大塚秀夫
会議録に記録された「大塚秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省運輸政策局長
- 直近の発言日
- 1990/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第七分科会2 件・2%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 決算委員会 第6号
○大塚(秀)政府委員 労使関係の紛争処理につきましては、地労委、中労委というような機関がございますので、そこで争われている場合においては、労使関係という問題の性格から、私ども、今までも答弁をさしていただいてまいりましたようにコメントを差し控えるというのが適切だと考えております。
第118回 衆議院 決算委員会 第6号
○大塚(秀)政府委員 清算事業団に対しては最後まで再就職対策に万全を期するように指導いたしましたし、また、その再就職期間が過ぎた場合には解雇することもやむを得ないということで、この解雇については正当な手続で行うということについては清算事業団からも説明を受けていたわけでございます。
第118回 衆議院 決算委員会 第6号
○大塚(秀)政府委員 人数につきましては、今申し上げましたように、最後の一日まで一人でも多くの再就職者が出るように努力するように指導したわけでございます。
第118回 衆議院 決算委員会 第6号
○大塚(秀)政府委員 まず安全というのは輸送の基本でございますから、一方で、特にJR北海道等の場合には、今後鉄道の経営を安定化していくためにはできるだけ効率的な運営をしなければならないのも事実でございますが、安全対策については絶対手抜きをしないということで指導しているところでございます。 また、最近JR北海道でも今指摘されましたような踏切事故が出ておりますが、踏切事故につきましてはいろいろな対策、もちろん保安設備の整備等も必要でございま…
第118回 衆議院 決算委員会 第6号
○大塚(秀)政府委員 最近、中労委で関係者から事情聴取が行われたということは承知しておりますが、和解勧告が行われたということは聞いておりません。また、そういうことでございますから今具体的にJRに対して何ら指導その他を行っておりませんし、和解も含めて中労委で行われていることについては、労使間の問題でございますから、これについては私どもコメントを差し控えるという立場でございます。
第118回 衆議院 決算委員会 第6号
○大塚(秀)政府委員 私、今までそういう資料を見ておりませんので、あるかどうか調べてみたいと思います。
第118回 衆議院 決算委員会 第6号
○大塚(秀)政府委員 私どもが認識している範囲におきましては、これは先生も御案内のような採用基準というものが設けられまして、この公正、客観的な採用基準に基づいて国鉄が採用名簿をつくったということでございます。
第118回 衆議院 決算委員会 第6号
○大塚(秀)政府委員 私も組合がつくったようなものを見た記憶はございますが、委員会に御提出できるようなものがさかのぼってあるかどうかについて調べてみたいと思います。
第118回 衆議院 決算委員会 第6号
○大塚(秀)政府委員 私が調べてみると申し上げましたのは結果的に組合別にそういう資料が出ているかどうかでございまして、我々が知る限りにおいて組合別の資料に基づいて採用基準が決められた等ということではないと理解しておりますので、そういう意味での資料というのは現にないと私ども理解しております。
第118回 衆議院 決算委員会 第6号
○大塚(秀)政府委員 先ほども申し上げましたように、過去にさかのぼった資料でございますので、よく調査させていただきます。
第118回 衆議院 決算委員会 第6号
○大塚(秀)政府委員 先生御指摘のとおり、鉄道工事におきまして、凝固剤の注入不足等が原因となって、御徒町のトンネル陥没事故、また鉄道建設公団習志野台における問題が生じたことは、まことに遺憾であると思っています。 そこで私どもとしましては、早速四月十七日に、日本鉄道建設公団とJRの各社を初めとします全国の鉄道事業者に対し、凝固剤を使ってトンネル工事を行っているところについて全部点検をするように指示したところでございます。 まだ現在調査中で…
第118回 衆議院 決算委員会 第6号
○大塚(秀)政府委員 凝固剤の工事というのは、トンネルを掘る前に凝固剤をトンネルを掘る周りにパイプで注入して、トンネルの穴があいたときに土砂が崩れないようにというための工事でございます。したがって、目に見えないところで行われるということから、従来もいろいろなチェックで十分な凝固剤が注入されるように監督していた経緯がございます。その一つが、パイプを中に入れたときにどれだけ凝固剤を入れたかということをチャートで把握する、ところがそのチャート…
第118回 衆議院 決算委員会 第6号
○大塚(秀)政府委員 今申し上げましたように、パイプから凝固剤を入れるときにチャートをつくる、あるいはトラックの写真を撮るというのも不正を防止するためでございましたが、そういうものまで偽造されるという段階でございますので、今後、再発を防止するためにいかなる対策をとるかということを至急鉄道事業者に検討させておるところでございます。したがいまして、この再発防止策についてできるだけ早く確立するように現在指導しております。
第118回 衆議院 決算委員会 第6号
○大塚(秀)政府委員 先生御指摘のとおり、約十の路線についてJR西日本が六月一日から鉄道部を設置しましたが、これは従来、そのような路線についても本社から例えば各電車区なら電車区、駅務なら駅務という縦割りで指揮監督しておりましたものをその線区ごとに鉄道部というまとまった組織にしまして、全体的に効率的に、かつ、地元の意見も十分反映できるような運営を行うというために設置したと聞いております。したがいまして、これは鉄道をつぶすというようなことで…
第118回 衆議院 決算委員会 第6号
○大塚(秀)政府委員 先生御指摘のとおり、鉄道を維持するために、一方では効率化も図らなければなりませんが、効率と安全は両立しなければならないと思います。 ただいま御指摘の加茂-亀山間のワンマン化につきましても、先生も言われましたが、乗降時の旅客の安全確保のためにいろいろな努力、気配りをしておりますが、今後とも安全に支障のないように、西日本を十分指導していきたいと思います。
第118回 衆議院 決算委員会 第6号
○大塚(秀)政府委員 JRにとってその事業の活性化のために駅ターミナルの再開発を進めることは極めて重要であると思いますが、一方、十条で中小企業に配慮するという規定があることにかんがみ、その精神から、できるだけ地元と調整していくように従来から指導しているところでございます ただいま御指摘の京都駅ビルあるいは天王寺ターミナルビルについても、十条の精神にのっとって地元の意見を十分酌み、地元、特に中小企業と調整するようにJR西日本を指導していき…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(大塚秀夫君) 清算事業団は、国鉄改革時に国鉄関係の長期債務残高三十七・一兆のうち二十五・五兆円を引き継ぎ、これの債務償還には新幹線保有機構の収入、あるいは土地処分収入、JR株式の処分収入等を充てるということで今日まで事業をやってきたわけでございますが、そのうち旧国鉄が営団に対して持っておりました出資持ち分、これが事業団に引き継がれたわけでございます。六十二年にこの事業団に引き継がれた国鉄出資持ち分が七千八十八億円と再評価され…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(大塚秀夫君) この第三条によりまして据え置き期間を延長することができるとしている無利子貸付金としましては、法律に直接規定しております特定無利子貸付金のほか、政令で財政再建貸付金と地方交通線特別貸付金を定めることとしております。 これらの平成二年度首残高は、特定無利子貸付金が五兆五百九十九億円、財政再建貸付金が二千三百二億円、地方交通線特別貸付金が六百五十五億円で、合計五兆三千五百五十六億円となっておりまして、これらについて据…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(大塚秀夫君) これは、今回特に据え置き期間を延長したわけでございますが、その理由としましては、今日まで無利子貸付金の償還期間の来たものについて営団の出資持ち分の中から相当するものを代物弁済するという形でまいったのでございますが、今回営団の出資持ち分につきまして再々評価して九千三百七十二億円、これを政府に譲渡し、有利子債務に充てるということになったわけでございます。 相当額の有利子債務を一般会計が清算事業団から承継する、こうい…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(大塚秀夫君) これは現在清算事業団の抱えておる長期債務二十七・一兆円、この中には無利子貸付金があり、また有利子債務があるわけでございますが、これらの今後の償還が円滑にいくかどうかという問題であろうかと思いますが、私どもとしては、今後これら長期債務の償還財源でございます土地、JR株式をできるだけ迅速かつ適正に処分することによって、今先生御指摘の無利子貸付金の償還も含めて全体の長期債務の償還ができるだけ円滑に行われるように努力し…