大塚秀夫
会議録に記録された「大塚秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省運輸政策局長
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第七分科会2 件・2%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○大塚(秀)政府委員 新聞記事は私も読ませていただきましたが、記事以上の事実については私どもその後聞いておりません。ただ、今後の予算要求の作業を見きわめまして、私どもも鋭意努力をして知恵を絞らなければならないと思っております。 昨年一月の基本スキームにおいては、「国の財源については、運輸省所管の公共事業に配分されるべき予算の一部を転用することとする」となっておりますので、こういう基本スキームに従いつつ、かつどのように要求すれば着実に整備…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○大塚(秀)政府委員 二十一世紀まであと十年、二十一世紀になお国民生活の中で重要な役割を果たす鉄道ということを考えますと、やはり新幹線ネットワークということも極めて重要ではないかと考えております。したがいまして、私ども、ようやく長年の懸案である整備新幹線問題について基本スキームができましたので、この基本スキームに従って二十一世紀を見通しつつ着実に整備していきたい、そういう気持ちで今後とも精いっぱい努力させていただきます。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○大塚(秀)政府委員 東北新幹線につきましては、今年度から難工事調査、これは岩手トンネルでございますが、そのほかに三戸トンネルについてトンネル技術調査を行うことになっておりますが、この本格着工につきましては、昨年一月に定まりました基本スキームに従って今後検討してまいりたいと考えております。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○大塚(秀)政府委員 整備新幹線につきましては、昨年高崎—軽井沢間が本格着工をいたしましたが、その他の区間につきましては、今申し上げました基本スキームに従って着実に整備してまいりたいと考えております。その時期等については今後の検討課題であると考えております。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○大塚(秀)政府委員 ただいまJR運賃について御指摘がございましたが、JR運賃への消費税の転嫁につきましては、従前の運賃に三%を加算して、十円未満を四捨五入した上で、各社の増収率が三%以内になるように調整したものでございます。したがいまして、御指摘のように、一部区間について四捨五入の関係で、これは実額で言えば四・九円程度の範囲内でございますが、三%を超えるものがございますが、全体として増収率は三%以内におさめられておりますし、利用者の利…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○大塚(秀)政府委員 税制改革の適正かつ円滑な転嫁という趣旨から、JR運賃に限らず私鉄運賃等についても、そのような四捨五入というようなこと、これも最小の十円未満の範囲で行ったということでございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○大塚(秀)政府委員 運輸省の手続としましては、運賃改定の手続、鉄道事業法に基づいて行っております。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○大塚(秀)政府委員 列車のし尿処理問題につきましては、沿線住民の環境衛生上極めて重要であると考え、従来からJRを指導してきたところでございますが、いまだ全車両——これは客車でございますが、全車両二万五千両のうち約三千六百両、一四%が開放式トイレを備えて走行しているという状況で、特に地方においては開放式トイレを備えた列車の走行が多いというのが現状でございます。 私鉄においては、二社を除いて開放式トイレを持った車両で走行しているところはな…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○大塚(秀)政府委員 路線の数でもほとんどの区間で開放式トイレの列車が走行しているところでございます。先ほど申し上げましたのは営業キロと車両数でございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○大塚(秀)政府委員 車両の交代時期におきましては、新しい車両について便所を設置するときにはタンク式のものを備えさせるようにしていくこととしております。また、既存の車両についての改造、これも今後のJRの投資の中で重点的に行っていくように指導したいと考えております。 時期について今申し上げることができませんが、し尿処理基地及び車両の改造をできるだけ早期になるべく多くの車両が改造されるように指導していきたいと考えております。 民鉄につきまし…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○大塚(秀)政府委員 JRも毎年設備投資に総額五千億円ぐらいを計上しておりますし、また、その設備投資については、開銀融資等の制度もございますので、その中でこのし尿処理施設の問題も今後検討し、必要な措置をとっていきたいと考えます。
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○大塚(秀)政府委員 国鉄清算事業団の抱えます二十七兆円に上る膨大な長期債務につきましては、最も中心的な償還財源が清算事業団の持っております土地とJR株式でございますので、私どもとしては、この土地をできるだけ適切、迅速に処分したい、またJR株式についてもできるだけ早く上場処分したいということで、現在検討を進めております。 土地につきましては、現在まで予算に計上された額を十分消化していないような実績でございますが、これは公開入札が原則とな…
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○大塚(秀)政府委員 九・九兆円というのは、昨年初めの地価公示額をもとにした、かた目の一応の試算でございまして、また新たな公示価格も出ましたので、現在再評価をしております。また、これは全体の試算でございますので、個別の案件につきましては、先生御指摘の汐留の用地あるい は国鉄本社の跡地等については私ども相当高い評価ができるものと考え、できるだけ適切な価格で処分したいということで検討しているところでございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○大塚(秀)政府委員 JR株式につきましては、これも長期債務償還の貴重な財源でございますので、できるだけ適切な価格で処分したいと考えておりますが、株式価格というのはJRの経営動向、さらには株式市況の動向等にも左右されますので、現在では私ども予測することができませんので、お許し願いたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○大塚(秀)政府委員 JR株式の処分につきましては、先ほど申し上げましたように、遅くとも平成三年度に処分を開始したいと考えておりますが、当然その売却の時期、方法等については株式市況等も勘案しつつ適切な処分ということを前提に、現在JR株式基本問題検討懇談会というのを省内に設け、学識経験者の方々に検討していただいているところでございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○大塚(秀)政府委員 新幹線、営業中のものにつきましては、現在新幹線保有機構が所有し、これを本州三社にリースしているところでございますが、JR東海からは、持っている償却資産が少ないため、現在のリース方式ではなく上場前に財務体質改善のために新幹線の譲渡を受けたい旨の要望がございまして、私どもも上場前には各社の財務体質強化という観点から、この新幹線譲渡問題を決着をつけなければならないと思っておりますが、いろいろ問題点もございますので、現在鋭…
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○大塚(秀)政府委員 ただいま申し上げました長期債務二十七兆円につきましては、土地、JR株式を中心とした償還財源で極力償還していくということでございまして、これで償還し得ない分は、最後、国民負担となりますので、我々としてはこの国民負担を極力なくすという点で、先ほどから申し上げておりますように、土地もできるだけ高く、適切な価格を前提ではございますが処分したい、またJR株式も適切に処分したいと考えておるわけでございます。 なお、今国会に提出…
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○大塚(秀)政府委員 中小企業への配慮規定もあることでありますから、私どもとしては常日ごろJRに対して、一方では経営の活性化のために関連事業へ積極的に進出する必要はありますが、他方で地元との調整等について配慮していくように指導しているところでございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○大塚(秀)政府委員 全国新幹線鉄道整備法の第二条に「「新幹線鉄道」とは、その主たる区間を列車が二百キロメートル毎時以上の高速度で走行できる幹線鉄道をいう。」という定義がございます。したがいまして、リニアモーターカーが予定どおり実用化され、毎時五百キロメートル以上の速度を出すことができますれば、この定義の新幹線鉄道の中に入ると考えております。 一方、中央新幹線につきましては、運輸省告示による基本計画でその名称が使われておりますが、中央リ…
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大塚(秀)政府委員 政府といたしましても、清算事業団を通じ、また政府の雇用対策本部等を通じ、この三年間再就職対策に懸命の努力をしてきましたことを御理解いただきたいと思います。 また、先ほど清算事業団から申し上げましたように、現在係争中の案件については政府としてコメントを差し控えさせていただきたいと思いますので、この点も御理解いただきたいと思います。