大場敏彦
会議録に記録された「大場敏彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,705 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) いま御指摘になりました資金というのは、年金にたまっている積立金、その運用ということだろうと私理解してお答えいたしますが、五十三年三月末現在で年金勘定の積立金は二千二百八十九億であります。これが具体的な運用内訳は、基金が行っております農地の売買とか、あるいは融資勘定への貸付金が約二百八億でありまして、そのほか農林債券等の有価証券が千七百億余り、それから貸付信託等が三百七十億、こういったことになっておりまして、かな…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 年金勘定にたまっております資産の運用につきましては、これは健全にそれが当然運営されるべきだと、こういうことから、たとえば現金、預金、貯金あるいは有価証券その他で保有する割合が百分の五十五だとか、あるいは不動産の取得割合が幾らだとか、そういった構成割合は、農業者年金基金の財務及び会計に関する省令というのがございまして、そこで規定しております。もちろん基金はそれに従って運営している、こういうことでございます。
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 年金勘定に計上しております資金の構成割合でありますが、一つは、現金、預金、貯金、金銭信託、有価証券、これが百分の五十五ということになっております。それから二番目に、基金がいろいろ業務を行っておりますが、不動産取得を目的とするもの以外の業務に対する貸付金、これが百分の二十五、それから不動産の取得を目的とするものに対する貸付金、これが百分の二十ということで、それで一〇〇%ということになっております。
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 百分の二十五ということの中で、具体的な、いわゆる農地の売買だとかそういったことに対して、基金で勘定に対する貸付金はやっておりますが、それ以外のいわゆる一般的な意味の福祉勘定は、いま御指摘になったような中で運用しているというように理解しております。
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 不動産または基金の業務を行ううち、不動産の取得を目的とするものに対する貸付金が百分の二十、それから不動産の取得を目的とするもの以外の業務に対する貸付金が百分の二十五ということでございます。
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 五十二年度末の積み立ての運用金で言いますと、農地の売買への貸し付けが約四十八億、それから農地の融資勘定への貸付金が約百六十一億ということになっておりまして、大体が貸付金が二千億以上でありますから、両方合わせて八ないし九%ということで、いま申し上げました額には達しておりません。
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) ただいま申し上げました配分割合というのは、厳密に言えば何%でなければ絶対にいけないというものではもちろんないわけでありますが、およそ達観して、パンフレットをも参酌して省令で基準を決めてあるということでございます。具体的に基金が運用しておりますパーセンテージというものは、これはもちろん農地の売買あるいは農地に対する融資勘定、これは農民に御希望があれば、どんどんやはり的確な御希望があれば貸し付けをするというわけでご…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 方向としては、御指摘のとおりであります。衆議院等の御審議におきましても農業者年金理事長が御答弁申し上げておりますが、福祉事業についてはできるだけやりたい、しかしいま先生御指摘になりましたように、これはいわば農民からお預かりしている金でもありますから、安全ということも同時に考えなきゃならない、安全ということと農民への福祉ということが両立するような具体的な何かを探したい、こういった意向で、先ほど申し上げておりますよ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 積立金ですから、当然やっぱりある程度の運用収入といいますか、預けておけば当然利息という収入が予定されるわけでありますが、それを預けないかっこうでなった場合に、それに見合うような運用収入をどうするかということが、もう一つの問題点だろうと思うのです。そういう意味で、集会所等に対してその建設に対する融資ということが、一面においてそういった福祉性ということと、片方においてやはり農民からお預かりしている金でありますから、…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) いまお話しになりましたように、市町村が資金の回収について何らかの形で責任を持つ、そういうことでありますれば、取りっぱぐれというそういう心配はする必要はないだろうと思うのです。しかし、同時にもう一つは、私が申し上げましたのは、取りっぱぐれの心配がないように運用するということと同時に、普通のたとえば農林債券を買っても、あるいは有価証券を買っても運用利息が予定されて、それがまた給付財源というかっこうで回っていくわけで…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 私が有価証券という設例を用いましたのが、ちょっと適切ではなかったかもしれません。しかし、いま御指摘になりました百分の二十だとか、あるいは百分の二十五とか、そういった方向におきましても、それは何らかの形で運用収益というものをやはり基金としては見込むというのが基金の運用の一つの必要な対応だろうと思いますので、有価証券の利息ということは適切でございませんのでそこは訂正させていただきますけれども、物事の考え方は同じじゃ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 平均して七%の利回りになっております。
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 最低といいますか、標準的なものとしては五・五%ぐらいの利回りを見込んでおりますが、現実にはそれより高いところで回っているということでございます。
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 有価証券を購入して資金を保有していくという場合と、それから他の事業に、いわゆる福祉的な事業に投資して行われる場合と、それはいわゆる期待利益といいますか、期待収益というものがまるっきり同じだというふうには私ども必ずしも考えておりません。おりませんが、しかし一般的な福祉事業あるいは農村還元、そういったことに使う場合もやはりある程度収益を期待するというのは、これは私も具体的な詳細なことは存じませんけれども、ほかの年金…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 私、決して福祉事業に使うということを否定しているわけではございません。やや問題が違うかもしれませんが、農業者年金の資金としてはほかの年金等に例を見ないような形で、具体的には農地の売買だとか、あるいは売買勘定への貸し付けだとか農地の融資勘定への貸し付けとか、こういった形で、これはやっぱり農民に対しての還元という形で金の使い方はしているというふうに理解しております。 そのほかに先生の御指摘は、一般的な形での福祉事業…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) いま具体的な御設例でありますから、私がいま基金の意向も考えずにこの場でやりますというような御返答をするのは差し控えさしていただきたい、検討さしていただきたいというふうにお答えしているわけであります。ただ、決して否定的な意味で申し上げていろわけじゃないのですが、やっぱり基金の金というのは結局運用益を生むという形で、それは同時に、何も基金のためじゃございませんで、それが将来の給付財源になって、その分だけ論理的に言え…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 基金でありますけれども、基金は、理事長は元農林水産省の方がなさっております。それから役員、職員の方も、御指摘のように農林水産省の方が多うございますが、そのほかに年金でございますから、農林水産省と厚生省の共管ということになっておりますので、厚生省の方の御参加もいただいております。 そこで、いまお話のありました福祉事業につきましては、私の答弁がいかにもネガティブな形で響きましたらこれをお許し願いたいのですが、理論的…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) いま御設例のように、農業をやっていた方が減反の結果ガソリンスタンドにお勤めになった、それで厚生年金に入られた、後でまた農業に復帰されたわけでありますが、そのガソリンスタンドに勤められて厚生年金に入られた期間は、少なくも農業者年金について言えば、これは国民年金の加入資格を失っておりますから、農業者年金の資格はその期間はないということで、したがいまして、二十九カ月もの間組勘から保険料を徴収しておったということは、こ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) これは時効というのはございませんで、それは誤って保険料をいただいているわけでありますから、お返しするということでございます。
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大場敏彦君) 誤加入の場合でありますが、これはその間の金利はつけておりません。