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建設省計画局長参議院衆議院
総発言数
538
直近の所属会派
直近の役職
建設省計画局長
直近の発言日
1978/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 法務委員会公聴会5 件・5%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 建設委員会中小建設業振興に関する小委員会1 件・1%

※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

538 20 を表示
建設省計画局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(大富宏君) ちょっと私の説明、誤解があったかと思いますが、事業拡大の時期は四月一日を予定をいたしております。四月一日というのを三カ月自主的に延ばしたということでございます。 それから第二点の、そう言っているけれども、もうすでにやっているじゃないかというお話でございますけれども、私どもの承知いたしておりますのは、大阪に開設した住宅センターかなんかのお話じゃないかと思いますが、私どもは、いま三井不動産販売株式会社の方が四月一日か…

建設省計画局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(大富宏君) ちょっと説明不足でございましたが、大阪の場合の住宅センターというのは、広告だけは確かにやったようでございますが、まだ営業は開始してないそうでございます。

建設省計画局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(大富宏君) 御指摘のとおり、広告は確かにやりましたけれども、直ちにこれは名前もやめたと聞いております。 それともう一つは、住宅センターというのは大阪支店の流通機構の組織を移転した際のその組織の名称であって、いま私が申し上げるような分野調整法に係るフランチャイズ方式とは全然無縁のものでございます。

建設省計画局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(大富宏君) 御指摘の第一点、私どもは、広告はしたけれどもまだ営業は開始してないと承知しておりますけれども、再度の御指摘でございますので、私どもさらに調査をして確認をいたしたいと思います。確認の結果、事実そういうような営業をやっているというならば、私どもも重大な姿勢で臨みたいと思います。 それから第二点の問題は、先ほどからも非常にるる審議されているところでございますけれども、今後やはり住みかえ需要が非常に増大をしていきますと、…

建設省計画局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(大富宏君) 現在は、両当事者の自主的な解決に依存しながらその推移を見守っている段階でございますけれども、正式に全宅連の方から疎明書が参って、なかなか両当事者間で話し合いがつかないとなりますと、分野調整法の正規の手続をとることになろうかと思います。

建設省計画局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(大富宏君) 私どもが承知いたしております手数料の分配の割合でございますけれども、三井側が四〇%、それから住販会社の方が六〇%という割合のように聞いております。いまお述べになりました点は、フランチャイズ方式というものとはちょっと違うのではないかと思っておりますが、私どもが調査した関係では、いま申し上げたような仕組みになっていると思います。まあやはり非常に全宅連、中小宅建業者サイドから、この辺も重要な問題だという意識でございまし…

建設省計画局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(大富宏君) 御指摘のような問題に取り組むべく目下検討会を急いでいる段階でございまして、いろいろトラブルも起きておりますし、多くの問題をいま抱えておるものでございますから、早急に結論を出したいと思っております。

建設省計画局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(大富宏君) 御指摘になりました、四月九日、毎日新聞で報道された事案でございますけれども、三和開発株式会社、これは東京都に本社がありまして、資本金一億五千万円の会社でございますが、設立が四十二年に設立されました。建設大臣の免許業者です。この会社が茨城県の猿島郡の三和町を中心に四十六年ごろから住宅開発をやってきておるわけでございますが、この会社の特徴というのは、大規模な団地開発をするんじゃなくて、十区画から五十区画ぐらいの小規模…

建設省計画局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(大富宏君) いま申し上げましたように、会社も東京都の指導を受けまして、いま言うようにクレームを承る窓口も増設しているようでございますし、今後非常に誤解を招くような販売方法は厳に戒めるというような姿勢でございます。何と言いましても会社でございますので、いま申し上げたような千区画、三百戸、もうすでに販売済みのものでございますので、極力ひとつ消費者が立ち行くような仕組みを現在の会社にやらせることが先決だと、このように理解しておりま…

建設省計画局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(大富宏君) 御指摘のとおり、その問題も含めまして十分指導いたします。

建設省計画局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(大富宏君) ミニ開発というのは、確かに現在定義がないわけでございますが、御指摘、御引用をされました東京都の一九七六年のいわゆる土地白書、これによりますと、千平方メートル未満の団地を大部分の区画で百平方メートル未満に分割するものを大体ミニ開発と呼んでいるようでございます。このミニ開発の定義で特徴的なものは、いわゆる開発許可を要しないということでございまして、その結果、日照とか通風とかいう問題が出ておりますし、さらには、せっかく…

建設省計画局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(大富宏君) 大体、この五十三年度、セメントにいたしましても、骨材その他の建設資材関係、それぞれ一二、三%ぐらい五十二年度に比べまして供給需要量があろうかと見ているわけでございます。御指摘のように、官公需依存型のセメントとかアスファルト等につきましては、生産、販売とも前年水準をかなり上回って、引き続いて堅調なことで推移いたしておるわけでございますが、木材とか鋼材、こういうのは民間企業依存型の資材でございます。ほぼこれは横ばい、…

建設省計画局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(大富宏君) いま議論になっております関公負担、結局は最終需要者にしわ寄せをされる関公負担が議論になっておるわけでございます。私どもはやはり関連公共公益施設というのは、原則としてはやはりそれぞれの管理者がすべきだと。問題は、やはり現在市街化区域を既成市街地と新市街地に分けた場合、既成市街地ですらまだ社会資本整備が行き届いていない。したがって、限られた公共投資も勢い既成市街地に集中される。ところが、片や新市街地の方には住宅宅地事…

建設省計画局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(大富宏君) 御指摘、十分理解できるわけでございます。いま直ちにこの瞬間において全部現在の世代が負担するということじゃなくて、私ども極力、いまちょっと例を引きましたけれども、金融公庫にも一部そういう制度を導入しているし、住宅公団等の公的機関についてもそうやっておりますけれども、十年据え置き、二十年償還というようなことで、償還期間も非常に延ばしている。全然問題違いますけれども、国債発行なんかも、やはり数世代にわたって、長期にわた…

建設省計画局長1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(大富宏君) ただいま官房長からお話もございましたように、公共事業の大型化に伴いまして、確かに地元住民とのトラブルが三十年代後半ぐらいから逐次ふえておりまして、訴訟事件もずいぶんふえているようでございます。これの対策というのは、結局、一体どうしてこういう地元のトラブルが起こるのかという原因究明ともつながる話だろうと思いますけれども、これは御案内かとも思いますけれども、五十二年の二月に総理府で公共事業に係る世論調査をやったことが…

建設省計画局長1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(大富宏君) 私ども、やはり公共事業の施行と環境との調和ということはもう不可欠の要素だと考えております。環境影響評価法が法律制度として確立されようがされまいが、やはり今後は環境影響の評価、事前調査ということは私は不可決の前提作業だと思うわけでございます。いままででも建設省といたしましては、環境庁起案の環境影響評価法につきましては、有効な、しかも合理的な法制度が確立されることについては全面賛成であるという姿勢をもってきたわけでご…

建設省計画局長1978/04/05

84衆議院 建設委員会 第10号

○大富政府委員 建設資材関係の問題につきましては、ただいま官房長からも報告書で述べましたとおり、セメント、木材、鋼材あるいは骨材、いずれにいたしましても、五十三年度の必要量は五十二年度に比べましてもアップ率がセメントの場合は五・九%、木材は九%、鋼材が一五・一%、骨材が一〇%程度、それぞれこの程度でございますので、現在のこういった建設資材の生産能力、それから現在の稼働率、これから見ますと供給能力において問題はない、私はこのように考えるわ…

建設省計画局長1978/04/05

84衆議院 建設委員会 第10号

○大富政府委員 お答えいたします。 いま御指摘になりました大工、左官、石工、一番重要な技能労働者でございますが、私ども、農林省、運輸省、建設省三省で毎年二回こういった労働単価の調査をいたしておるわけでございますが、この調査結果に基づく単価は、五十二年の十月で八千六百九十八円、これは大工でございます。左官につきましては、五十二年の十月で八千二百三十四円。それから石工につきましては、五十二年の十月で一万一千二百三十四円となっております。(井…

建設省計画局長1978/04/05

84衆議院 建設委員会 第10号

○大富政府委員 いま申し上げましたのは、三省の協定に基づきまして調査いたしました調査額でございまして、設計単価は調査額そのものではございませんで、これがまさしく工事の予定価格を構成するものでございますので、これにつきましては公表を差し控えております。したがって、私が申し上げました単価は調査額でございます。そのものが設計単価ではございません。

建設省計画局長1978/04/05

84衆議院 建設委員会 第10号

○大富政府委員 産業分類によると、第二次産業分類に属すると思います。