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運輸省運輸政策局長参議院衆議院
総発言数
2,010
直近の所属会派
直近の役職
運輸省運輸政策局長
直近の発言日
1989/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第七分科会2 件・2%
  • 交通安全対策特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 20 を表示
運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1989/11/30

116参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(大塚秀夫君) 清算事業団の所有します旧国鉄用地は、清算事業団が抱えます二十七兆円に上る長期債務の償還財源として大変貴重なものであり、一般競争入札を原則としておりますけれども、他方、現に公用、公共の用に供することが明らかな場合には、地方公共団体等へ随意契約で処分することもできるわけでございます。したがいまして、今日までも清算事業団が土地の処分を行います場合には十分地元の意見を聞いておりまして、もし、先生御指摘のように、住宅供給…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1989/11/28

116衆議院 運輸委員会 第4号

○大塚政府委員 JR貨物につきましては、六十三年度において二百三十億トンキロの実績を上げましたが、これは十年ぶりの増加でございますし、国内貨物輸送量においてのシェアでは実に三十七年ぶりの増加でございます。このような結果となりましたのは、一方でJR貨物の経営努力もございましたが、他方で先生御指摘のように現在トラックの労働力不足もあり、トラック事業者、荷主が積極的にJR貨物を活用した結果ではないかと考えております。したがいまして、私ども今後…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(大塚秀夫君) お答えします。 国鉄改革は三年目を迎えておりまして、おおむね順調に推移していると考えており、さらにその推進、定着化を図っているところでございます。 まず、JR各社について見ますと、六十三年度決算につきましては、JR七社合計で営業収益は前年度に比べまして七%増の三兆八千九百十二億円、税引き前の当期利益は七社合計で前年度に比べまして四二%増の二千二百七億円となっておりまして、六十二年度に引き続きまして六十三年度にお…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(大塚秀夫君) 今も申し上げましたように、清算事業団の抱える膨大な長期債務を処理していくためには、清算事業団が持っております旧国鉄の用地をできるだけ適切かつ早期に処分する必要があると考えております。ただ、当初の計画どおり進捗しておりませんのは、現在の地価の高騰等で、清算事業団の用地については一般競争入札を原則としておりますが、なかなか地元との関係で一般競争入札が行えないような状況にあり、当初の計画を下回った売却実績になっており…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(大塚秀夫君) 今地価を顕在化させない方法の一つとして検討しておりますのに、今先生が言われました不動産転換ローンの導入というものがございます。これは、清算事業団が、その有する土地を対象に出資会社をつくりまして、この子会社が将来土地の処分権に転換するということを前提とした低利の融資を受け、その資金で土地を清算事業団から購入する、このような方法で清算事業団が土地の処分を促進しようというものでございまして、いろいろの問題点を現在関係…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(大塚秀夫君) 不動産転換ローンは、将来の土地の価格のみではなしに、そこで建物を建てる等の底地権等を総合的に評価してその価値を決め売却するということでございますので、今のような問題が生じないように制度的な面をさらに詰めたいと考えております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(大塚秀夫君) 清算事業団職員の再就職対策につきましては、国鉄改革に残された最重要課題であると認識しておりまして、政府としても全力を挙げてその推進に取り組んでいるところでございます。 国鉄改革時に再就職先が未定のまま清算事業団に移行しました職員は七千六百二十八人でございましたが、これら職員の再就職を促進するために、職員個々の能力、希望に応じた教育訓練、一人当たり延べ六十二回の再就職のための職業指導、一人当たり延べ二十七回の就職…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(大塚秀夫君) 地方労働委員会からJRの各社に対して不当労働行為の救済命令が出ておることは承知しておりますけれども、JR各社はこの救済命令に対しまして、みずからの主張が受け入れられなかったとしまして、それぞれ中央労働委員会に対し再審査の申し立てを行っていると聞いております。これらの事案につきましては、今後中央労働委員会におきまして審理が進められ、当事者間においてなお係争中であるという状況でございますので、運輸省としましては今後…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(大塚秀夫君) JR四国の営業キロは八百五十六キロメートルでございますが、このうち複線区間は約五%の四十四キロ、電化区間は約一〇%の八十六キロでございます。これは、全国JR各社の中でも最も低い数字になっておりまして、全国合計でいきますと複線化率が三一%、電化率が五〇%となっております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(大塚秀夫君) JR四国の鉄道につきましては、先生御指摘のようにこれまでも多数の災害をこうむってまいりましたけれども、その大部分が豪雨や強風による落石、土砂崩壊、河川増水によるものでございましたことから、これまでも落石、土砂崩壊対策に重点を置いて進めてきております。安全の確保、特に災害の防止は鉄道事業にとりまして最大の使命でございますので、JR四国におきましても必要な安全・防災対策投資を行っておりますが、運輸省としても、JRが…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(大塚秀夫君) 昨年の中野事故にかんがみまして、JR東日本においては安全の総点検を行い、かつ必要な緊急区間についてはATS—Pという従来のATSよりもさらに精度の高いATSを導入する計画を定めて、順次これの導入を図っていきつつあるところでございます。ただ、残念ながら最近また、死傷者は出ませんでしたけれども、相次いで事故が起こっている状況であり、さらに私どもとしてはこれに対する対策を現在講じているところでございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(大塚秀夫君) 今先生が挙げられました事故、連続しておりますことにつきましては、私ども大変遺憾に思っております。 踏切事故等で他に原因あるものを除きましても、JRの職員の基本的な操作によるミス、点検のミスと基本的な確認のミスが相次いでいるところに私ども問題があると考えまして、現在JRの安全担当者とその原因の究明かつ今後の対策を検討しているところでございますが、内部的なマニュアルといいますか、ミスがあったとき、あるいは基準と違っ…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(大塚秀夫君) 安全は輸送の基本でございますから、JR各社におきましては社長以下全員が安全の責任者という気持ちで、このような事故のときには総力を挙げて原因を究明し、今後の対策を講じることが必要だと考え、私どももそのように指導していきたいと考えております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(大塚秀夫君) 実は今初めてその社報のことをお聞きしましたので検討しなければわかりませんが、JR四国においても既に私ども安全の周知徹底、安全対策への取り組みについて指示しているところでございますので、社報以外で別途安全について周知徹底の方法を講じたかどうか、そのようなことを至急調べ、もし、かりそめにも安全の周知徹底が従来よりおろそかになっている面があるとしましたら、至急改善するよう指導したいと考えます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(大塚秀夫君) 先ほども申し上げましたように、鉄道輸送の基本は安全にあり、安全がサービスの最大のポイントでもございますので、今後とも利用者の信頼を失わないように事故件数を一件でも減らしていく、大きな事故を起こさないという立場に立ってJRを指導していきたいと考えます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(大塚秀夫君) 先ほどお答えしましたように、安全問題は、社長以下現場の職員に至るまで全員が安全の責任者として自覚を持って取り組むことが一番重要であると考えておりまして、JRにおきましても会社の経営者、責任者と現場の職員が一体となって今後とも安全対策に取り組むよう指導していきたいと考えております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(大塚秀夫君) 事業団の抱えます二十七兆円に上る長期債務をこれ以上累増させず処理するためには、どうしても土地の適切かつ早期の処分が必要でございます。私どもといたしましては、そのために清算事業団の用地について公開入札、随意契約の拡大を図ることはもとより、ただいま先生が御指摘になりました大規模用地等の処分に当たって、地価を顕在化させない方法として清算事業団の資産処分審議会で提言されました中で、土地信託方式、建物付土地売却方式につい…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(大塚秀夫君) 建物付土地売却方式につきましては、現在数カ所において具体化すべく清算事業団で作業、手続を進めているところでございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(大塚秀夫君) 先日一部の新聞で報道されましたのは不動産転換権付ローンの土地の売却方式でございまして、これにつきましては現在関係機関と検討しているところでございます。 建物付土地売却方式と申しますのは、清算事業団の有します土地の上にマンション等の建物を建てて、建物と土地を一体的に売却する方式でございまして、これはちょっと最近新聞で出ているかどうか私存じておりませんが、これにつきましては現在具体化を進めているところでございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1989/11/24

116参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(大塚秀夫君) 本来清算事業団の用地の処分に当たっては、公開入札を原則とするところでございますが、最近の地価状況にかんがみまして、特に大規模な用地の処分等におきましては周辺の地価に与える影響を考慮しなければならない、そのためには地価を顕在化させない方式をもって土地の処分を促進する必要がある、こういう観点に立ちまして、資産処分審議会の提言にもございますように、今申し上げましたいろいろな方法を検討し、かつ清算事業団においてそのよう…