の理事者側から新公団に申し送る事項という…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(大山一生君) 発注事業のほうは——要するに、まあ受注業務というのは、端的に言うと請負事業でございますから、幾らの事業を請け負って、幾らもうけて、それで食っていくか。ずばり言えばそういうことでございます。しかし、発注業務ということになりますれば、やはり一人当たり契約料幾ら、というようなことが、当然の一つの目の子算としてあるわけでございますので、それなりの事業量の増加ということ、いわば公団事業量の増加と、事業量としての確保といい…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(大山一生君) 先生がいま言われましたのは、四十四年から例の調査を、北海道開発局の中に、内地の三地区と同様に調査事務所をつくりまして、まあ地域の現状を把握するための基礎調査、それから開発構想を策定するまでの調査、それから地元の意向の取りまとめ、こういうふうな何段階にもステップを経まして、四十七年には根室地区全体にわたります基本的な方向を把握したわけでございまして、先生がいま御指摘になりましたのは、そのことを言っておられるのだろ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(大山一生君) そこで、今度は収支でございますが、収支につきましては、これは御存じのように、先ほど申し上げましたようなことで、全体としてこの地区をいわば取り上げるにあたって、どういうふうな経営類型が好ましいであろうか。こういうふうな類型をいたしまして、その中でたとえば入植して酪農する場合、あるいは増反酪農する場合、あるいは入植して肉用牛をやる場合と、こういういろいろの場合がございますので、とりあえずそういう意味で入植の酪農につ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(大山一生君) 私がいま申し上げました三百万というのは、年の償還額を申し上げたわけでございまして、農家の負担額といたしましては約三千二百万、こういうことでございます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(大山一生君) 先生の言われました日にちというのは非常にむずかしいわけでございますが、国営根室中部の土地改良事業計画といたしまして概要を公告したのが七月でございます。それから事業の施行の申請がありましたのが八月、そして事業の計画の確定は十二月でございます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(大山一生君) 土地改良法によりまして、国営事業を行ないます場合においては、計画が決定いたしまして、それを公告いたしまして、縦覧をいたすわけです。その縦覧期間に異議の申し立てその他があり、なければ、ないということで計画としての確定が十二月二十八日と、こういうことでございます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(大山一生君) 北海道のこの地区の場合の問題といたしまして、一つは従前からも行なっておりました明渠排水事業と漁業との関係、これにつきましては、個々にいろいろと協議するということをこの際一般的なルールにしようというような要求が、漁業者のほうからありまして、それのために協議が長引いてきたという一つの事情があるわけでございます。それで、この根室中部地区の土地改良法上の手続につきましては、いまありましたそういうふうな漁協との関係の問題…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(大山一生君) 公団事業といたしましては、われわれ考えておりますのは、国の直轄で基本調査なり、地区調査をやってまいるわけでございますが、この段階におきましても、極力地元の意向というものを把握せにゃならぬ。何ぶんにも先生の御指摘のように、地元の意向が盛り上がっている地区でなければ公団事業として取り上げても効果はないわけでございますので、そういうふうな方向をぜひとってまいりたい。こういうふうに考えているわけでございまして、そのため…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(大山一生君) 先生も御存じのように、根室地区につきましては、現在やや過密状態の酪農経営が行なわれているわけでございます。平均いたしまして約三十頭ぐらいの規模になっているような中におきまして、それらの中の一部の方々を新しく創設されるところに移転入植をしてもらう、こういうのが基本的な考え方でございます。 そこで、移転入植します農家の経営設計につきましては、一つの標準タイプといたしまして、牧草地五十ヘクタール、成牛五十頭規模を設定…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(大山一生君) 家族労働といたしましては、二・五人ないし三人という労働人口のある農家というのを家族構成として考えております。 それで、所要労働時間といたしましては約五千時間、こういうふうに考えているわけでございます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(大山一生君) 訂正さしていただきます。 二人ないし三人と、こういうように御了解いただきたいと思います。
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(大山一生君) 先ほど申し上げましたようないろいろの方面の意見を聞き、また、農家の方々の意見もわれわれは聞いたつもりでございますが、そういうかっこうで営農類型をいろいろつくってまいるわけでございます。先生の言われました三千何時間というのも、その過程の一つとしてはあったかやに聞いております。
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(大山一生君) われわれ、先ほど申し上げましたような約五千時間という所要労働時間を見ておるわけでございますけれども、これは北海道の酪農近代化計画の近代的酪農経営の指標等にも、その種の数字が大体同じような規模において出ているようでございます。それから、われわれこれをきめますにあたりましては、帯広大学でありますとか、そういった学者あるいは地元の方方の意見も聞いてこの時間をきめたような次第でございまして、まあまあというふうに実は考え…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(大山一生君) 根室の場合については、衆議院でも同じような御意見があったわけでございますけれども、根室のような比較的広い土地のとれるようなところにおきましては、いままでの各方面の研究の結果といたしましては、今度入植される方の農地といたしましては五十ヘクタールということで進めてまいりたいと思っております。ただ、間引きされるほうの従来のところにおきます換地でありますとか交換分合等の集団化、こういうふうな事業につきましては、これはそ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(大山一生君) この農用地開発公団が行ないます土地につきましては、事業参加者がみずから土地を調達している場合と、それからあと公共団体が土地を供出する場合、あるいは国有地を利用する場合、いろいろの場合があると思っております。そこで、先生の言われましたのは、合理化法人が先行取得した土地を公団事業として行ないましたあとの配分の問題であろうかというふうに思うわけでございますが、全国タイプといたしまして、いろいろのタイプがあるわけでござ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(大山一生君) 貸し付けというとあれでございますが、要するに、公共なり共同経営牧場というかっこうで、それに対しましてそれを農民が利用するというようなかっこうということは、当然一つの線として考えられることであり、また考えなければならぬと思っております。