大塩洋一郎
会議録に記録された「大塩洋一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1975/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会79 件・79%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大塩洋一郎君) 先ほど来大臣の答弁にもありましたように、本来のやはりあるべき姿は管理者である地方公共団体がその管理すべき公共公益施設を自分でやるということがたてまえ、原則でありますが、しかし、このような大規模な計画の中において一時に多量に発生するという場合に、これを肩がわりして、そして立てかえ施行するという方法をとったのであります。
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大塩洋一郎君) ですから、その財源の問題、特に地方財政の問題につきましては、補助率のアップあるいは採択率の強化その他によりまして逐次改善してきたところでございますが、今後ともなおこれの強化については――これで十分だとは思っておりません、今後とも自治省その他と協力して、特に財源問題等について配慮すべきものだと考えております。
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大塩洋一郎君) 公団の立てかえ期間中の、たとえば十年間の据え置き期間中においては利子は私の方で持ちますというのは、一種の開発者の原因者負担というような意味において構成したものであります。基本的には、いま申しましたように、地方の財源の拡充という問題が、あるいは財政力の強化という問題が最終的には残る問題でありまして、この立てかえ制度とそれから地方財源の問題とは、ですから、その時期をずらすことによって地方財政の負担を幾らかでも軽く…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大塩洋一郎君) ただいまの大臣の答弁に尽きるわけでございます。補足して簡単に申し上げますと、行管におきましても一年にわたりましてその問題に重点を置いて検討してきたところであります。要するに、現在の住宅難の最も集中しておりますところは三大都市圏を中心とする大都市であります。その住宅難の一番の隘路となっておりますものは宅地問題であります。その宅地問題を解決するということにつきまして、一番住宅問題解決のかぎとしてこれに対処いたしま…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大塩洋一郎君) 大臣のただいまの答弁に尽きるわけでございまして、特に第二の点につきまして、これほどまでに強力な機関をつくって、そして開発しなければならない理由ということにつきましては、強力という、権限の問題でございますけれども、新しい拒否反応の原因を考えてみますと、やはり足、水、それから地方財政負担、こういった問題を原点として、それらに悩む地方公共団体のそういう拒否反応の姿勢というものの、原因をなくしなければ開発が進んでいか…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大塩洋一郎君) 最初に運輸省との共管の問題につきまして御説明いたします。この法律の中でも、たとえば自治体管理者固有の権限でありますところの道路、公園、下水道、街路といったようなものにつきましては、法律上それぞれ管理法がございますから、それをたとえ同意を得るにせよ、かわってやるということにつきましては法律上の規定が要るのと同じように、鉄道につきましてはこの公団の一つの権能として与えます以上、この鉄道を監督するところの、交通を監…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大塩洋一郎君) 先ほども申しましたように、線引きの変更ということは、これだけの大規模な宅地造成を行います場合に、しかも計画的にまとまりのある土地を周辺部に確保いたしますためには、調整地域の中に入っていくことも当然あり得ると思います。その際には、先ほど申しましたように、農林大臣との法定協議の規定もございます。さらに、都市計画法制定の際において、農地局長、建設省計画局長あるいは都市局長の三局長の覚書、通牒が出してございます。その…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大塩洋一郎君) 宅地開発公団の目的は、法案にもございますように、大都市地域におきまする宅地難の解消ということが一番の大きな目的でございます。で、一方におきまして、基本的に大都市地域において生じているこの住宅難の現象をなくしようと思えば、地方分散ということを図って地方に地方都市を育てて定着性を強めていくと、こういうことをやらなければなりませんが、この政策の遂行は、これはこの公団の目的では必ずしもないのでありまして、これは国土総…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大塩洋一郎君) 第一番目の問題でございますが、おっしゃるとおり地価対策の前提なくして開発供給をいたしましても、それはこのような非常に大都市圏のような需要が非常に厳しいところでは、かえって地価をつり上げるような一緒の共同作業になりかねないというふうに考えます。したがいまして、この公団法はその意味におきましては、地価対策をみずからやると、そういう意味の公団ではなくて、これは地価対策の中の一つの柱である需給のアンバランスを解消する…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大塩洋一郎君) 地元の住民の意思の尊重ということもこれまた事業の実施上の前提条件でございます。したがいまして、われわれとしましてはまずこれらの事業を行いますためには、これは都市計画事業として行うわけであります。したがって、その計画段階におきましてあらかじめ、ただいま大臣の答弁にありましたように、地方公共団体の意見を聞くとともにその都市計画を決定する事前の社会的、自然的な事前の調査を十分に行うとともに、これをよく徹底的に住民に…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大塩洋一郎君) 反対にもいろいろあろうかと思いましてそのような説明をいたしたわけでありまして、住民こぞって全部反対であるということになれば、これは計画を撤回するしかないというふうに思います。
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大塩洋一郎君) 私から事務的な話として申し上げますと、調整区域を含んで計画される場合が、この公団の事業の性格から言いまして、大規模でありますが故にしばしば起こるというふうに考えます。そのときの手続といたしましては、事前に農林当局との調整を得、農林漁業との調整を図って線引きの変更をいたしまして市街化区域の中に編入いたしました上で事業を実施することを考えておりまして、その際十分県段階におきましてもあるいは市町村段階におきましても…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大塩洋一郎君) この宅地開発公団法は組織法として事業法規を含んだ協議の規定はこの中では書いておりません。したがって先生御指摘の大蔵大臣、自治大臣、運輸大臣等の協議の規定は、これはそれぞれこの公団を設立、運用する場合における地方財政負担との関係あるいは財政の関係、あるいは鉄道の関係につきましてその協議規定を置いたものでありまして、農地との関係あるいは農林漁業との調整の関係におきましては新住宅市街地開発法とか、あるいは都市計画法…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大塩洋一郎君) 公団の施行予定の地域に農振地域が指定され、あるいは農用地が指定されているというような場合には、先ほど申しました市街化区域へ編入する手続の前段階におきまして、農林当局と十分これを調整し、協議する段階におきまして、これをどの程度編入できるか、あるいはこれは残すべきかどうかというような点を含めまして協議いたします。その段階でできるだけ優良集団農地は残すという原則を保ちながらも、諸般の都市開発の点と、農業の保全の面か…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大塩洋一郎君) 幾つかの資料があります中で、御質問に一番適当だと思われるものにつきまして、昭和四十九年度末の千四百業者について行いました不動産業の実態調査結果報告について申し上げます。千四百業者、これは大臣免許業者全部と信託銀行全部と、その他の資本金一億円以上の知事免許業者について、千七百四十五社の中で八十数%の回答を得て求めた資料でございます。 これによりますと、千四百業者が持っております全国の合計の土地は二十八万六千五百…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大塩洋一郎君) おっしゃるとおり大手の持っております土地の約四割というものが調整地域の中に存在いたしております。しかしながら、宅地開発公団が行います場所に――これは具体的に調べないとわかりませんけれども、この大手の持っております土地は、必ずしも宅地開発公団の行い得るようなそういう土地に、適地に持っているというふうには限りませんけれども、宅地開発公団が事業を行います場合には、その適地選定につきまして十分調査の上、この適地を選定…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大塩洋一郎君) 法人の取得した原価がわかれば、それについてももちろん調査する予定でございますが、問題は、適正な価格でもってこれを取得するということが基本でございます。したがいまして、他に税制その他の措置もございます。それらの点を考えあわせまして、先ほど慎重に対処いたしたいと申しましたのは、そういう事前の調査をできるだけいたしますが、最終的には適正な時価で、価格で取得するということを原則としてまいりたいということを申し上げた次…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大塩洋一郎君) 宅地開発公団の計画でございますが、現在のところ考えております一応のめどといたしましては、大体六十年までに三万ヘクタールに着手いたしまして、そのうちで一万一千ヘクタールの宅地を生み出す、こういう中身を考えております。でございますから、一万一千ヘクタールと申しますと、大体これを戸数に換算いたしますと、集合住宅、個人住宅の比率によっても違いはありますが、大体五十万戸ないし六十万戸程度ぐらいにはなるというふうな戸数の…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大塩洋一郎君) いま御指摘のありましたとおり、三大都市圏内の農地は十三万ヘクタール強ございますが、その中でA農地を除きますものは約十一万ヘクタール。これらの農地は、まあ市街化区域の中にもございますし、あるいは調整区域の中にもございます。われわれとしましては、周辺部にこの宅地開発公団の事業地を求めるわけでございますので、その際にはできるだけ優良農地の集団的なものは避けるようにいたしたいと、できるだけ山林とか、あるいは農地であり…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大塩洋一郎君) 三百ヘクタールという基準は、三百ヘクタール以上ということでございまして、できるだけ三百ヘクタールを超える規模、すなわち、できれば一千ヘクタールぐらいの適地がまとまるならば、同じやるならば、そういう個所を数多くやるのではなくて、まとめて、しかも大都市の周辺部に計画的に配置するような形で、大都市の一つの計画ということで開発候補地を選定いたしたいと思っております。