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運輸省運輸政策局長参議院衆議院
総発言数
2,010
直近の所属会派
直近の役職
運輸省運輸政策局長
直近の発言日
1991/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第七分科会2 件・2%
  • 交通安全対策特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 20 を表示
運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○大塚(秀)政府委員 平成二年四月から譲渡時点のことしの十月一日、これは将来の数字でございますので実績じゃございません。各県別に、過去の趨勢から予測して全体としてのパーセンテージを出したということでございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○大塚(秀)政府委員 このあたりにつきましても、私どもの独断ではなしに、先ほど申し上げました譲渡についての学識経験者のワーキンググループで議論してそのような手法を用いたわけでございます。今、数字につきましては、その計算方法を私申し上げたわけでございますが、実際の計算というのは、これはコンピュータに入れて細かな区画別に出しております。区画ごとに、市区町村別になっておりますので、それぞれの細かな数字についてはともかく、全体としてはその手法で…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○大塚(秀)政府委員 先ほどから申し上げておりますように、平成三年十月時点における資産の評価額というのを償却資産と土地に分けて推計したわけでございますから、それをもって十月一日時点の取得価額と考えております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○大塚(秀)政府委員 新幹線鉄道に係る鉄道施設の譲渡等に関する法律の第四条に、「新幹線鉄道施設評価審議会」という規定がございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○大塚(秀)政府委員 これは法律にございますように、第一項で「機構の保有するすべての新幹線鉄道施設の再調達価額についての決定」を行う、「臨時に機構に置く」ということになっておりますので、法律が成立後できるだけ早い機会に審議会を置くということにしたいと思います。 「新幹線鉄道施設評価審議会の委員は、十人以内とし、新幹線鉄道施設の評価に必要な学識経験を有する者のうちから、運輸大臣が任命する。」というのが第二項でございます。これらの委員につい…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○大塚(秀)政府委員 この評価審議会で、新幹線鉄道保有機構が譲渡主体になる資産でございますから、再精査をしていただくという考えでございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○大塚(秀)政府委員 先ほど申し上げましたように、現在の数字も学識経験者のワーキンググループで検討しておりますので、基本的な評価方法、内容については変わらないと思いますが、精査の結果としてある程度の微調整があるかもわかりません。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○大塚(秀)政府委員 これは先生も御案内のことと思いますが、JR本州三社の経営が好調で上場が近くなってきたという時点、特に一昨年あたりからでございますが、JR東海が、その収入の八五%以上を東海道新幹線に負っているけれども、今のようなリース制度でございますと収益の中で利益は全部税金に持っていかれて、東海道新幹線というこの経過年数の長い施設の維持更新をみずからやっていく力がない、そういう形のままじゃ上場できないという問題提起をしまして、それ…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○大塚(秀)政府委員 今回の再々評価と債務相当額の差でございます一兆円につきましては、JR各社の負担も考え、六十年分割六・五五%の金利ということで年間七百八億円ということになります。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○大塚(秀)政府委員 トータルというのは金利と両方含まれたものでございますので若干問題があろうかと思いますが、現在価値が一兆円でございますが、六・五五%の金利で分割して譲渡していきますと、六十年で七百八億掛ける六十、約四兆二千億前後になろうかと思います。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○大塚(秀)政府委員 確かに先生御指摘のとおり、六十年先の経営状況をコンピューターを駆使して予測するというのは困難でございますけれども、今後の傾向につきましてはJRの財務担当者等と十分協議をしておりますが、むしろ大きな流れとして、この七百八億円というのは償還額でございますので、損益に出てまいりますのは金利と減価償却費で、減価償却費は定額で同額でございますが、金利が減ってくることによって将来だんだん負担は軽くなるということで、これは将来長…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○大塚(秀)政府委員 これは改革時からの経緯もございまして、今先生が言われました中の六・二兆円については、これは実際の債務でございまして、過去の債務契約に基づいて変動金利で払っていくという契約になっている分でございます。それから一・九兆円、これは譲渡代金の一部として清算事業団の長期債務に充てる、当初二・九兆円でございますが、今は一・九兆円になっております。これは清算事業団の長期債務に充てる上においてどういう金利をとるかということで、六・…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○大塚(秀)政府委員 お金というのは預かっている間に金利もつきますし、また、支払う場合に、長期に分割した場合にはそれにも金利がつくというのが原則でございます。 それで、この一兆円について、これは確定した意見ではございませんけれども、一部JRでは、もっと早く一兆円を返してしまえば後の金利負担が助かるという意見もございます。今のところ六・五五%以下で安い金利のものが調達できるかどうかわかりませんが、完全民営化後にそういう要請が出てきたときに…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○大塚(秀)政府委員 鉄道建設公団というのは我が国における唯一の全国的かつ公的な鉄道技術集団でございまして、その公的な性格、技術力、資金調達力を生かして、新幹線とか幹線鉄道を初めとする各種の鉄道整備を行っていくことになっております。したがいまして、逆に、民営鉄道自身でできる場合の路線増設その他の工事についても鉄道建設公団が受託する場合もございますので、その能力、組織を生かしていくという考えで、今回も整備新幹線を初め鉄道建設公団を建設主体…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○大塚(秀)政府委員 先生御指摘いただきましたように、現在、全国新幹線鉄道整備法に基づいて、基本計画線が三千五百キロ、整備計画のある整備新幹線が千四百キロございます。こういうものをもって全国の新幹線鉄道ネットワークを形成する という認識をしておりますが、財源問題あるいはJRの経営問題等からその進捗が図られない現状において、最も要請の強い、投資効率のいい、採算性のとれる、旅客需要のあるところから、重点的に投資経費のかからない形の規格でやっ…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○大塚(秀)政府委員 軽井沢─長野間については、必要な調整を行った上で標準軌新線、つまりフルで着工するということになっております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○大塚(秀)政府委員 現時点でまだ一部市町村にこのフル規格についての反対があるということ、それからもう一つは、JRと並行在来線の問題で詰める点が残っているという点でございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○大塚(秀)政府委員 一部市町村の反対については、地元で調整を行うということが着工の前提でございます。また、並行在来線については、地元とJRとの間で今後検討する問題だと考えております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○大塚(秀)政府委員 その区間だけで建設費は三千六百億円と推定しております。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○大塚(秀)政府委員 今の先生の御質問がミニ新幹線と比べてということでございますと、ミニの建設費は軽井沢─長野間が六百億円でございますので、フルが三千六百億円、その差は三千億円でございます。