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運輸省運輸政策局長参議院衆議院
総発言数
2,010
直近の所属会派
直近の役職
運輸省運輸政策局長
直近の発言日
1990/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第七分科会2 件・2%
  • 交通安全対策特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 20 を表示
運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 成田線の我孫子以東につきましては、最近、首都圏の通勤圏、通勤宅地として開発がどんどん進んでおりますし、それに応じて旅客需要もふえております。当面は列車ダイヤの増発で対処しますが、今後の需要の伸びに応じて複線化についても検討していかなければならないと考えております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 JRにおきます身体障害者割引につきましては、障害が重くて介護者の同行がなければ移動が困難な重度の障害者につきまして、これは距離のいかんを問わずに二人分の運賃をそれぞれ半額にするということで負担の軽減を図っている制度がございます。それとは別に身体障害者の方が単独で乗車される場合に、これは旧国鉄の自主的判断で設けられた割引でございますが、百一キロメートル以上の場合に、運賃が高額となるという運賃負担力を考慮して軽減してい…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 勝川-高蔵寺間の用地につきましては、国鉄改革時に、今後JR東海の経営上必要ないという判断で清算事業団の用地に承継されているところでございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 免許はもうございません。今工事をしておりますところとの関係で中央本線とどういうふうに今後つなぐかということを検討しているところでございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 これは大変難しい御質問でございますが、それぞれの線区について、地元の住宅、商業地等の状況、旅客需要、線路の線形等を考えて決めるものだと思っております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 今先生が言われましたように、この区間につきましては、十一・二キロの間に両端を入れて六駅ございます。この駅間距離は一応都市型の鉄道の駅間距離じゃないかと考えております。と申しますのも、名古屋圏におきましても、例えば東海道本線の豊橋-岐阜間が三・七キロ、関西本線の四日市-名古屋間が三・七キロというようなことで、そういうものに比べたら短うございますが、開業後の旅客需要の動向等を見て、駅間距離、駅の設置が適当かどうかという…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 駅の設置につきましては、第一義的に鉄道事業者がサービスの確保、運営上の効率等総合的に勘案して決めるものでございますので、この瀬戸線につきましても、もし地元に現在の駅の設置と別な要望、需要等がございましたら、JR東海がその点を調査、検討すべき問題かと存じます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 地元に具体的な要望あるいは計画等がございましたら、JR東海に検討するように指導したいと思います。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 全部を申し上げるのも数が多過ぎますのでJRの代表的なところを申し上げますと、山手線ではラッシュ時で、これはピークの時間帯でございますが、外回りが上野-御徒町で二七〇%、内回りは代々木-原宿で二六三%、中央線でいいますと、新宿-四ッ谷間でございますが、快速が二六一%、また東海道本線でいきますと、川崎-品川間が二五二%、大体二〇〇%半ばというように大変混雑した状態を示しているのがピーク時間帯、大体七時半から八時半あるい…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 これは、それぞれのケースについて検討しなければならない問題で一概には申し上げられないと思いますが、私ども日ごろから押し屋さんというようなことについても、乗客の安全第一に業務を行うよう、またホームでの放送においても危険ですから次の電車を御利用くださいというように誘導するような、そういう指導をしているところでございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 川越線は昭和六十年九月に全線の電化と、今先生おっしゃいましたように大宮-日進間の複線化工事が完成しまして、いわゆる埼京線で川越まで直通運転されることとなりました。一般的に、鉄道はサービスが向上すれば乗客がふえる、乗客がふえれば設備投資ができるという好循環をするときに運営しやすいわけでございますが、川越線につきましては、今のような形で最近発展が著しく、日進から先についても、日進-川越間では最近沿線開発も順調に進められ…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 次の段階として、今後検討を進める区間ではないかということでございますので、今の段階でいつとかそういう時期を申し上げられないと思います。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 このような郊外線については、沿線の開発とともに、朝夕のラッシュ時には相当乗客がふえますが、昼間の乗客がなかなかふえないという問題がございます。そういうことを総合的に検討して、都市交通対策の一環として今後整備を進める課題として取り上げるようにしたいと思います。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 最近、八高線については、中央線との結びつきが強くなりその重要性も高まっていると思いますので、電化につきましても、八高線の沿線の開発状況をさらに見つつ、今後検討課題とさせていただきたいと思います。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 輸送力増強は第一義的にJRが判断することでございますので、そこまでは私どもとしてもタッチはしておりませんけれども、このような郊外の最近の発展に応じて電化、直通化というのは必要になってまいると思います。ただそのときに、同時に根元の方のラッシュ、先ほどから先生御指摘の山手線とか池袋駅周辺とか、そういうところも同時に解決していかなければ、懐ばかり深くなっていくと根元でパンクしてしまうという問題もありますので、都市交通全体…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 そのとおりでございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 先生は経緯も十分御承知でございますので、改めて私から申し上げるのもなにでございますが、北陸新幹線の「軽井沢・長野間の取扱いについては、一九九八年冬季五輪の開催地問題等を考慮して、三年以内に結論を得るもの」とされております。これは一昨年八月三十一日において「三年以内」ということでございます。したがいまして、今言われました軽井沢以北のフル規格かミニ新幹線かという問題につきましても、そのような基本スキームに従って鋭意検討…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 長野までの新幹線の整備ということは、仮にこれを進めるとしますと、基本スキームにもございますように、オリンピックということを念頭に置かなければならないのは当然でございます。建設は始めたけれどもオリンピックに間に合わないというような事態になることは、当然これは常識の外でございまして、私ども工期その他もオリンピックに間に合うという前提で計算をしてこれを検討していくべきだ。したがいまして、今先生が言われましたようなオリンピ…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 ミニかフルかの問題につきましては、フル規格ですと上野-長野間が私どもの想定では一時間二十二分、ミニの場合には一時間五十二分。しかしミニの場合も五十二分の短縮効果がある、それに対してフルの場合にはそれにプラス三十分、一時間二十二分の短縮効果がある、こういうことでございますが、一方ミニで建設しますれば軽井沢-長野間が六百億円の投資で済むわけでございますが、フル規格ですと三千億円プラスの三千六百億円かかる。こういう財源問…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 高崎-軽井沢間につきましては、来年度が三年目になるわけでございますから、工事費が相当増額になるという予想はされます。したがいまして、それについてどういう予算要求をするか、かつ私どもの運輸省の予算の中でどうおさめて要求するか、大変頭の痛い問題でございますが、これから一生懸命取り組みたいと思います。