大塚秀夫
会議録に記録された「大塚秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省運輸政策局長
- 直近の発言日
- 1989/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第七分科会2 件・2%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(大塚秀夫君) ただいまの御質問の中で定年の問題についてお答えしたいと思いますが、鉄道共済の自助努力の一つといたしまして、先生御指摘のとおり、六十歳未満の退職年金支給の新規発生を原則廃止する措置が盛り込まれておりますが、鉄道共済年金が各方面からの理解と協力に頼らざるを得ない状況にかんがみまして、やむを得ない措置と考えております。 なお、JR各社の定年は、各社の就業現則において六十歳とするが、当面五十五歳として、経営の状況などを…
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(大塚秀夫君) 六十三年度には国内物流量が四千八百三十四億トンキロと非常に伸びましたが、その中でJR貨物は二百三十億トンキロ、十年ぶりの絶対量の増加とともに、国内物流量に占めるシェアも実に三十七年ぶりに増加しております。これは国内景気が活況であったことももちろんその背景にございますが、JR貨物が先生御指摘のようにトラック輸送との有機的な連携を行うために適切なダイヤを組む努力をした。そういう営業努力の結果でありますとともに、他方…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) 運輸省としましては、軌道中心間隔の実態についてJRに総点検を指示したところでございまして、JR東日本の総点検の結果では、車両の運用、線路の使用状況等の制限を行うことによりまして、規定で定めます三・六メートルよりも狭くても安全は確保されますことから、特認と言っておりますが、特別構造の許可を受けたとみなされている箇所は九百六十三カ所でございました。 なお、御指摘のとおり、一部の報道機関が要注意箇所五百カ所と報道した…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) ただいまのトンネル事故につきましては、このトンネルが基準に違反しているということではございませんで、このトンネルを通過するに当たっての車両限界というものがございますが、今回の事故というのは、本来、クーラーのカバーをつけます際に、このトンネルを通過する場合には一・六ミリという非常に薄い鉄板でカバーすべきところを、誤りまして十センチあるふたのような形のカバーをつけたために、そのカバーの高さの違いで接触したという結果…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) ただいまの新聞については、私ども確認しておりませんので、後刻確認させていただきたいと思いますが、先ほど申し上げましたように、このトンネルの高さが基準より低かったということではなしに、クーラーのカバーの取りつけ違いということが原因だと理解しております。
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) 私もその点大変遺憾に思います。そこで、私どもとしまして、単に責任者である経営者を呼んで厳重注意するあるいは警告書を出すだけではなしに、現場に至るまでどのようにすれば事故を防げるかということを検討することが非常に重要ではないかと考えておりまして、去る二十二日にも鉄道保安連絡会議、これは私どもの保安課長とJR七社の各安全担当責任者でございますが、この連絡会議において最近の事故の分析をしまして、特に現場におけるマニュ…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) 年末年始の特に旅客が大量に鉄道を利用する時期におきましては、毎年、年末年始の総点検ということで私ども運輸省の指示に基づいて各鉄道会社が安全を点検するわけでございますが、特にことしの場合には、最近の事故にかんがみ、先ほど御指摘のございました軌道間隔の問題あるいはトンネルの車両限界の問題等、このような具体的な項目について全国一斉に点検をして旅客の安全に遺憾のないよう措置をするということで、JR各社に指示しているとこ…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) 先生が御指摘されましたとおり、安全は輸送の最大の使命であるとともに、我々鉄道行政を担当する者の重要な任務であると考えておりまして、JRに対しましても改めて心の緊張を持って指導していきたいという覚悟でございます。
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) リニアモーターカーにつきましては、山梨に来年度から新実験線を建設して技術開発を進めますとともに、宮崎においても引き続き基礎実験を行うこととしておりまして、このために必要な予算を来年度要求しているところでございます。 山梨新実験線につきましては、延長が四十三キロ、その半分ぐらいを複線化区間としまして、高速ですれ違い実験ができる等諸設備を予定しております。山梨新実験線の建設費の総額は約二千六百億円でございまして、こ…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) リニアモーターカーにつきましては、昭和五十二年以来、宮崎に約七キロの実験線をつくり、基礎的な試験走行、実験を行ってきたところでございますので、このような過去の実績の上に立って山梨の新実験線を今後五カ年で建設することとなっておりますが、三年度過ぎから実験を開始しまして、約八年間、つまり平成九年度までに実用化のめどを立てるべく努力したい、そういう目標で来年度の予算を要求しているところでございます。
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) 十一月十日に発生しました常磐線勿来駅での事故の後、運輸省としましては、軌道中心間隔の総点検を指示したところでございまして、近く全国の鉄道事業者からの報告を取りまとめることとしております。したがいまして、現在の段階で全体の箇所数はまだ明確でございませんけれども、約二千カ所ぐらいが特別の許可ということで本来の三・六メートル以下であろうかと思っております。
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) 現在調査をしておりまして、これにつきましては同一区間において線形その他によって十分精査しなければならないところもございまして、最終的にもう一度チェックをして箇所数を明確にした上で私ども発表したいと思っておりますが、JR北海道についてはほぼその程度の箇所数ではないかと考えております。
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) 先生御指摘の先般の事故の後、私ども総点検を指示しておりまして、先ほども申し上げましたように、現在箇所数を集計中でございます。このように、本来の基準から異なっているところが直ちに危険というわけではございませんけれども、そのようなものについて危険の有無を調査して、より安全を期するために改善が必要なものについては改善を指示するということを前提に現在調査を行っている、検討を行っているところでございます。
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) まず私どもの規定を守る義務が当然JR各社にございますし、各社において常時点検を行い、基準を満たしていかなければならない。そのためにはどうするか。従来、この種の問題というのは、工事を行ったときに、工事の後で十分チェックをしなければならないところを怠ったという場合もございますので、今後はJR各社のマニュアルを整備して、先生御指摘のように、常にチェックができる体制を指導したいと考えております。
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) 現在、清算事業団にいまだ二千二百十八名の再就職未定者がおり、再就織対策は来年の四月一日をもって終了するということで、現在再就職対策の最終段階を迎えておりますので、私ども去る二十一日に政府の雇用対策本部を開き、再就職先の確保について最終段階における対策の取り組みについて決定をした次第でございます。 この内容としましては、JRにおける広域的採用、また公的部門、関連事業等においてもできる限り求人を行うということで、現…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) 将来の仮定はできませんが、現時点で考えますと、JR北海道、JR九州につきましては、まだ相当の余剰人員を抱え、かつこの一、二年、北海道におきましても九州におきましても、高速道路が次々に開通するという状況の中で鉄道事業は大変苦しい状態に立ち至っております。また、JR東日本等本州三社に比べましても、関連事業を行う、開拓していく余地が大変少のうございますので、今の段階で余力が生ずるということは大変見通しが難しい、できな…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) 先ほど大臣からも申し上げましたように、経営安定基金の運用等により何とか民営化に向かって今努力をしているところでございますので、JR北海道、JR九州の置かれている状況というのは大変厳しいものがあるということを申し上げた次第でございます。
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) JR各社の六十三年度の決算では、営業収益は前年度に比べまして七%増の約三兆九千億円、税引き前の当期利益は前年度に比べまして四二%増の約二千二百億円となっておりまして、各社とも経営はおおむね計画どおりに推移しているものと考えております。 ただ、先生も御指摘されましたように、いろいろ環境を取り巻く難しい問題がございます。一つは国内景気の好調が続いているということもございますし、また、先ほど申し上げましたように、今各…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) JR北海道、JR四国、JR九州等の置かれた環境は、今先生が言われましたように、大変厳しいものがございますが、今後とも運賃等で格差が生じないようにできるだけの経営基盤の整備、経営努力を行っていかなければならないと考えております。特に運賃を上げれば営業収益が増大するというわけでなくて、北海道にしても九州にしましても、高速道路が開通いたしますと高速バスとの競争になるというような状況もございますので、運賃改定に依存しな…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大塚秀夫君) 現在、労働委員会で取り上げられております不当労働行為に関係する問題につきましては、私ども先ほどから申し上げておりますように、労使関係に介入しないという立場から、その係争中の事案についての今後の推移を見守っていきたいと思っております。 ただ、労使問題と関連しまして、私ども清算事業団の再就職未定者については、再就職先の確保について全力を尽くしているところでございまして、JR北海道、JR九州につきましては、先ほどから…