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自由民主党国土交通副大臣衆議院参議院
総発言数
218
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2018/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 財務金融委員会5 件・5%
  • 情報監視審査会4 件・4%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 厚生労働委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%

※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

218 20 を表示
自由民主党国土交通副大臣2018/12/06

197参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(大塚高司君) お答えをいたします。 行政不服審査法第二条におきまして、審査請求をすることができる者については、行政庁の処分に不服がある者と規定をしております。沖縄防衛局のような国の機関ではあっても、こういう処分を受けた者と言える場合には一般私人と同様の立場で処分を受けたものであって、固有の資格、すなわち、一般私人が立ち得ないような立場で撤回を受けたものではないと認められることから、審査請求ができると解釈をいたしております。 こ…

自由民主党国土交通副大臣2018/12/06

197参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(大塚高司君) お答えをいたします。 国の機関でもあっても、行政不服法第二条の処分を受けたと言える場合には一般私人と同様に審査請求を受けることができると解釈がされ、こういう処分とは、直接国民の権利義務を形成し、又はその範囲を確定するものを意味をしております。この点、辺野古の埋立てにつきましても、承認取消しの違法性が判断された平成二十八年の最高裁判決におきまして、承認の取消しが行政不服法第二条の処分であることを踏まえた判断を行って…

自由民主党国土交通副大臣2018/12/06

197参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(大塚高司君) お答えをいたします。 沖縄県が国土交通大臣に送付をいたしました執行停止決定取消し請求におきましては、沖縄防衛局が審査請求をすべき行政庁は沖縄県知事であって国土交通大臣ではないと主張しておられることは承知をしておるところでございます。 しかしながら、玉城知事におかれましても、執行停止に関する意見書において埋立承認撤回の処分をした処分庁としての対応をなされているものと承知をしており、本件処分につきましては国土交通大臣…

自由民主党国土交通副大臣2018/11/30

197衆議院 国土交通委員会 第4号

○大塚副大臣 お答えをいたします。 平成二十七年九月関東・東北豪雨で、鬼怒川におきまして堤防が決壊し、氾濫流による家屋の倒壊や流失や、広範囲かつ長時間の洪水が発生するとともに、避難勧告などの発令のおくれや住民の避難の逃げおくれが発生し、近年の水害では類を見ないほどの多数の孤立者が発生をいたしました。 これを踏まえまして、この報告を受けまして、国土交通省といたしましては、施設では防ぎ切れない大洪水は必ず発生するとの考えに立ちまして、社会全…

自由民主党国土交通副大臣2018/11/30

197衆議院 国土交通委員会 第4号

○大塚副大臣 お答えをいたします。 これまで、国土交通省といたしましては、水防災意識社会再構築ビジョンに基づき、住民目線のソフト対策を強化するために、ハザードマップによるリスク情報の周知、そして、地域におけるタイムライン策定の促進、緊急速報メールによる洪水情報の配信などを行ってまいりました。 このような中で、ことし七月の豪雨におきまして、改めて、ハザードマップなどのリスク情報が十分に認識されず、住民の避難につながっていないなどの課題が明…

自由民主党国土交通副大臣2018/11/30

197衆議院 国土交通委員会 第4号

○大塚副大臣 お答えをいたします。 JR北海道再生推進会議におきましては、平成二十五年に発生をいたしましたJR北海道函館線脱線事故と、その後に判明をいたしました検査データ改ざんなどを受けまして発出されました事業改善命令、監督命令に基づきまして、JR北海道が第三者機関として設置したものでございます。 この会議におきましては、第三者委員の知見と経験を生かしまして、個々の安全対策にとどまらず、コンプライアンスなどの観点から、幅広い御議論を踏ま…

自由民主党国土交通副大臣2018/11/30

197衆議院 国土交通委員会 第4号

○大塚副大臣 お答えをいたします。 十月二十日に開催をされました、JR北海道の事業範囲の見直しに係る関係者会議におきまして、JR北海道が示しました五年間の経営見通しは、先ほどもお話ございましたように、JR北海道が運賃値上げを実施し、かつ、国からの財政支援が二〇二一年以降も続くという一定の仮定のもとで赤字基調が変わらないことを示したものとなっておりまして、JR北海道が大変厳しい経営状況にあることを改めて認識をしたところでございます。 JR…

自由民主党国土交通副大臣2018/11/30

197衆議院 国土交通委員会 第4号

○大塚副大臣 お答えをいたします。 操縦士の飲酒に起因する不適切な事案が連続して発生したことは、日本の空の安全に対する信頼を揺るがしかねないものであるというふうに認識をしておるところでございます。 このため、今般の一連の飲酒事案を受けまして、国土交通省では、十一月二十日に航空従事者の飲酒基準に関する検討会を設置をいたしまして、国内における航空従事者の飲酒に関する基準の検討を行っております。 この検討会では、まず、操縦士を対象として、諸外…

自由民主党国土交通副大臣2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○副大臣(大塚高司君) お答えをいたします。 行政不服審査法第二条におきまして、審査請求をすることができる者については、「行政庁の処分に不服がある者」と規定をしておるところでございます。 沖縄防衛局のような国の機関であっても、こういう処分を受けたものと言える場合におきましては、一般私人と同様の立場で処分を受けたものであって、固有の資格、すなわち一般私人が立ち得ないような立場で撤回を受けたものではないと認められることから、審査請求をするこ…

自由民主党国土交通副大臣2018/11/16

197衆議院 国土交通委員会 第2号

○大塚副大臣 お答えをいたします。 国土交通省では、平成二十七年関東・東北豪雨を受けまして、施設では防ぎ切れない大洪水は必ず発生するとの考えに立ち、社会全体で洪水に備えるということでございます。また、水防災意識社会を再構築するための取組を進めてまいります。 また、平成三十年七月豪雨では、西日本を中心に全国的に広い範囲で記録的な大雨となり、広域的かつ同時多発的に水害、土砂災害が発生し、逃げおくれる人的被害や社会経済被害が発生をいたしました…

自由民主党国土交通副大臣2018/11/16

197衆議院 国土交通委員会 第2号

○大塚副大臣 お答えをいたします。 補強コンクリートブロック造の塀、いわゆるブロック塀につきましては、過去の地震による被害を踏まえ、昭和四十六年の建築基準法施行令において基準を制定しております。そして、昭和五十六年に高さの基準を強化いたしましたが、それ以降の基準の強化を行っておりません。 こうした中で、本年六月、大阪北部地震が発生しましたが、被害の度合いが著しい十カ所の塀につきましては、建築研究所が調査したところ、いずれも現行の構造基準…

自由民主党国土交通副大臣2018/11/16

197衆議院 国土交通委員会 第2号

○大塚副大臣 お答えをいたします。 ブロック塀の中には、現行基準の制定前に制定された古いブロック塀があります。それらにつきましては、その危険性について、また所有者等に十分浸透していなかったということもございます。また、撤去等に要する費用の負担の問題などから、現行基準に適合しないものが存在しているという状況にあるというふうに考えております。 こうしたことを踏まえまして、国交省では、これまでに、塀の所有者等に向けた安全点検チェックポイントの…

自由民主党国土交通副大臣2018/11/16

197衆議院 国土交通委員会 第2号

○大塚副大臣 お答えを申し上げます。 大阪北部地震では、ブロック塀の倒壊により一名の方が亡くなられたほか、石づくりの塀の倒壊によっても一名の方が亡くなられておられます。 こうした石づくりの塀につきましても、現行基準に適合する形で適切に維持管理されているものは所要の安全性が確保されているものと考えておりますが、適合しないもの、そういったものには、地震により倒壊し、被害が発生するというおそれがあることから、国土交通省といたしましても、ブロッ…

自由民主党国土交通副大臣2018/11/16

197衆議院 国土交通委員会 第2号

○大塚副大臣 お答えを申し上げます。 ブロック塀等の安全対策につきましては、防災・安全交付金等の効果促進事業によりまして、地方公共団体の取組を支援しているところでございます。 この効果促進事業を活用いたしましてブロック塀等の安全対策に取り組んでいる地方公共団体の数は、本年九月十日時点で、井上委員のおられます大阪市など百六十五団体となっているところでございます。 このブロック塀等の耐震診断や、診断の結果、撤去等を行う場合の費用に対する支援…

自由民主党国土交通副大臣2018/11/15

197参議院 国土交通委員会 第1号

○副大臣(大塚高司君) 国土交通副大臣の大塚高司でございます。 石井大臣をお支えし、国土交通行政の推進に取り組んでまいります。 羽田委員長を始め、理事、委員の皆様方の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。

自由民主党国土交通副大臣2018/11/14

197衆議院 国土交通委員会 第1号

○大塚副大臣 国土交通副大臣の大塚高司でございます。 石井大臣をお支えし、国土交通行政の推進に取り組んでまいります。 谷委員長を始め理事、委員の皆さん方の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党2017/11/01

195衆議院 議院運営委員会 第1号

○大塚(高)委員 一同を代表して、佐藤前委員長に対しまして一言お礼を申し上げます。 佐藤前委員長は、昨年九月の御就任以来、その卓越した御見識と強い信念を持って、当委員会の円満な運営と国会の権威の向上に尽くされてこられました。私たち一同、深く敬意を表しますとともに、その御労苦に対し深甚なる謝意を表します。 佐藤前委員長の今後の御活躍と御発展を心からお祈りしますとともに、当委員会に対し格別な御理解と御協力をお願い申し上げます。 簡単ではござ…

自由民主党・無所属の会2017/05/15

193衆議院 情報監視審査会 第5号

○大塚(高)委員 自由民主党の大塚高司でございます。 本日は、三人の参考人の皆さん、本当に貴重な御意見、ありがとうございます。 この審査会ができまして、はや二年でございます。その二年間、本当にいろいろな問題がございました。それを我々一つずつひもといて、何とか前へ前へということで努力をしてきたところでございますが、先ほど春名参考人からもお話ございましたように、特定秘密の概要、黒塗りいっぱいになっている、この部分の開示、我々も聞かせていただ…

自由民主党・無所属の会2016/09/26

192衆議院 議院運営委員会 第1号

○大塚(高)委員 一同を代表して、河村前委員長に対しまして一言御挨拶を申し上げます。 河村前委員長は、本年一月の御就任以来、その卓越した御見識と強い信念を持って、当委員会の円満な運営と国会の権威の向上に尽くされてこられました。私たち一同、深く敬意を表しますとともに、その御労苦に対し深甚なる謝意を表します。 河村前委員長の今後の御活躍と御発展を心からお祈りしますとともに、当委員会に対し格別な御理解と御協力をお願い申し上げます。 簡単ではご…

自由民主党2016/03/01

190衆議院 本会議 第13号

○大塚高司君 自由民主党の大塚高司です。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました内閣提出の東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法及び財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案に賛成する立場から討論を行うものであります。(拍手) まず、復興財源確保法及び特例公債法の一部を改正する法律案について申し上…