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農林水産省構造改善局長参議院衆議院
総発言数
1,705 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1979/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,705 件中 20 件を表示
農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) こういった農地の売買等に対する貸し付けないしは売買そのものの資金のほかに、農村還元という形で基金がいまやっておりますのは、たとえば農林債券等の購入等によってその資金をまた農村に還流する、こういった措置等をとっておりますし、この農地の売買融資についても、そういう意味では農村還元の一つだというふうに私どもは理解しているわけでありますが、そのほかに、団体等の御希望で何か別の形での農村還元、たとえば福祉事業、そういった…

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) いろいろ現地で窓口を担当していただいている農協あるいは農業委員会、県の段階では農業会議、農協連、そういった方々の活動強化でありますが、そういういろいろ窓口業務、たとえば農協では加入資格の受理の問題だとか、あるいは年金を一々払うとか、それから保険料を受け取る、そういった業務をやっていただいておりますし、農業委員会では年金の受給資格の認定、具体的には一筆一筆の圃場でその土地の権利移動が行われたかどうか、こういったと…

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) 取扱件数ということが根拠になっておりますが、そのほかにも、たとえば活動旅費の増額だとか、そういった件数だけをつかまえますと、これは御存じのとおり、大蔵省の予算折衝の過程で単価というものは決まっちゃっているわけですから、そうすると、おのずから予算にも限界があるということで、できるだけそれはもちろんふやす努力はいたしますが、そのほかいろいろ旅費だとか、そういった活動費の増額とかいう形での苦労はしているつもりでありま…

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) 仰せごもっともだろうと思います。われわれいま、先ほど御答弁申し上げましたように、手当の単価をふやす努力ということと、それからその件数といいますか、そういったことの増加ということが一つと、それからもう一つは、旅費とかその他の活動費の増額だとか、それからいろいろその他事務費、そういったものの増額という形で、できるだけ予算をふやす努力はしております。おりますが、そういった予算の積算の基礎になかなか乗らないような活動と…

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) 離農給付金制度は、いまお話しのように、制度発足をしてから十年ということに限時的に決めてありますから、五十五年の六月以降なくなるというたてまえにはなっております。この趣旨は、制度発足した当時に高齢のために年金に入りたくても入れない方々がある、そういう者を救済するという趣旨が一点と、それから、あるいは厚生年金等被用者年金に入っているために入れない、こういった方々に対しての、しかしそういった方々が農業を離脱するという…

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) 特定後継者の要件は、その特定後継者という方々が将来農業の中堅として中核的な担い手として日本農業を担っていただく、こういった観点から必要最小限度という意味での要件をつくっているわけです。 一つは、三十五歳未満であるということと、それからもう一つは、父と子供が同時に加入している、いわゆるペア加入であるということと、それから三留目は、父の経営規模がその県の平均以上であるということと、それからその息子さんが常時農業に従…

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) 前年度の消費者物価の上昇率が五%未満であっても、今回は具体的には三・四%ということでありますけれども、スライドアップするということでお願いしているわけでありますが、これは国民年金がそういうぐあいにしているということで、わが方もそれに沿って、バランスをとるという意味でそれに準じた措置をお願いしているわけであります。 今後どうするかという話は、一応国民年金はやっぱり五%という原則を崩してはおりません。おりませんが、…

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) 財政再計算は、五年という期間で原則として見直すということになっておりますが、直前の財政再計算は五十二年の一月基準でやっております。ですから、五十七年の一月一日基準ということでいまのところは予定しております。国民年金、厚生年金が五十六年の四月ということにいまのところなっておりますが、それがどうなりますか、場合によっては早まる可能性もあるやに聞いておりますが、それとの関係をにらんで財政再計算の時期は決めていきたいと…

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) 末端の業務が農業委員会あるいは農協等にお願いしているわけで、かなりごめんどうをかけているという意識でおりますけれども、これは全国的にいま御指摘になったことは言えると思います。特に沖縄につきまして、やっぱり農業者年金の普及を今後さらに徹底させる必要があるだろうということで、沖縄県の場合には、業務委託費の数字を申し上げますと、農業委員会の例で申し上げますと、沖縄県の場合には五十二年度で三百三十六万円でありましたのを…

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) 確かに加入率、ことに若年層の加入率が低いということでありまして、ことに沖縄県の場合を引用して恐縮でありますけれども、全国の加入率は、先ほどの数字で言いますと七十数%。全国の平均が、現在大ざっぱな推定をすると、当然加入、任意加入を合わせて、加入資格者から見れば七十数%の加入になっているということでありますけれども、沖縄県の場合には約半分という程度で、全国のレベルに比べて低いということがありますし、その原因としては…

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) 時効救済措置といま御指摘になりましたのは、当然加入者の時効救済措置、昨年御審議願って御可決願ったということだと思いますが、これは現在時点で新規加入が約二万五千ということになっておりまして、これは年末には大きくこれを上回る。当初われわれ事務的には三万ぐらいあるのじゃないかなと思っておりましたが、もっと上回って、恐らく五万あるいは六万近くになるのではないかということで、かなりの新規加入の方々もあります。 それから、…

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) 保険料の掛ける時効というのは二年ということになっておりますが、いまお話しになりましたのは昨年やったことでございますか、掛ける期間をおっしゃっているのでございますか。

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) それでありますれば、保険料を納める期間は昨年の七月からことしの年末まで、一年半という間に保険料を納めていただければ、時効救済するという制度になっております。

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) 沖縄県の五十三年十二月末現在の農業者年金の加入者は八千三百四十一人ということでございまして、加入率を幾ら見るかということは、これは母数を幾ら見るかということと関係するわけで、非常に問題ではありますが、大ざっぱにラフな計算をいたしますと、半分ぐらいしかまだ加入していないということで、全国のレベルに比べまして残念ながら沖縄県の加入状況は低い、こういうふうにやっぱり理解せざるを得ないと、こういうふうに思っております。…

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) 当然、沖縄県の特殊事情というものは、制度運営に当たって考慮していかなければならないということだと思います。 具体的に申し上げますれば、いま特例を開いておりますが、たとえば任意加入者の加入資格要件は、他の都府県の場合には農地面積が三十アール、それから年間所要労働時間は七百時間ということでやっておりますが、沖縄の場合には二十アールでいい、それから時間も五百時間でいいということと、それから経営移譲の要件として、基準に…

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) この表にたとえばありますように、五十一年が百十三万人、五十二年百十二万人、五十三年百十一万人というぐあいにやや微減しておりますけれども、これはいわば帳じり——帳じりという言葉はおかしいのですか、新規加入者が毎年新しく入ってくる、一方において、たとえば六十歳に到達したために当然脱退する、あるいは亡くなったために当然脱退する。そういう新しい加入の方と脱退と、そういう関係で、その差額がその結果としてこう出ている。 最…

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) 五十七年一月一日ということを一応現在では予定しておりますが、いまお話がありましたように、厚年あるいは国民年金が一年早まる可能性もあるやに聞いておりますから、その場合に農業者年金をどうするか、まだ対応は実は決めておりませんが、向こうの方の動きと無関係ではあり得ないと思いますので、動きを見て結論を決めたいと思っております。しかし、いまのところは、やっぱり五十七年一月一日という考え方でおります。

農林水産省構造改善局長1979/05/29

第87回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大場敏彦君) 財務諸表はただいま差し上げます。おくれまして恐縮でございました。 それから、いまお尋ねの西ドイツないしはフランスの離農年金を含めての農業者の年金制度の概要でございますが、まずフランスにつきましては、これは二つございます。 一つは、農業者老齢年金というものがございまして、これはいわば農民の老齢保障を目的としております。これは、必ずしも経営移譲とか離農とかいうことを前提にはしておりません。条件にはしておりません。な…

農林水産省構造改善局長1979/05/29

第87回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大場敏彦君) フランス型でも西ドイツ型でもない、いわば日本独特の年金制度というふうに申し上げてよかろうと思います。

農林水産省構造改善局長1979/05/29

第87回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大場敏彦君) 五十四年度の予定貸借対照表、御指摘のとおり早くつくらなければならないわけでありますけれども、大蔵省といま協議中で、まだその完全な最終的な整理が完結しておりませんので提出できなかったということで、申しわけございません。