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運輸省運輸政策局長参議院衆議院
総発言数
2,010
直近の所属会派
直近の役職
運輸省運輸政策局長
直近の発言日
1990/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第七分科会2 件・2%
  • 交通安全対策特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 20 を表示
運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大塚秀夫君) 上場します際には証券取引所の審査を受けるわけでございますが、証券取引所の方で、財務上この新幹線譲渡問題というのは非常に大きな課題であるというように認識していることは我々も承知しております。 この譲渡をどのように行うか、どの程度財務上影響があるか等については、私どもこれから詰めなければなりませんので、その辺については成案を得次第証券取引所の方と協議をしなければならない。しかし、いずれにしましても、仮に譲渡するにし…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大塚秀夫君) 汐留は二十二ヘクタールにも及ぶ広大な旧国鉄用地であり、最も資産価値の高い地区であるとともに、都心に残された最後の都市空間でございますので、東京都等地元とも十分その開発方向については詰めなければいけないと思っております。 この汐留地区の土地利用に関する計画につきましては、昨年の二月に資産処分審議会で答申が出たところでございますが、現在この計画に基づいてもろもろの公共施設等の都市計画決定が行われるように関係者の間で…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大塚秀夫君) 先生が今言われましたように、今後八年間で、これは山梨の実験線の建設費だけではなしに運営費あるいは宮崎、国立における基礎研究費も含めまして総額が三千四百六十億円と予定しておりますが、このうち二千六百八十億円はJR負担と考えております。このうち千九百六十億円についてはJR東海が特別負担することとなっておりますけれども、これは将来営業線の一部となりたときにも活用できる施設への投資、その営業線はJR東海がやるということ…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大塚秀夫君) 平成二年度の山梨実験線関係の事業費約百五十億円のうち用地費は約五十億円を見込んでおり、トンネル等の工事費が七十億円、電気設備費等が三十億円余でございます。 用地取得につきましてはJR総研が委託して日本鉄道建設公団によって行うこととなっておりますが、実際の地権者との折衝事務等については地元山梨県が当たることとなっており、私ども、地元の協力で円滑に進むものと考えております。 また、山梨地方の地価が高騰している等の報…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大塚秀夫君) ただいま先生から御指摘いただきましたように、このリニアが実用化された後営業線として建設するときの最大の問題がコストでございます。このコストをできるだけ削減して営業線として建設が円滑にいくために、我我として、今回の実験の大きな目的の一つが安いリニアをつくる、コストを低減するというところに絞っております。これは例えばリニアの施設の電気コイルをいかに安くするか、三事業者、鉄道建設公団、JR東海、JR総研のほかにメーカ…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大塚秀夫君) いわゆる磁場には、磁力が一定量である定常磁場と、それから時間とともに変化していく変動磁場の二種類がございます。このうち定常磁場については生体への影響はほとんどないというのが学会の定説になっておりまして、変動磁場につきましては人体への影響を懸念する向きもございますが、変動磁場というのは通常の我々の家庭で使う電気製品や送電線からも発生しているものです。リニアの車内の変動磁場はかなり小さくて、また付近住民への影響とし…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大塚秀夫君) 今先生が言われましたように、リニアモーターカーの場合の騒音というのは浮上して走行しますので風切りの音だけが問題となると思います。これにつきましても、車両表面の平滑化や車体形状の工夫などで必要な騒音対策を講ずることによって環境保全の許容値内とすることは十分可能と考えております。しかし、このような風切りの音等につきましても、今回の新実験線では時速五百五十キロメートルの高速連続走行試験を行いますので、その際に十分検討…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大塚秀夫君) 山梨の新実験線の建設は、新幹線などの整備とは違いましてアセスメントなど環境保全について法律上定められた手続はございません。また、今回のルートの八割がトンネルとなることから、環境問題は比較的少ないと考えられますが、運輸省としましても、事業者、JR総研、JR東海、日本鉄道建設公団に対しましては、地元住民の理解を得るためにも山梨県と十分調整するとともに、建設及び実験中の周辺環境の保全について十分配慮するように今後建設…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大塚秀夫君) JRにつきましては旧国鉄時代からの経緯で今のような制度になっておりますが、割引制度を現状以上に拡大することにつきましては、ただいま運輸政策局長からも申し上げましたように、社会福祉政策の一環として検討すべき課題ではないかと考えております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大塚秀夫君) フランスのTGVと日本の新幹線をいろいろな面で比較するにおきましては、十分TGVの技術内容の情報を持っておりませんので難しい問題ではございますが、総合的に言ったら日本の新幹線も相当な水準である。ただフランスの場合には、今先生御指摘いただきましたように、スピードを出すために特別な車両をつくり、特別な線路上で試験を行ったということに対して、日本の場合にはそういう試験を行うような場所がない、またスピードを出す場合の騒…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大塚秀夫君) 場所等にもよりますが、一般的に言いますと最高速度百三十キロでございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大塚秀夫君) ミニ新幹線といいますのは在来の新幹線の軌道上も走り、そこから直通して在来線のところも走るということでございまして、新幹線規格のレールの上を走りますと、これは線形もいいし路盤もいいので相当なスピードが出せますが、在来線に入りますと、これは在来線の改良というのに限度がございますので、今申し上げましたような形で百三十キロが今のところ最高速度と考えております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大塚秀夫君) ミニ新幹線を今言われましたフル規格の上で走るとしますと、最高速度が二百四十キロということでございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大塚秀夫君) 確かに在来線は幹線の特急でもいまだに最高速度百キロちょっと、平均速度が八十キロ台、七十キロ台で走っているところが多うございます。したがいまして、我々はここに新幹線の持っているハイテクノロジーのようなものを導入して在来線もスピードアップし、また新幹線型のものもつくっていくということを考えなければならないと思っておりますが、その際、我が国というのは地形が大変険しく平たん地が少ないということがございまして、明治以来建…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大塚秀夫君) フル規格を前提としたアセスをしましたけれども、これを整備していく上において財源その他の問題があるということで、一昨年八月、昨年一月の基本スキームにおいて運輸省案というものが取り入れられたわけでございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大塚秀夫君) これから明確にしたいと思いますが、私ども運輸省案を示しましたときも、そういうレールも含めて一体運輸省案が整備されましたときにどのぐらい時間が短縮されるかということで説明をさせていただいております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大塚秀夫君) これはJR総研が発足をしましたときに年間約百十億から百二十億ぐらいの間の予算を計上しておりましたので、これから逆算して、その予算を維持するためには各社の売り上げの何%をとればいいかということで今申し上げました〇・三五%というのが決まりましたので、大体そういう予算でございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(大塚秀夫君) 鉄道技術総合研究所について言いますと、今までは先ほど御説明したとおりでございますが、今年度から山梨の新実験線におけるリニアの実験という大きなプロジェクトが入りましたので、この研究規模が大きく変わってまいります。また、今後鉄道技術総合研究所というのはJR各社共通した問題を扱うとともに、JR各社においても独自にいろいろ日常的な技術開発を行いますし、また全体的にも今後の鉄道技術投資というのは我々は充実強化していかなけ…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/06/01

118参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(大塚秀夫君) 先生から御指摘いただきましたように、今後鉄道の近代化を図っていくためには電化工事も極めて重要な近代化の一つであると考えております。JR各社における電化ないし複線化というのは、JRが民営化しているという趣旨にかんがみましても第一義的にはJR各社が判断するものでございますが、私どもとしましても、できるだけ鉄道を近代化して、今後二十一世紀に向かって鉄道というものが交通機関の中核を占めるように各社を指導していきたいと考…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1990/06/01

118参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(大塚秀夫君) 今後鉄道の需要を拡大していくためにはやはり他の輸送機関に負けないサービスを提供する必要があると考えます。 その中で、列車のトイレというのも、これは一方で高速化して乗車時間が短くなるということと関連もあると思いますが、確かに御指摘のように、過去投資を抑制し合理化してきた時代に、一両当たりタンク式で二百五十万から三百五十万かかるという投資、また維持管理費等の関係でできるだけトイレつき車両というものも効率的に用いると…