大塚秀夫
会議録に記録された「大塚秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省運輸政策局長
- 直近の発言日
- 1992/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第七分科会2 件・2%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大塚(秀)政府委員 減価償却資産の特例につきましては、これは耐用年数について百分の八十二にするということで平成四年度税制措置で決まっておるものでございます。これは租税特別措置法に基づいてやることになっております。 それからもう一つは、固定資産税の課税について地方公共団体が不均一課税をすることができる。百数十市町村において不均一課税によって固定資産税の軽減措置を現にとっているところでございます。
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大塚(秀)政府委員 運輸省令につきましては、法律が成立しまして関係者の御意見も聞きつつ定めていくことになると思いますが、現在私どもが考えております内容を申し上げますと、まず客室の構造につきましては、ホテルでは床面積がシングルルームで九平米以上、ツインルームで十三平米以上であることなどを考えております。また旅館では四・五畳程度の広さがあることを考えております。 それから客室の設備につきましては、ホテルではベッド、いす、テーブル、洗面設備…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大塚(秀)政府委員 これは現在もある規定でございますが、ホテルなどの「経営が著しく不健全又は不確実」という要件を規定しておりますのは、外客の適切な接遇という観点から見て好ましくないホテル等を登録から排除しようとする趣旨でございます。 ただいま先生御指摘の労働基準法違反につきましては、違反が直ちにこの要件に該当するということにはならないと思いますが、そのような違反の内容によって労使関係が著しく不安定になっており、経営の確実性が担保できて…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大塚(秀)政府委員 この法律に基づきます登録ホテル、登録旅館等が快適なサービスを提供するということを我々は指導していく必要がございますので、法律上の登録の抹消に至らなくても、いろいろな問題が生じた場合には事業者をその都度指導していく必要はあると思います。 労働基準法違反につきましても、その内容によって、先ほど申し上げましたように外客の接遇上 問題があります場合には指導しなければなりませんし、それが不健全あるいは不確実という要件に該当す…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大塚(秀)政府委員 今回の法改正で外客接遇主任者の選任という規定を新たに設けたわけでございますが、この外客接遇主任者の要件につきましては、まず第一に、ホテルなどにおいてフロント業務等、外客の接客に関する業務を一定年数以上経験していることという実務経験を求めることとしたいと考えております。 それから第二には、我が国を訪れる外客が一般に理解するであろうと考えられます英語に関しまして基礎的な能力、特に宿泊という場面で通常必要な内容を口頭でし…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大塚(秀)政府委員 まず実務経験につきましては、デスクワークというようなものではなしに、外国の方と接することができるようなフロント業務を考えております。 それから年数でございますが、これはどういう年数を経れば接遇主任者として十分かということについてもう少し関係者等専門の方々の御意見を聞きたいと思いますが、今のところ三年程度ではないかなというように想定しております。 それから英語の能力につきましても、主任者でございますので、英検で三級程…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大塚(秀)政府委員 こういう要件を満たした主任者がいれば外客の接遇に十分であるという意味合いで選任するわけでございますので、ライセンスという制度とは考えておりません。
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大塚(秀)政府委員 遵守事項におきます「外客接遇上必要な教育の程度及び方法」の内容でございますが、これは現在も規定がございます。「外客接遇上必要な教育の程度及び方法」という点では、そのホテルで外客接遇上必要な程度の外国語会話それから接客技術について研修計画を定めて、これに従って従業員に教育を施すということでありますので、ただいま先生御指摘のように、外客の国籍により差別待遇をすることがあってはならない、こういった点も研修計画の内容には入…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大塚(秀)政府委員 省令上は先ほど申し上げましたような規定がございますが、実際にこれを指導徹底しているというような点においては欠けるところがあったと思いますので、これからはますますいろいろな国籍の方々がホテルや旅館を利用する時代になると思いますので、この点も重視して運用していきたいと考えます。
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大塚(秀)政府委員 登録事務の不公正の排除につきましては、指定登録機関による登録事務の不公正の排除に関して登録事務規程を作成して認可を受けなければならないという規定を設けております。 それから、毎事業年度の事業計画を認可制にしておりますとともに、不正を働いた役員の解任命令、さらには指定登録機関の指定の取り消し等の規定を設けて今のような事態を起こさないように担保しているところでございます。
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大塚(秀)政府委員 ただいま申し上げました基本的な問題につきましては、例えば登録事務規程については法律の第二十四条に書いてございますが、その登録事務規程の具体的な内容については省令等で書き込んでいくということでございます。事業計画の認可は第二十五条にございます。そして、こういうことについての指定の取り消しにつきましては二十九条に規定がございまして、「この章の規定に違反したとき。」あるいは「登録事務規程によらないで登録事務を行なったとき…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大塚(秀)政府委員 平成四年度の予算措置におきましては、税制上現在特別措置というのは大変厳しい状況でございまして、今までの対象となっております登録ホテル、登録旅館を対象にするということと考えております。
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大塚(秀)政府委員 平成四年度の税制措置においては適用されないということになります。
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大塚(秀)政府委員 この条文におきます情報提供の内容でございますが、ホテルの名称、所在地、タイプ別の客室数、それからそれらの料金、こういった基本的な事項のほかに、対応可能な外国語の種類、それから身体障害者の受け入れ施設の有無、それから附属施設的なもの、プール等利便向上施設があるかどうか、レストラン、会議場等があるかどうか、こういったできるだけ幅広い、利用者にとって的確な情報が得られるような内容にしたいと考えております。
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大塚(秀)政府委員 そのように、情報の提供によって形式的にランクづけが決まるような提供方法は我々はやらないように考えておりますが、これはランクづけということではございませんけれども、料金はやはり高いホテル、旅館と安いホテル、旅館がある、料金がどのぐらいかということは、当然その格差ということも利用者にとっては必要な情報でございます。客室数が多いか少ないかということも必要な情報でございます。 ただ、ハートの問題のように(ここの従業員はにこ…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大塚(秀)政府委員 これは、この法律を国会で御成立していただいた後で政省令の整備等と合わせて必要な内容を詰めていくことになりますが、この点につきましては、情報提供機関に幅広く関係者から成る委員会を設けて、いろいろな方の御意見を聞きながら適正な情報提供ができるようなものにするつもりでございます。
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大塚(秀)政府委員 入っていただけるものなら入っていただきたいと考えております。
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大塚(秀)政府委員 入っていただくようにしたいと思います。
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大塚(秀)政府委員 どういうように表現したらいいか非常に難しいのですが、今の段階では社団法人日本観光協会において所要の申請をすべく体制の準備中であると聞いておりますので、そういう体制が準備され、かつ指定の基準に合えばそういうことになろうかと思っております。
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○大塚(秀)政府委員 現在は社団法人の性格上、それぞれの団体を代表する方が会員となっているだけでございますが、会員の中でもこれから情報提供という業務において極めて密接な関係を持ってくるわけでございますから、こういった事業者団体も情報源として重要であることにかんがみまして、定期的な連絡、会合を持つような仕組みを何らか考えて、相互に情報提供する、それから情報提供の仕方についてもいろいろ意見を聞いていく、そのような形になるように指導していくつ…