大塚秀夫
会議録に記録された「大塚秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省運輸政策局長
- 直近の発言日
- 1991/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第七分科会2 件・2%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○大塚(秀)政府委員 JR株式基本問題検討懇談会ではいろいろな角度から検討しておりまして、いまだ結論を出しているわけではございません。どこを上場するのか、あるいは一括売却か、分割か、三社についてはどういう形でやるのかにつきましては、今大臣から申し上げましたように、一つはJRの民営化をできるだけ早期に実現するという要請もございますが、他方では、何せ相当な量に上る株式の処分をしなければならないということで、株式市場の動向、株式市場における資…
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○大塚(秀)政府委員 実際の売却につきましては、JR株式基本問題検討懇談会が昨年暮れに出しました中間意見にも御指摘がありますように、株式市場の動向を十分見きわめながら、慎重に対応していかなければならないと考えております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○大塚(秀)政府委員 最近の経営状況、体質等を総合的に判断すれば、心配ないと考えます。
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○大塚(秀)政府委員 完全民営化の観点からは、この会社法の規制につきましては、基本的には全株売却後に整理することが適当であると考えておりますが、具体的な方針については、JR株式基本問題検討懇談会等における検討状況を踏まえて今後対処していくことになると思います。
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○大塚(秀)政府委員 東北新幹線の建設費が当初計画より結果的に上がったことは御指摘のとおりでございますが、これの大きな要因というのは、東北新幹線の工事期間が、特に最盛期が昭和四十六年から五十年代半ば、ちょうど二度にわたるオイルショックがあったときでございまして、大幅な物価の高騰が工事費の増額をもたらしたと思われます。 それに対して、整備新幹線につきましては、最近物価が安定していることもあり、またその建設費については比較的長期の調査結果に…
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○大塚(秀)政府委員 六十二年四月時点での建設費でございます。
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○大塚(秀)政府委員 その後一五%上がっているというような資料は、私どもでは計算しておりませんが……。
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○大塚(秀)政府委員 私の答弁の限りにおいてはそういうことは申し上げておりませんので、地方負担の一五%か何かの間違いじゃないかと思いますが……。
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○大塚(秀)政府委員 全然上がってないとかいうような、今正確な計算はしておりませんが、先ほど申し上げましたように、今一五%上がっているという事実はございませんし、できるだけ六十二年四月時点の建設費に抑えるように今後も努力していきたいというつもりでございます。
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○大塚(秀)政府委員 二十八条の第一項に書いて ございますが、そこのただし書きで、「長期借入金の借入れ及び債券の発行は、特定債務の償還等を行うために必要がある場合に限り、行うことができる。」つまり、基金は、新幹線鉄道保有機構から引き継ぎました新幹線鉄道に係る債務の償還に充てるためにのみ借り入れたりあるいは債券を発行いたしますので、鉄道の整備のために借金をするということはございません。したがって、鉄道の整備を借金でやっていって、まあ第二の…
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○大塚(秀)政府委員 今の意味では、厳格に行います。
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○大塚(秀)政府委員 一兆円の財源は、譲渡額の一部でございますので固定したものでございますし、これによって現在の経営が悪化するというような状況にないと考えております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○大塚(秀)政府委員 東海道新幹線の揺れにつきましては、試験車によって十日ごとに動揺管理、揺れの管理、また営業列車では毎日のように列車動揺自動測定器による揺れの管理を実施しておりまして、データ管理上では最近特に揺れが大きくなっているということは見られないと聞いております。 しかし、東海道新幹線は開業以来二十六年たっておりますので、その安全確保ということはさらに一層注意をしなければならないので、今後も構造物あるいは電気設備、車両等について…
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○大塚(秀)政府委員 要求時点から特殊法人鉄道整備基金で要求させていただきましたが、その以前に特別会計も含めて検討したことは事実でございます。 ただ、特別会計というものは、今財政法の第十三条に規定がございますが、「国が特定の事業を行う場合、」これは公共事業の港湾整備特別会計 なんかを指しています。それから「特定の資金を保有してその運用を行う場合」、資金運用部資金特別会計のようなもの、「その他特定の歳入を以て特定の歳出に充て一般の歳入歳出…
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○大塚(秀)政府委員 将来、鉄道整備基金を充実強化させていくということが当面の私どもの目標でございますので、鉄道整備基金をこれからつくる段階で、特別会計というよりは、この鉄道整備基金をさらに何とかいいものに育てたいと思っております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○大塚(秀)政府委員 第一条の「目的」にそのようにあり、また、具体的には第二十条の二項の四号で「その他の鉄道事業の健全な発達を図る上で必要となる事業又は措置」という表現がございます。これは先生の御見解のとおり、そのような地方在来線の今後の発展ということも含んでの表現でございます。
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○大塚(秀)政府委員 先生今御指摘の安全・防災対策の中には、中小私鉄に対する運営費の補助、欠損補助、あるいは特定地方交通線の特別交付金等も含まれておりますが、特に平成三年度予算におきましては、JR九州の豊肥線の災害復旧費に対する補助が制度として新設された等、内容的には新たな充実強化があったと認識しております。今後ともこのような中小私鉄に対する助成等については所要の額の確保を図っていきたいと考えております。 もちろん安全そのものについては…
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○大塚(秀)政府委員 今回のJR九州の災害復旧助成の創設につきましては、JR九州の経営状況が大変厳しいという状況のもとで制度を創設したわけでございます。 新幹線施設については、譲渡後において施設は本州会社みずからの資産となることから、大規模災害復旧事業も在来線と同様に三社みずからの負担で行うのが原則となると考えております。現在の本州三社の経営実態から見ると、相当大規模な災害が新幹線施設にあっても十分自力復旧が可能と考えておりますが、万一…
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○大塚(秀)政府委員 今回の助成制度は、新設の制度としては大変手厚いものだと考えております。そして、実際に災害が生じた場合に復旧を一日も早くするということは地元の要請でもございますので、これは助成制度ができた以上は、補助金が出るのを待ってではなしに、直ちに復旧する、補助金はその復旧に対して出すというような仕組みで、迅速な災害復旧を行っていくということは我々の指導目標にしなければならないと考えております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第5号
○大塚(秀)政府委員 今回はまだ予算が通っておりませんので、予算が成立し、またこのような法案が成立しましたら、通達を出し、また内規を定めなければならない。その際にはどういう災害に適用があるかということが明確になると思われますので、その助成が受けられるかどうかということもおのずから補助金交付要綱等によって事業者の方で知り得る、そういうことをもとに、今後同じような災害が出た場合には助成が受けられるという前提で災害復旧を一日も早くするような仕…