大山一生
会議録に記録された「大山一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,438 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1974/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 専門家の野坂先生でございますので、われわれの答弁が必ずしも十分でないかもしれませんけれども、いまわれわれが四十九年度の農業所得をはじきます場合におきまして、いわば直線回帰よりは、三次曲線回帰のほうがより現実といいますか、四十六、七と下がったという事態を踏まえた場合においては、そういう線ということも一つの線として当然考慮しなければならなかったというふうに考えるわけでございます。 そこで、先生の申されましたことは、いわば今後…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 農業所得の水準ということだけをとってまいりますならば、これは予測しがたい要件がいろいろございますので、これはその時点、時点によって異なってくるであろうと思います。したがって、常に一致するような結果が出るような計算をすべきものとは考えておりません。とにかく、筋の通った計算をしてみる、こういうことであると思っています。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 こういう年金制度におきまして将来の所得を推計するわけでございますので、短期的な動きということだけではもちろん推計できない。長期的な推計ということにならなければならぬわけでございますので、その長期的な推計のしかたについては、これはいろいろの考え方があろうというふうに申し上げたわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 非常に端的に言われるわけでございますけれども、結果的に、今度の四十九年の農業所得という問題については……(野坂委員「将来のこともずっと考えられますか」と呼ぶ)四十九年度の農業所得というものを推計した結果につきましては、先ほど申し上げましたような幅の中におきましてきめました、こういうことを申し上げているわけでございます。 そこで、将来の問題ということになりますと、たとえば凶作が何年も続くというような事態がかりにあったという…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 給付水準という問題につきましては、いわば保険料と、それから国庫負担、こういったものによって構成されるわけでございます。したがいまして、将来いかなる事態においていかなる結果が出るかということになりますと、ここで非常に明確なことは申し上げかねるわけでございますけれども、かりにそういう凶作というようなものにつきましては、たとえばこれは水の計算の場合なんかで申しましても、異常渇水年とか異常豊水年というのははずしてものを考えるとい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 御指摘の点につきましては、確かに、ほかの年金制度におきます引き上げ幅というものが給付水準決定の一つの大きな要素になるということは否定できないことでございますし、先ほど申し上げましたように、今度の場合におきましても、国年なり厚年のアップ率ということも十分参酌して今度の決定をしているような次第でございますので、そういうふうな意味におきます所得という問題と別の問題として考慮すべき要素として、他の年金との均衡ということは当然考え…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 この農業者年金の制度につきましては、各方面のいろいろな審議会がございますが、その審議会の一つといたしまして、社会保障制度審議会等におきまして、この法律を出すにあたって、農業者年金というもののいわばメンバーの構成要素、逆に言いますと、後世だんだん農業者が減ってまいるということも踏まえてみた場合においては、保険財政については特別の配慮を要するというようなことを付して答申がなされている、こういうようなことがあるわけでございます…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 われわれの考えといたしましては、先ほどもお答えいたしましたように、今度出ました負担ということが、いわば農家の現在の農業所得との比率において見る場合に、ほかの年金の負担比率と均衡がとれているということが一つあるわけでございます。ただ、いま申し上げましたように、完全積み立て方式をくずすということは、逆に言いますと、後代負担という問題を非常に多くするということとの均衡におきまして、われわれといたしましては完全積み立て方式をとら…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 厚生年金なり国民年金におきましては、修正積み立て方式という現実になっていることは否定いたしません。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 おしかりを受けるかもしれませんが、制度というかっこうもさることながら、要するに、後代負担との関係から言うならば、なるべく均衡をとっておくほうがいまの段階においては好ましいのではないだろうかということが一つあるわけでございます。そして、今度の負担額というものを国民年金の負担ともあわせて考えましても、農業所得との比率で言うならば、他の公的年金の本人の負担保険料率の中ほどにあるというようなことから、さまで高いものでないのではな…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 「保険料の額は、政令で定める。」ということは、現行法の六十五条ですでにそうなっておるわけでございます。そこで、保険料のきめ方でございますけれども、確かに、国が管掌しております厚年とか国年というような場合においては法律できめているわけでございますけれども、また、一方、国家公務員の共済組合でありますとか農林漁業団体の共済組合といったような各種の共済組合、これは組合の定款によってきめている。こういうような実態の中におきまして、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 農業者年金基金のいわゆる積み立て金、これは農家の大事なお金を預かっているわけでございますので、安全、効率的に運用しなければならぬということは当然でございます。それとともに、農村還元に意を用いて運用するというふうな精神で、具体的な運用の方法といたしましては、農業近代化のために——これは両院の附帯決議もございましたが、十分還元すること、あるいは基金の行ないます農地等の買い入れ売り渡し業務、あるいは農地取得資金の融資業務につき…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 農林債券の購入ということから後の金のルートということになりますと、これは農林中金の運用ということに相なりますので、われわれのほうで農家にどうひもをつけるというわけにもまいらぬわけでございます。しかし、いずれにいたしましても、先ほど申し上げました積み立て金総額の三百二十八億という中には、国庫補助その他も含んでおりますので、その中に含まれております保険料積み立て金、保険料部分だけということになりますと、これが百五十三億という…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 この法律の目的、ねらいと申しますと、これは法律が四十六年にできました当時と全く変わらないわけでありますけれども、やはり、日本農業が土地なり資本においてきわめて零細性を持っている。いずれにしても、その問題を克服しない限りにおいては日本農業は成り立たぬというふうな基本的理念の中におきまして、各種の構造改善事業でありますとか、団地対策でありますとか、あるいは農地制度でありますとか、ざらに今度出しております賃借権の集積による農振…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 そのとおりでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 確かに、あのときの調査の結果、これは先生の御指摘と数字的には何ら異なるものはないわけでございます。しかし、最近の加入状況を見ておりますと、あるいは基金において行なわれます農地の一括移転といいますか、売買といいますか、こういうふうな実態を見ておりましても、農業地帯と言われております北海道なり東北——東北の中でも、たとえば青森等は非常に低いわけでございますけれども、あるいは九州といったようなところにおきましては加入率が比較的…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 四十六年にこの法律ができたわけでございます。そしていままでに三年の経過を経ている、こういうふうな中でございまして、現実の離農、経営移譲年金というのは五十一年の一月から支給される、こういうふうな事態の中にありますので、われわれは、先ほど来申し上げておりますように、法律の改正ということにつきましては、給付水準を上げるとか、あるいはスライド制を入れるとか、あるいは出かせぎ者に対する対策を講ずるとか、こういったようなことを重点に…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 ものの考え方といたしまして、年金等の問題といたしましては、長い一つの傾向値というものから農業所得を推定する。これはほかの場合の所得も同様の方法をとるはずでございますけれども、そういうことからいたしまして、直線回帰でありますとか、あるいは三次曲線の回帰でありますとか、あるいは米価据え置き前におきます平均の伸び率でありますとか、あるいは最近の平均伸び率でありますとか、こういったようないろいろなかっこうにおきまして一つの傾向線…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 農業所得をはじく場合に、たとえば直線回帰でもって傾向を見る場合、あるいは三次曲線で傾向を見る場合、これはおのずから当然変わってくるわけでございます。直線回帰は、過去の所得というものが直線的に引き延ばされるということになりますので、そういうふうなことが一つの方向として適当なときもありましょうし、あるいは三次曲線というように、初期は上がり、中期が横ばいになり、そしてまた最近は上昇しているというようなことがあるならば、そちらの…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○大山政府委員 こういう年金の問題として所得を考えますときに、特に豊かな年金と言えますか、どうですか。そういうものを考える場合に、一つの傾向値で示していく場合に、極端なものは当然はずされるというかっこうで出されてくる結果というものについては、年金というような相当長期にわたる問題への一つのアプローチのしかたとしてはこれ以外の方法はないんじゃなかろうか、こういうふうに考えるわけでございます。