議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 25 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 2017/11/01
会議録
○古屋委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 このたび、皆様方の御推挙をいただきまして、議院運営委員長に選任をされ、その重責を担うこととなりました。まことに光栄に存じます。 今回の総選挙を経て、新たな国会に臨むに当たり、議会政治の健全な発展に対する議院運営委員長の職責の重大さを改めて痛感いたしているところでございます。 今後、議長、副議長の特段の御指導のもと、各会派の皆様方の御協力によりまして、その職責を果たしてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げて、御挨拶とさせていただきます。(拍手) —————————————
○古屋委員長 この際、佐藤前委員長から発言を求められております。佐藤勉君。
○佐藤前議院運営委員長 一言御挨拶申し上げます。 私は、昨年九月から本年九月の衆議院解散までの一年余り、議院運営委員長を務めさせていただき、その職務を全うすべく努力を重ねてまいりました。 これもひとえに、議長、副議長の格別の御指導はもとより、各会派の理事並びに委員の皆様方の御協力のおかげであると、心から感謝を申し上げたいと思います。この機会をおかりして、厚く御礼を申し上げます。 今後とも、古屋圭司新委員長のもと、円満な議会運営にこれまで同様御尽力いただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。 簡単ではありますが、お礼の御挨拶といたします。ありがとうございました。(拍手) —————————————
○古屋委員長 次に、大塚高司君から発言を求められております。大塚高司君。
○大塚(高)委員 一同を代表して、佐藤前委員長に対しまして一言お礼を申し上げます。 佐藤前委員長は、昨年九月の御就任以来、その卓越した御見識と強い信念を持って、当委員会の円満な運営と国会の権威の向上に尽くされてこられました。私たち一同、深く敬意を表しますとともに、その御労苦に対し深甚なる謝意を表します。 佐藤前委員長の今後の御活躍と御発展を心からお祈りしますとともに、当委員会に対し格別な御理解と御協力をお願い申し上げます。 簡単ではございますが、佐藤前委員長に対し感謝の意を表しまして、御挨拶といたします。本当にありがとうございました。(拍手)
○佐藤前議院運営委員長 ありがとうございました。
○古屋委員長 それでは、佐藤前委員長が御退席になります。どうぞ拍手でお送りをいただきたいと思います。(拍手) —————————————
○古屋委員長 次に、手塚仁雄君から発言を求められております。手塚仁雄君。
○手塚委員 一同を代表いたしまして、古屋新委員長に対しまして一言御挨拶を申し上げます。 このたび新委員長に就任されました古屋委員長は、国会においては文部科学委員長等を、内閣においては国務大臣、国家公安委員長を務められるなど、要職を歴任されております。 今回、国会運営の中心であります議院運営委員長に就任されましたが、これまでの豊富な経験と高い見識を発揮され、公正で円満な議事運営に努められますよう御期待を申し上げ、祝辞とさせていただきます。 よろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
○古屋委員長 この際、大島議長から発言を求められております。大島議長。
○大島議長 一言御挨拶申し上げます。 このたび、皆様方の御推挙によりまして、議長の要職につかせていただくことに相なりました。まことに光栄に存じますとともに、責任の重大さを痛感しております。 円満公正な議会の運営に赤松副議長とともに全力を挙げて尽くしてまいりたいと思います。 古屋委員長を初め国会運営について御造詣の深い各会派の御協力を心からお願いして、御挨拶とさせていただきます。 よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○古屋委員長 次いで、赤松副議長から発言を求められております。赤松副議長。
○赤松副議長 私からも一言御挨拶を申し上げます。 このたび、皆様方の御推挙により、再度副議長の要職につかせていただくことになりました。 大島議長を補佐し、一体となって国会運営の責任を担うことになったのでありますが、その課せられた責任の重大さを深く痛感するものであります。 古屋委員長初め各会派の理事、委員の皆様方に御協力と御指導をよろしくお願い申し上げて、簡単ですが、一言御挨拶とさせていただきます。 どうぞよろしくお願いします。(拍手) —————————————
○古屋委員長 甚だ僣越ではございますが、当委員会を代表いたしまして、大島議長並びに赤松副議長にお祝いを申し上げます。 このたびの御当選、私たち一同、心からお喜びを申し上げます。 大島議長におかれましては、一昨年の四月、議長に御就任をされ、約二年六カ月にわたり、その卓越した手腕によって円満な議会運営に取り組んでこられ、このたび、再度議長に御就任されたのであります。 赤松副議長におかれましては、平成二十四年の十二月に副議長に就任され、約二年間にわたり、豊富な経験と高い見識のもと議会運営に当たられ、このたび、再度副議長に御就任されたのであります。 当面する内外の諸問題に対処するに当たり、国会に課せられました使命は重大であります。私たち一同、議長、副議長のもとで、国会の公正円満な運営を心がけ、国会の権威の向上と議会政治の健全な発展のために、誠心誠意努力をしてまいります。 御就任を心からお祝いするとともに、御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、お祝いの御挨拶といたします。(拍手)
○大島議長 ありがとうございました。 —————————————
○古屋委員長 次に、各委員会の理事の員数及び各会派割当基準の件についてでありますが、各派協議会での御協議に基づきまして、理事の員数は、委員二十人の委員会については五人、委員二十五人以上の委員会については八人、ただし、議院運営委員会及び予算委員会については特に理事の員数を九人とし、その各会派割り当ては、五人の場合は、自由民主党三人、立憲民主党・市民クラブ一人、希望の党・無所属クラブ一人とし、八人の場合は、自由民主党五人、立憲民主党・市民クラブ一人、希望の党・無所属クラブ一人、公明党一人とし、九人の場合は、自由民主党六人、立憲民主党・市民クラブ一人、希望の党・無所属クラブ一人、公明党一人とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○古屋委員長 次に、ただいま決定いたしました基準に基づき、当委員会の理事の互選を行います。 先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 それでは、委員長は 石田 真敏君 岸 信夫君 御法川信英君 大塚 高司君 松本 洋平君 熊田 裕通君 手塚 仁雄君 大西 健介君 伊藤 渉君 の九名の方々を理事に指名いたします。 なお、今会期中における理事の辞任及び補欠選任につきましても、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○古屋委員長 次に、憲法審査会の幹事の員数及び各会派割り当ての件についてでありますが、幹事の員数は九人とし、自由民主党六人、立憲民主党・市民クラブ一人、希望の党・無所属クラブ一人、公明党一人とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○古屋委員長 次に、政治倫理審査会の幹事の員数及び各会派割り当ての件についてでありますが、幹事の員数は八人とし、自由民主党五人、立憲民主党・市民クラブ一人、希望の党・無所属クラブ一人、公明党一人とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○古屋委員長 次に、次回の本会議の件につきましては、後刻理事会で協議いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午後三時十二分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕