大場敏彦
会議録に記録された「大場敏彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,705 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) いまお話しになりましたような設例は、窓口の方が農業者年金の制度の中身をよく御理解になっていらっしゃらなかったというところに問題があるわけで、それは農林水産省が直接というよりも、農業者年金基金がございますから、農業者年金基金を通じて農業委員会あるいは農業協同組合、そういった窓口に対する徹底を図るべきだというふうに思います。今後ともそれは努力いたしたいと思います。 それから、ほかにもそういう誤加入、誤って加入したと…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 三年以上掛けておれば、それでやめるという事由が発生した場合には、それは脱退一時金という給付の対象になります。 ただし、先ほどの御設例でお答えしますれば、その方が三年以上農業者年金にガソリンスタンドに入る前に入っていらっしゃったという場合には、一たん自分がやめて、そして脱退一時金をもらってガソリンスタンドに入るか、あるいはガソリンスタンドからまた農業に戻るということをお考えになっていらっしゃる場合には、脱退一時金…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 申しわけございません。いまその五万八千人分の見合う金額は、手元に持っておりません。 それから、なお、五万八千人が脱退一時金を受けずに脱退しているということを申し上げましたけれども、これらの中には、ずっともう脱退しっ放しということじゃなくて、先ほど私が説明申し上げましたように、脱退一時金の資格はあるけれども、たとえばガソリンスタンドに勤めて、また農業へ戻ってくるということを自分では考えているために、この際、脱退一…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 厳密な計算はしておりませんが、理屈の上からでは七%の割り返しといいますか、その中には入っているというふうに……。
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 失礼いたしました。七%の運用益には入っておりません。
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) おりません。
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) われわれの農業者年金は、これは御承知のとおり、農業委員会あるいは農業協同組合を窓口にして、末端として接触しているということでございまして、町村を直接他の年金みたいなかっこうで使っているというか、頼んではいないということであります。そこに、御指摘になりましたような問題は確かにあるということでございまして、やはり農業委員会あるいは農協、そういった窓口と町村との関係というものは、これは町村の御援助もお願いしなければな…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 御承知のとおり、わが農業者年金は、国民年金の付加年金というかっこうで制度を仕組んでおります。そういう意味で、国民年金の基礎的ないわゆる国民年金部分と、それから四百円それに加わった、私はよく知りませんが、いわば所得比例的な要素がある程度入ったというふうに申し上げていいと思いますが、そういった部分が加わったものを底にして、その上に農業者年金というものが加わっていると、こういうふうに制度を仕組んでおるということでござ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 私の取り違えかもしれませんが、農業者年金の中には付加部分はない、農業者年金は御承知のとおり全部定額という形で、スライドというか、所得に比例してはおりません。ただ、その農業者年金の乗っかるべき底の土台といいますか、国民年金の中にいわゆる基礎的な部分と付加部分というものがあると、こういうことでございます。
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 農業者年金には当然加入者それから任意加入者ありますけれども、いま年金の給付水準につきましては、先生のおっしゃっているのは物価スライドという意味でございますね。
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) それは、物価スライドは全部について、経営移譲年金全部についてしております。
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) いまお答えいたしましたように、農業者年金は任意加入のものもありますけれども、これは物価スライドという形で年々給付水準の改善を図っております。厳密な議論をすれば、任意加入のものについて物価スライドをするのかどうかという議論もないわけではありませんけれども、それは別にして、全体として物価スライドをしております。
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 従来も毎年物価スライドをしておりますし、いま御審議をお願いしております法律も、従来の五%未満のときは物価スライドをしなかったのを特に五%未満で物価スライドをすると、それから適用時期も半年繰り上げると、こういった措置をお願いしているわけでございます。 今後どうするかという話でありますが、これはほかの国民年金あるいは厚生年金、そういう年金制度全般との考え方で平仄を合わせてわれわれはやっていきたいと思っております。
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) いま御指摘になりましたように、社会保障制度審議会の議論の結論として、この制度について、政策効果について疑問を投げかけているということはありますが、私どもは、大臣が御答弁申し上げましたように、この農業者年金制度は、それなりの構造政策的な効果はやっぱり持っている。それは経営移譲の促進による経営の若返りということもありますし、あるいは量は少ないにいたしましても、第三者移譲による経営規模の拡大ということもあるし、それか…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 加入の目標と実績でございますが、これは五十二年に財政再計算をした際に、百六十五万人という一応の目標は立てたわけであります。それに対しまして、昨年末の現在で百十二万人弱ということで、六八%というようなことで、まだ目標には残念ながら到達していない現状であります。 それから、今度受給者でございますが、これは経営移譲を要件としているわけでありますから、経営移譲率で把握するわけでありますが、その当時におきましては、大体四…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 資格がありながら加入してない方が五十万というふうに申し上げましたが、この方々は、われわれが努力すれば全部入るということではもちろんございませんで、農業をいずれはやめるという方々は、これは幾らわれわれが勧誘申し上げてもお入りにならないだろう、そういう生活設計を抱いている方もあるだろうと思うのです。ですから、必ずしも全部ではないというふうに思っております。 そこで、近年、加入してない方々の理由を調べたことはございま…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 年齢別加入資格別に見込みと実績ということで比較して申し上げますが、まず加入資格は、これは当然加入者と任意加入者がございます。当然加入者は、目標に対しまして当然加入者の実績は七八%、任意加入者は二二%ということであります。これは当然のことでありますが、当然加入者の方の加入率が高いのはあたりまえで、任意加入者の加入率が目標に比べて落ちているということは、いわば一つの予想されたことでありますが、そういう状況になってお…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 若い方々の加入率が低いということ、これは先生よく御存じのとおり、若い人は、一般的に年金制度について、遠い将来の年金制度についてそれほど魅力を感じないということもありますし、それから農業者年金は、御指摘のように、発足してから日が浅うございます。若いですから、掛金を掛けている期間も短いし、したがって当然の結果として給付水準も低い。現在時点で月額三万二千円ということでありますから、低い。そういう意味で魅力を感じていな…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 経営移譲率は、われわれ当初考えておりましたのは、大体六十五歳に達するまでに三八%程度の方々が経営移譲するだろうという想定で年金設計を実は立てておったわけであります。現実にはまだ六十五歳に達した方はいらっしゃいませんが、大正五年生まれの方ですから六十二歳代というところだと思いますが、それが大体六二%から六三%、その程度に来ております。ですから、その方々が六十五歳になるまでには恐らく八割ぐらいになるのじゃないだろう…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 後継者移譲と第三者移譲と生産法人の構成員に対する移譲、こういうふうに分かれるわけでありますけれども、この当初目標としては、実はこの内訳の目標はつくっておりません。 実績だけ申し上げますと、五十三年十二月末現在で経営移譲年金を受給した者が八万二千百五十人おりますが、その中で後継者移譲が圧倒的に多うございます。これが九二・九%、七万六千三百三十七人、それから第三者移譲は六・九%の五千六百九十五人、生産法人の構成員の…