大富宏
会議録に記録された「大富宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省計画局長
- 直近の発言日
- 1978/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 法務委員会公聴会5 件・5%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
- 建設委員会中小建設業振興に関する小委員会1 件・1%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(大富宏君) それから五十一年度で十八件。全体件数は、五十二年度全体では十一万二千八百五十一件、それから五十一年度が八万五千四百五十九件。まあ全体から言いましても微々たる数字には間違いございません。
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(大富宏君) そのとおりでございます。
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(大富宏君) その辺が非常に関連する問題でございますが、保証する限度を保証資本の何倍にするか、ただいまは二十倍ということで運営いたしておるものですから、現在、保証資本が三社合わせまして五百二十四億ということでございますから、単純に言いますと、瞬間風速では一兆四百億が保証の限度になるわけです。ところが、実際に三社が公共事業の前払いを保証しております金額というのは、先ほども申し上げましたけれども、五十一年で一兆八千八百億、それから…
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(大富宏君) 五十二年度は二千三百七十九億。
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(大富宏君) 厳密に運用いたしておりまして、確かに瞬間風速で保証資本の二十倍までということでございますが、これは保証を打ち切ったプラスが出てきているわけでございます。したがって、この瞬間風速でいきますと、この実績の保証額に対する保証限度額、パーセンテージでいきますと、北は六七・一九%までやっておるという実情でございます。
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(大富宏君) 正確な数字を持っておりませんが、大体七、八カ月から一年弱ということでございます。一年未満ということでございます。
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(大富宏君) 私、先ほど申し上げました北の場合、六七・一九%という数字は実績の保証額に対する保証限度額の比率でございまして、これは東と西を例に述べますとおわかりよろしいかと思いますが、東は四三・八四%、西の場合は八〇・四%ということでございますから、保証資本、現在の北及東、西日本の保証資本から比べますと、東は保証資本の二十倍というルールを使いますとまだまだ余裕が非常にあるということでございますが、西日本につきましてはもうそのパ…
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(大富宏君) 一つは、御案内のとおり、中小建設業の体質改善という目標で財団法人建設業振興基金を設立いたしましたが、その際にこの三社から合わせまして十五億出損をいたしております。これはこういった特別の出絹でございます。これも一つの業界還元と理解していいだろうと思います。 それから、恒常的に行っております還元策といたしましては、地方銀行に三社が預託をいたしまして、預託原資を使いまして地方銀行がそれぞれの建設業者に金融、融資をすると…
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(大富宏君) 含まれております。
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(大富宏君) 先ほどごらんいただきました保証資本、これは二十七ページに書いてございますが、それぞれ資本金、諸準備金、異常危険準備金あるいは責任準備金というもののこれは合計でございますけれども、これをそれぞれ社債を買ったり国債を買ったりというようなことで活用、運用しているわけでございます。その運用の一方法として地方銀行に預託しているということでございます。
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(大富宏君) いま申し上げました、地方銀行に三社が預託しておりますが、その預託形式は全く通常の預金と同じでございます。いっでも三社は引き出せる仕組みでございます。預託を受けた地方銀行が三社の預託金をもとに建設業界に融資をしているということです。
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(大富宏君) 預託の形式はいろいろでございますが、定期預金もございますし通常の預金もございますし、いろいろな通常の預金形式で入れているわけでございます。
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(大富宏君) 冒頭に御指摘ありましたように、私ども、保証料率の問題は、弁済事故率の問題と、それから保証限度の問題と、それから業界還元の具体策の問題とも絡めまして、保証料率の引き下げもどの程度できるのかということも総合的に検討いたしたいと思っております。私どもはやはり、いま中小企業建設業の犠牲においてという言葉をお述べになりましたけれども、建設業界、むしろこういった非常に貴重な保証資本の……
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(大富宏君) でございますから、それをなるべく有効に使うように検討を進めたいと思っております。
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(大富宏君) どの程度が適正な弁済率かというのは非常にむずかしい問題でございまして、先ほども申し上げましたように、確かに五十二年は弁済率は六・九%でございますが、過去二十六年間見ますと一一%台、あるいは二十九年には一三%という弁済率も出ております。こういつた弁済率と保証料率の関連となりますと、相当専門家の判断にも依存しなければならないというようなことで、実はそういう問題も含めまして検討いたしているところでございますから、御趣旨…
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(大富宏君) 冒頭から御指摘になりましたように、こういう弁済事故率が非常に僅少である、保証料収入に比べて非常に僅少である、しかもそれは二十六年の過去の実績に照らしてほとんどもう問題ないぐらい微々たる数字である、その前提に立って保証料の引き下げなり何なりを検討せいということで、御趣旨のとおり、私どももそういう観点に立って目下検討いたしているということを私申し上げているわけでございます。ただ、一体どのくらいの弁済率を前提にして作業…
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(大富宏君) 過去に事務的にやっていることはございますけれども、いま申し上げるように、保証資本の二十倍まで保証限度という、二十倍というのにそうこだわらなきゃいかぬのか、あるいは保証料率はどこまで下げたらいいのか、そういう問題も含めて実は検討しているわけでございます。
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(大富宏君) 早い機会に結論を出したいと思っております。
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(大富宏君) 公共事業前払い料率は、ほとんど国関係は四割前払いをやっているわけでございます。地方公共団体につきましても、四十九年の地方自治法の施行規則の改正によりまして、それまで三割以内ということでございましたが、これを四割以内に引き上げられております。一部、徳島県、京都府が上限が三割ということになっておりますけれども、その他の都道府県は大部分が四割まで引き上げられております。ただ、問題は市町村でございますが、まだ市町村では前…
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(大富宏君) 全国建設業協同組合連合会というのは五十年の七月に設立されまして、いま御指摘になりましたように、事業協同組合が資材を共同購入するなり、あるいは共同施設をやるなりということでいろいろ有効な施策をやっているわけでございます。ただ、その際に事業協同組合が金を借りる、借金をする際の債務保証に問題がございまして、やはり何といいましても組合でございますので、組合を構成するどこか一員が倒産となりますと、組合全員がその負担をしなけ…