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建設省計画局長参議院衆議院
総発言数
538
直近の所属会派
直近の役職
建設省計画局長
直近の発言日
1978/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 法務委員会公聴会5 件・5%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 建設委員会中小建設業振興に関する小委員会1 件・1%

※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

538 20 を表示
建設省計画局長1978/06/14

84衆議院 建設委員会 第15号

○大富政府委員 結論だけ申し上げますと、私が冒頭に申し上げました市街化区域の中において計画的宅地開発をすべき供給源は、いま御指摘の市街化区域内に残されておるところの宅地適地 農地外にはないわけでございます。これをいかに円滑に宅地に誘導していくかという問題のときに税制が非常に大きい役目を果たすという観点で検討いたしております。

建設省計画局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(大富宏君) 第三期住宅五カ年計画に見合う新規の宅地、大体六万六千ヘクタール、御指摘のとおりでございます。しかし、毎年の宅地の供給量として私どもが押さえておりますのは最近ぐっと減少してきておりまして、一万ヘクタールぐらいに横ばいになっております。ことに住宅宅地需要のきつい大都市圏におきましての減少が非常に目立つわけでございます。ただ、当面の第三期住宅五カ年計画に見合うところの必要な宅地というのは従来までの宅地のストックで十分賄…

建設省計画局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(大富宏君) 御指摘のとおり、あらゆる諸指数に比べて地価上昇率が大変異常にわが国では高いわけでございます。幸い、この四十八年、石油ショック以降、これが横ばいになった。しかし、横ばいになったけれども絶対値、絶対価格が高い、高値安定という問題でございますけれども、ただ、最近ずっと横ばいでございますので、実質の土地の値段というのは、国土庁あたりの意見でございますと、四十六年ぐらいの実質価値だという御意見でございますが、それにいたしま…

建設省計画局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(大富宏君) 住宅建設、宅地開発に関連するところの関公、これは公益も含みますけれども、関連公共公益施設に対する施策といいますのは、やはり基本的には、住宅あるいは宅地にいたしましても、道路とか、河川とか、下水道とか、公園とかいう、いわゆる社会資本施設に依存する分野でございます。したがいまして、すでにそういった社会資本施設の整備が充実しているところについては関公の問題は本来ないわけでございます。しかし、わが国の市街地づくりがどうし…

建設省計画局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(大富宏君) 一番重要なやはり道路整備、河川、下水道、公園、これは御案内のとおり、すべてこれは建設省所管の施設でございます。したがいまして、建設省の中におきましてはそういった各局の担当者が集まりまして、計画の整合性を保って執行できるような寄り寄りの会議が持たれているわけでございますが、もう一つ住宅宅地を進めるに当たって重要な問題は公益施設部門、ことに義務教育施設、高等学校施設等の公益施設の部門がございます。したがいまして、建設…

建設省計画局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(大富宏君) 御指摘のとおりだと思います。枠組みといたしましては、やはり現在の宅地開発も事業者が勝手にてんでんばらばらにやっているというわけではございません。やはり都市計画法の枠組みの中で調整区域については開発許可、それから市街化区域につきましても三百平方メートル以上のものについては開発許可という仕組みを持っているわけでございます。開発許可は都市計画決定権者、まあ知事がやるわけでございますが、知事が開発許可をする際には、そうい…

建設省計画局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(大富宏君) 開発許可申請がデベロッパーから出てきた際に、まず第一番目のアクションは、それに関連するところの公共公益施設が十分消化できる容量のものであるかどうかということと、容量に合わない新たな人口増を伴う新たな施設の増を要求する内容の計画のものであれば、新たな建設がまたそこで始まるわけでございますけれども、それが都市計画決定をされている場合は、本来はそういった都市計画決定権者あるいは施設の管理者の責任と負担においてそれを整備…

建設省計画局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(大富宏君) 別枠補助と申し上げましても、補助の負担割合は従来のそれぞれの公共施設の負担割合と全く同じでございます。たとえば街路の補助金が三分の二補助であれば、三分の一は地元負担、その補助割合は別枠の場合も全く同じでございます。

建設省計画局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(大富宏君) 基本的には私も全く先生の御指摘のとおり大賛成でございます。現実の問題といたしましても、やはりデベロッパーには土地収用権等もございません。ですから、やはり安易な方向に開発が進むのはやむを得ない。しかし、そういうことではこの限られた有限の土地を計画的に市街地整備をするときに問題がいろいろ出てこようかと思います。したがいまして、基本的な基盤整備、土地施設整備にかかわる話でございますから、これを公的機関が担当するというの…

建設省計画局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(大富宏君) 先ほど来申し上げましたように、基本的には私も全く考え方は同じでございまして、今後そのような方向で検討さしていただきたいと思います。

建設省計画局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(大富宏君) 三保証会社、昭和二十七年に設立以来、前払い保証業務を行っているわけでございますが、ごく最近の件数、データだけ御説明いたしますと、昭和五十年が保証件数十六万二千八百六十六件、保証金額が一兆八千三百二十五億八千百万円、それから保証料収入でございますが百二十六億一千九百万円、弁済額が二億三千百万円でございます。それから五十一年が、保証件数が十七万二千九百九十三件、それから保証金額が一兆八千八百三十三億八千万円、保証料収…

建設省計画局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(大富宏君) いまの弁済率、保証料と弁済額との率はいま先生御指摘のとおりでございまして、五十二年度の三社平均で弁済率を申し上げますと六・九%ということでございます。弁済率で高いものは大体四十九年度が一一・二%というような数字でございます。大体一割に満たない弁済額で推移いたしておるわけでございます。このようなことで保証料が少し高過ぎるのじゃないかという御指摘があったわけでございますが、現在、三社の現行の保証料率の平均は〇・五八と…

建設省計画局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(大富宏君) 御指摘のとおりでございます。

建設省計画局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(大富宏君) 公共工事の前払い保証法に基づきまして、公共工事の前払い保証をするという公益性に基づきまして非常に厳しく監督をいたしているわけでございますが、一面、三社は全くの株式会社でもございますので、株主総会等を持って全く商法上の株式会社としての運営もやっておりますので、全くの外郭団体と言うわけにもまいりません。

建設省計画局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(大富宏君) 法律上は、御指摘のとおり要件を満足する限りは保証会社になり得るわけでございますが、今日までまだこの登録申請をされたところはないわけでございます。 それから、可能性という問題になりますと、いま御指摘になりましたように、一面、商法に基づく株式会社でありますけれども、前払い保証をやるということになりますと、いま申し上げましたように非常な監督官庁の厳しい監督を受けるというようなことから、なかなか通常の商事会社では手を挙げ…

建設省計画局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(大富宏君) 御指摘の点につきましては、衆議院の委員会においても御指摘を受けた問題でございますが、これについては、いま現実にはこのようになっておりますけれども、三社営業範囲は本邦一円というたてまえでやっておりますし、何か地域独占的な独禁法上いかがかと思うような協定も実際はやっておりませんし、私どもはこういう心配はないと思っております。また、そういう懸念があるような営業方法については厳しく監督してまいりたいと思います。

建設省計画局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(大富宏君) いま手元に東日本保証会社のデータだけしかございませんけれども、東におきましては、いまお述べになりました東日本保証会社の管轄に入っていない東海、他府県につきましても、これは五十二年の実績で東海地方に二万一千三百二十三件、その他他府県に八十九件。これは五十一年度につきましても東海地方に一万六千五百三十八件、他府県について十八件の実績が上がっております。北海道、西についてのデータはただいま持ち合わしておりませんので、後…

建設省計画局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(大富宏君) 申しわけございません。東の件数だけしか手元に持っておりませんが、五十二年度におきまして、これはいま申し上げたのを繰り返しますと、東海地方におきまして……

建設省計画局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(大富宏君) 東海地方。

建設省計画局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(大富宏君) 東海については若干東、西ダブっておりますので……。それでは、他府県だけの件数でございますが、全体から比べれば微微たる件数ではございますが、五十二年度におきまして他府県で八十九件。