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運輸省運輸政策局長参議院衆議院
総発言数
2,010
直近の所属会派
直近の役職
運輸省運輸政策局長
直近の発言日
1990/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第七分科会2 件・2%
  • 交通安全対策特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 20 を表示
運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○大塚(秀)政府委員 九州新幹線を初めとします整備新幹線につきましては、昨年一月に決定いた しました基本スキームに従って着実に整備していきたいと思っております。 九州新幹線のルートのうち、熊本県内の第二今泉トンネルにつきましては、平成二年度の予算において一・五億円のトンネル技術調査費を計上しているところであり、予算成立後速やかに着手したいと考えております。 また、熊本県内の新駅につきまして、新玉名駅の設置を地元から要望をされているところ…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○大塚(秀)政府委員 JR九州におきましては、現在、トイレつき車両約千百三十両のうち、いわゆる開放式トイレを備えた車両が五百七十両と半数を占めているところでございます。車両を更新するときにつきましては、新規車両は便所を設置するときにはタンク式を備えなければならないと定められておりますので、車両更新のときにタンク式にする、また既存の車両については車両改造を行うということで、JR九州も経営が非常に厳しい状況で設備投資も思うに任せませんが、そ…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○大塚(秀)政府委員 JRのオレンジカードのプレミアムにつきましては、高額のカードは低額のカードに比べまして事務処理上の合理化効果が大きゅうございますし、一般的に引きかえの期間が長くて前受けによる資金運用のメリットが大きいと考えられることからプレミアムがつけられておりますが、低額のカード、五百円、千円、三千円につきましてはこのような理由が乏しくて、カードの製造コスト等を考慮しましてプレミアムをつけていないところでございますが、今後低額の…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 先生御指摘のとおり、工事についてはJR西日本が継承しているところでございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 福知山線の問題につきましては、ただいま大臣が申し上げましたように、地元も加えた協議会の場で検討しているところでございますが、JRの設備投資あるいは輸送力増強計画については、国鉄改革の趣旨にかんがみて、第一義的にJR自身が判断するものと考えております。その際、この福知山線新三田-篠山口間につきましても、一方で輸送需要は横ばいでございますし、今後どのように輸送需要がふえるのかどうか、この辺についてそのような協議会の場を…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 新三田-篠山口間の輸送量について申し上げますと、一日当たり、昭和五十九年度一万一千二百人でございましたが、その後ずっとこの程度で、昭和六十三年度実績が一万五百人というような数字を我々は把握しているところでございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 兵庫県におきましては、阪神間から次第に内部に開発の波が伸びていることは承知しております。そのような結果、尼崎から福知山間の福知山線につきましても、宝塚-新三田間について六十一年に複線化を行ったところでございますが、それ以遠につきましては、今申し上げたような状況にございますので、今後どのような動向になるか等については十分地元との協議会等の場で議論されることになろうかと存じます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 地元の今後の開発計画、輸送需要の動向等について十分調査するようにJRを指導したいと考えております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 これは当事者間の検討の協議会でございますし、まだ検討の過程でございますので、私ども検討結果が出ましたら事情を聞きたいと思っております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 確かに先生のおっしゃるとおり認可という事実はございますが、国鉄改革の趣旨にかんがみまして、JRが今後どのように輸送力増強、施設整備をしていくかということは、先ほど申し上げましたようにJRが採算性等総合的に検討して第一義的に考えるということで対処したいと思っております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 先生の御趣旨等も十分踏まえた上で協議会が運営されることを私どもは期待しておりますし、また地元の要望等は十分検討、調査するようにJRに伝えたいとは思います。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 福知山線の新三田と広野の間の武庫川の橋梁につきまして、河川改修計画との関係で橋梁計画があることは聞いておりますが、この橋梁部分につきまして先行的に複線化するかどうかにつきましては、先ほどから申し上げております協議会の場でも議論されていると聞いておりますので、この結果を踏まえてこの問題も対処されるものと考えており、私どももそのようにJRが対処することについて今後期待したいと思っております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 一般的な監督というのは運輸省で行っております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 国鉄改革の趣旨から、JRの経営の安定という点で、JRの投資計画その他については先ほどから申し上げておりますように、第一義的にJRの意思を尊重するという立場でございますが、当然国も、国土の開発、地域の開発ということが政策目標でございますので、その点につきましてJR各社について地元の意向を十分調査し、かつ事業の採算性等を総合的に判断して今後の投資計画を実施していくように指導しているところでございます。この問題につきまし…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 山陰本線につきましては、城崎以西の問題とともに、京都からスタートする山陰本線について園部-福知山間の電化というのが残っておりますが、この区間については、トンネルの改修箇所も多く相当工事費がかかるというようなことから、今後の沿線の開発状況や採算性等を十分見きわめた上でやらなければならない。それとの関連で城崎以西も検討されることになろうかと存じます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 一昨年八月及び昨年一月にまとめられました基本スキームを検討するに当たりまして、既に工事実施計画の申請のありました東北、北陸、九州のうちの鹿児島ルートにつきまして着工優先順位を検討することとされたものでありまして、その際は国土開発上の視点、また鉄道需要の長期収支等を各ルートごとに総合的に勘案しまして、基本スキームにあります着工優先順位が決定されたものでございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 今申し上げましたように、着工優先順位につきましては、工事実施計画の申請のあったものについて決められたものであり、北海道新幹線についてはまだその段階になかったわけでございますが、ただ排除されたということではなしに、北海道新幹線を含む整備新幹線の整備計画はすべて維持されることを前提としているとなっております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 そのとおりでございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 現在在来線が走行しておりますが、新幹線も走行可能なような工事になっております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○大塚(秀)政府委員 今先生の御指摘の流動につきましては、旅客につきましては開業後相当伸びておりますが、若干ここに来て開業のときの当初のブームというのが去って伸び率が減っているところでございます。また貨物については順調に伸びておりますが、これは青函トンネルの開通による鉄道利用ということだけでなしに、最近におけるトラックの労働力不足等を反映して鉄道利用がふえているということもございます。