P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1975/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会79 件・79%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
建設省計画局長1975/06/17

75参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大塩洋一郎君) いまお述べになりましたように、住宅公団の業務は住宅公団の団地のための宅地開発に限定されることになりましたけれども、昭和五十年度の六万戸という戸数をこなすだけでも一千ヘクタールという宅地が必要でございますし、これが今後ふえこそすれ減らないというような見通しから見ましても、住宅公団の宅地開発部門の今後の重要性というものは減らないというふうに考えるものでありますし、さらに住宅公団がすでに着手して実施している事業につ…

建設省計画局長1975/06/17

75参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大塩洋一郎君) 先ほど申しましたように、住宅公団の建設する住宅のための団地開発ということは直ちには影響を受けない。それからこの公団ができまして、その事業が最盛期に入ります場合に、住宅公団用地としてももちろん相当量をこれを住宅公団に割くわけでございます。したがって、三大都市圏におきましては、住宅公団の宅地の供給量というものはこれによって相当量補われることは確実でございます。しかしその時期はまだ着手いたしましてから恐らく数年かか…

建設省計画局長1975/06/17

75参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大塩洋一郎君) 現在住宅公団がやっております宅地開発の計画予定地を、これを将来この公団ができましたならばこれに引き継ぐということはあり得ることでありますし、これは住宅公団が同意さえすれば、そうしてまたそれが宅地開発公団の適地であるということであれば、これは引き継ぐことに相なります。どのぐらいの分量ということを申し上げることはできませんけれども、場所によってはそういうことがあり得る、その限りにおきましては、その住宅公団の予定さ…

建設省計画局長1975/06/17

75参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大塩洋一郎君) 住宅公団が現に行っております、仕掛け品と申しましたけれども、そういう団地につきましては、適地であれば同公団に当然引き継ぐようにいたし、住宅公団の行う、先ほど御指摘の三十一条二項の規定にありますような公団住宅を建てるための団地に住宅公団の宅地開発の業務は限定するという、こういう規定になっておりますので、これは当然住宅公団は三大都市圏を中心とする大都市地域におきましては、住宅公団の今後のあり方、宅地部門のあり方は…

建設省計画局長1975/06/17

75参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大塩洋一郎君) 宅地開発公団の行います事業につきましては、附帯決議で三百ヘクタール以上とされましたのは、われわれとしましてはもっとそれ以上の大規模なものを、同じつくるならば余り小さいものをたくさんつくるよりはできる限り広い面積においてまとまりのある団地として系統的に、計画的に周辺部に張りつけるということがわれわれの望みであり、理想であります。したがいまして五百ヘクタール以上、できれば一千ヘクタールぐらいのそういう団地をつくり…

建設省計画局長1975/06/17

75参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大塩洋一郎君) 法律上は「造成計画について、あらかじめ、」というふうに規定しております。これが直接事業にかかる一番初めの手がかりであるからでありますが、当然これだけの大規模な開発を行う以上は事前に十分自然的、社会的な影響の調査等を行いまして、そしてこれを地元の住民の方々にあるいは地方公共団体によく説明をするということが必要でありまして、当然開発計画の段階から協議をし、その意見を聞くことが必要であり、またその意見については十分…

建設省計画局長1975/06/17

75参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大塩洋一郎君) ただいま総裁の御答弁にありましたように、日本住宅公団の職員の中には測量用地あるいは土木建築、この宅地開発につきましての熟練者が多いわけでございますが、宅地開発公団が発足する場合日本住宅公団の職員に対しましてその割愛を要求いたしたいと考えておりますが、その具体的な数とかいうものにつきましては、公団の業務に支障のない範囲内ということがございますし、また本人の転職の意向等も考慮すべきでありますので、具体的にいまどれ…

建設省計画局長1975/06/17

75参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大塩洋一郎君) 住宅公団と宅地開発公団との給与並びに退職手当の支給の基準等につきましては、できるだけこれを合わせるように、同等となるように努力いたしたいと思います。

建設省計画局長1975/06/17

75参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大塩洋一郎君) 建設省としましては、その「基準を定めようとするときは、」「大臣の承認を受けなければならない。」という規定がございます。それに基づきまして、その運用につきましては、先ほど申しましたように、住宅公団の例と同等となるようにその運用について配慮いたしたいと、かように考えておる次第でございます。

建設省計画局長1975/06/17

75参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大塩洋一郎君) この衆議院の附帯決議にあります規定は、「労働条件等を十分配慮すること。」ということに係った規定というふうに理解しております。したがいまして、個別に引き抜きとかいうような意味合いではなくて、これは出向とかあるいは本人の希望とかこういったいろんなケースがありましょうが、その在職者につきまして、引き続いて公団の職員になるという者、そういう者につきましての一つのルールを尊重して、それと労働条件等について十分配慮するよ…

建設省計画局長1975/06/17

75参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大塩洋一郎君) そのとおりでございます。

建設省計画局長1975/06/17

75参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大塩洋一郎君) 宅開公団につきましての理事の数は一応八名以内というふうにいたしましたが、これは業務の内容及びその量等から考えましてそういう人数を決めたものでございます。いままでのできております既存の公団等の理事の数との均衡から考えまして、また業務の内容から考えまして八名とした次第でございます。

建設省計画局長1975/06/17

75参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大塩洋一郎君) 当初出発いたしますとき八名以内ということで出発いたしまして、現実には予算上は七名の予算ということで決まっております。

建設省計画局長1975/06/17

75参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大塩洋一郎君) 現時点におきましては、こういった理事のいわゆるポストというものにつきましての選考はまだ何ら具体的な検討の段階に至っておりません。したがいまして、いま挙げられましたような数と、この七名ということを直接結びつけて考えていないのでございます。

建設省計画局長1975/06/17

75参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大塩洋一郎君) この宅地開発の計画というものは公団がその任に当たるわけでございますが、その場合、具体的にこれを決定する段階になりますれば当然これは都市計画の手続に従って決めるということに相なります。

建設省計画局長1975/06/17

75参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大塩洋一郎君) いま御指摘のありましたように、こういった地元優先という風潮が最近大都市圏におきまして根強いのでございますが、これは、いま御指摘になりましたように、人口抑制の姿勢あるいは財政難というようなことを背景として出てきておるその現象だと思います。これにつきましては、本来、住宅公団の県境を越えた広域的な大都市圏という見地からする、住宅建設を目的とした住宅公団のあり方といたしましては、その趣旨から見てこういった現象は適当な…

建設省計画局長1975/06/17

75参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大塩洋一郎君) 良好な環境の都市をつくるという立場から言いますと、その中に当然緑地的な空間を多く取り入れる必要がある。その場合に、従来生産緑地という言葉を使っておりますが、また都市計画法の中でも生産緑地という言葉がありますけれども、いずれにせよ、農地のままそれを都市計画上は緑地的な扱いとして残すというような配慮は当然その場合一つの工夫としてあり得ることだとし、またそういう方向は好ましい方向ではないかと思うのでございます。それ…

建設省計画局長1975/06/17

75参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大塩洋一郎君) 価格の点につきましての御質問でございますが、私、従来十万円という言葉を使いました際には、一つの過去の実績から見まして、現在の価格で言えば十万円の水準ぐらいで一つのモテルとして——位置、場所、形状等によって違うけれども、十万円ぐらいの水準でこのモデルによれば提供できる、こういうような言い方をしたと思っております。 〔理事大森久司君退席、委員長着席〕 これはまた、この公団を設立した以上は低廉な土地を大量に良好な環…

建設省計画局長1975/06/17

75参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大塩洋一郎君) おそらくそれは素地価格が一番決定的な要因を持つと思います。大体造成費はたびたび申し上げておりますように、三五%ないし三七%程度、過去の例でございますけれども、素地価格の占める比率が一三%ないし一五%ぐらいだというようなことも申し上げましたし、もっと簡単に言えば大体五倍ないし八倍というようなことを申したこともございます。やはり洋光台のように都心から三十七キロでございますが、横浜駅から十キロというような土地であり…

建設省計画局長1975/06/17

75参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(大塩洋一郎君) 二十倍の例は、私どもそういう開発は知らないわけでございません。そういう形になっている場合もあろうと思います。それは岩盤が非常に固いとか、あるいは起伏が非常に大きいとかいうようなそういう地質的な、地理的な、あるいは河川の状況によりまして遊水地的なものを非常にとるとか、そういうような場合に大きくはね返っているのではないかというふうに思います。