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運輸省運輸政策局長参議院衆議院
総発言数
2,010
直近の所属会派
直近の役職
運輸省運輸政策局長
直近の発言日
1992/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第七分科会2 件・2%
  • 交通安全対策特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 20 を表示
運輸省運輸政策局長1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○大塚(秀)政府委員 現実問題としまして、通訳案内業が職業として成り立つためには英語というのが一番中心になるので、英語の通訳案内業者が一番多いという実態はやむを得ないと思いますが、最近アジア圏からの訪日客がふえているというような現状にかんがみ、アジア圏の言葉をしゃべれるような通訳案内業者がふえることがこれからますます必要になってくると思います。 そこで、韓国語など少数言語の合格者数を増加させるために平成元年度以降、通訳案内業の第三次試験…

運輸省運輸政策局長1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○大塚(秀)政府委員 先生御指摘のとおりでございまして、地方の国際化という中でこれから訪日外人客がますます大都市以外のローカルなところを訪ねていくという傾向がふえてくるし、またこれは奨励すべきことだと考えます。 そこで、そういう地域につきまして、最近は地方公共団体も国際観光問題に大変熱心で標識の整備なども自主的に行っていただいているところもありますが、我々としましても、新たに設けられます観光振興事業交付金制度等も活用しつつ地方におけるハ…

運輸省運輸政策局長1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○大塚(秀)政府委員 先生御指摘のとおり、これから観光産業というのはますます伸びていき、新しい分野の事業もどんどんあらわれているような状況でございます。その際化、これからの観光旅行者の複雑かつ高度なニーズに的確に従業員が対応していくためには従業員の研修というのは極めて重要ではないか。観光産業というのは従業員が担っていると言ってもいいと思います。 そういう意味で、私どももホテル従業員については法律上従業員の研修ということをテーマにさせてい…

運輸省運輸政策局長1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○大塚(秀)政府委員 インバウンドの促進のために、運輸省としましては観光交流拡大計画に基づきまして関係機関との連携を図りながら外客誘致活動の強化、ハード、ソフト両面にわたる外客の国内旅行環境の整備などに努めているところであります。 特に旅行業界に対しましては、訪日旅行が容易にできるために日本向けパックツアーの商品化の促進を要請しておりますし、日本旅行業協会を指導して訪日客誘致促進のための英文キャッチフレーズの募集などを目下行っているとこ…

運輸省運輸政策局長1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○大塚(秀)政府委員 国際観光振興会におきましては、東京、これは有楽町のところにございますが、それから成田の国際空港の中、それから京都、この三カ所に総合案内所を設置しまして、日本における旅行についてのいろいろな情報の提供、それから案内を初め、日本の文化、産業、生活などに関して情報を無料で外客に提供しております。 これらの三カ所の総合案内所と連携する形で、地方自治体などが設置しております全国七十六カ所の観光案内所においても外客に対しまして…

運輸省運輸政策局長1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○大塚(秀)政府委員 その必要性はただいま大臣が申し上げたとおりで、私ども事務方としても今後とも努力してまいりたいと考えております。

運輸省運輸政策局長1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○大塚(秀)政府委員 前回先生が御質問いただいたときは、ちょうど平成四年度の税制改正要求のただ中でございました。その後も我々この実現について努力はさせていただきましたが、財政厳しい折から、税制につきましても減税額の増額を伴うような制度改正というのは基本的に難しく、またもう一つ、この四泊五日の問題については平成元年に非課税とされる期間が二泊三日から三泊四日に延長されて間もないということもあり、実現に至りませんでした。私どもとしては引き続き…

運輸省運輸政策局長1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○大塚(秀)政府委員 その後税務当局と話しておりますが、現在のところ増額にはなっておりません。ただこの通達というのは具体的に額が決まっておるのではなしに個別に判断するということになっておるので、私どももいろいろ折衝過程で大体一年につき一万円程度ではないかということを聞いており、それがさらに個別な判断の際にそれよりも相当な額になるという話を聞いておりませんので、引き続きさらに努力していかなければならないと思っております。

運輸省運輸政策局長1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○大塚(秀)政府委員 観光交流拡大計画が目標としております海外旅行の質的な向上を図る点につきましては、安全の確保が大前提となるものでございます。 運輸省といたしましても、従来から安全確保については重点的に取り組んでおり、具体的には外務省と密接な連携をとりつつ行う海外の安全などに関します各種情報の提供、この情報の提供だけではなしに、パンフレットなどによる旅行者に対する啓蒙活動、それから緊急時における連絡体制の整備、例えば海外のツアーオペレ…

運輸省運輸政策局長1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○大塚(秀)政府委員 今回の国際観光ホテル整備法の改正は、国際環境の変化に伴いまして我が国を訪れる外客の宿泊に対するニーズが相当多様化 してきていることから、ホテルなどに係ります登録基準をハード面、ソフト面、両面から見直すことを内容とするものでございます。 先生御指摘の宿泊施設の整備につきましても、私ども施策の重要な課題だと考えておりまして、特に最近は東京付近のホテルというのは登録ホテルで利用率が八十数%、ビジネスホテルに至りましては九…

運輸省運輸政策局長1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○大塚(秀)政府委員 最近の関係機関によります外客に対する調査におきましても、日本の実際の生活に触れてみたい、地方を知りたいというようなニーズが高まっているのは先生御指摘のとおりでございます。そこで我々としましても、従来のように京都とか奈良のような観光地に限らず、地方の都市も訪ねていく、あるいは田舎にも行っていただく、そういった外国人観光客にとってのルートの多様化に努めなければならないと考えております。 そこで運輸省としましても、地方に…

運輸省運輸政策局長1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○大塚(秀)政府委員 最近の円高傾向の定着、交通費が安く、その分宿泊費の割合が高くなること等から、その低廉化を求める近隣諸国からの外客の増加によりまして、外客が宿泊料金について低廉性を重視する傾向が出てきているのは先生御指摘のとおりでございます。 比較的低廉な宿泊施設としては数々のものがございますが、今般の登録基準の見直しによりまして新たに登録の対象となり得ると考えられるホテルとしましては、全日本ビジネスホテル協会加盟のビジネスホテルが…

運輸省運輸政策局長1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○大塚(秀)政府委員 ジャパニーズ・イン・グループと申しますのは、我が国を訪れる外国人旅行者に対して低廉な宿泊施設を提供することを目的にしまして、一九七九年に会員によって自主的に結成された中小の旅館から成る全国組織でございます。現在、料金が八千円以下、もちろん部屋によっては四千円ぐらいのところもございますが、そういった七十その旅館が加盟しているところでございます。 私も、泊まったことはございませんが、最近テレビ等で上野のジャパニーズ・イ…

運輸省運輸政策局長1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○大塚(秀)政府委員 登録ホテル等におきます身障者の方々の受け入れ施設については、私どもも従来からその整備の促進について指導してきているところでございますが、先生御指摘のとおりいまだ必ずしも十分ではないと考えております。 今回の改正におきましては、まず情報提供において、身体障害者の方々が利用できるような施設を持ったホテル、旅館、そういった内容についても周知できるような情報を収集し提供するつもりでございます。また、この法律の遵守事項等にお…

運輸省運輸政策局長1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○大塚(秀)政府委員 これも徐々にふえつつはございますが、いまだ登録ホテル等において盲導犬が入館可能なものはホテルで五五%、旅館で二三%という数字になっております。

運輸省運輸政策局長1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○大塚(秀)政府委員 昨年の十月アルゼンチンのブエノスアイレスで開かれました世界観光機関の総会におきましても、九〇年代における障害のある人々のための観光機会の創出に関する勧告が承認され決議されたところであり、私どもこういう国際的な勧告、決議内容も十分踏まえてこれから一層事業者を指導していかなければならないと考えております。 なかなか身体障害者の方々の施設というのも現実にふえていきませんが、これは事業者の方々の理解、あるいは盲導犬の場合の…

運輸省運輸政策局長1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○大塚(秀)政府委員 今申し上げましたのはそういう趣旨ではございませんで、一般国民、つまりホテル、旅館を利用する一般の方々が盲導犬に対する理解をもっと深めれば自然にこの問題は解決するという意味で申し上げたわけでございます。

運輸省運輸政策局長1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○大塚(秀)政府委員 先生ただいま御指摘のように、鉄道、バスについては、そのような通達によって現在とのバス、どの鉄道にも乗車できるようになっておりますが、タクシーにつきましてそういう問題がある点について、今後至急勉強させていただきたいと思います。

運輸省運輸政策局長1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○大塚(秀)政府委員 これは運輸省が所管する運輸事業一般に言えることでございますが、最近、労働力不足で労働力の確保が難しい、それぞれの事業が労働力の確保のために労働環境の改善等に努力しているところでございます。 観光産業、なかんずくホテル、旅館についても、その職場環境は必ずしも恵まれているとは言えませんので、私どもといたしましても快適な職場になるようにいろいろな面から事業者を指導していく、それによって労働力が確保され、快適な職場であると…

運輸省運輸政策局長1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○大塚(秀)政府委員 私どもが現在考えておりますのは、登録旅館の属します事業者団体、国際観光旅館連盟とか日本観光旅館連盟において、複雑なといいますか現場の人の外国語ではなかなか通じないような苦情は電話等を通じて受けてもらうような仕組みをつくったらどうかと思っておりますが、ただいま先生御指摘のような地方の観光協会等を活用するということも一つ確かに考えられますので、その辺も検討させていただきたいと思います。