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農林水産省構造改善局長参議院衆議院
総発言数
1,705 件
直近の所属会派
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直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1991/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,705 件中 20 件を表示
地方競馬全国協会会長1991/04/18

第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○大場参考人 渡邊理事長が今申し上げましたように、国際化の流れというのは必然的に近い一つの流れじゃないかと思っております。しかしながら、これを急激に行うということはいろいろと弊害を生じますから、国内の生産農家の実情をにらみ合わせながら、段階的に、できるだけ弊害を与えないような形で考えていくということだろうと思っております。 いろいろ、関税等の国境措置、そういったものは政府において当然必要でございますけれども、私どもといたしましては、中央…

地方競馬全国協会会長1991/04/18

第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○大場参考人 今御指摘がありましたように、我々の方はほとんどの軽種の生産を地方競馬で引き受けているということでございますから、責任を非常に痛感しております。地方競馬がだめになれば日本の軽種馬生産もだめになるというくらいの責任感を地方競馬としては持っていたいし、まあ持っていると思っております。 そこで、中央、地方の具体的な協力でございますが、中央と地方の人馬の交流は、現在でも、中央競馬会の御理解を得ましてかなり盛んになってきておりますが、…

地方競馬全国協会会長1991/04/18

第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○大場参考人 私の方でアラブをかなり引き受けておりますので、私から先にさせていただきます。 現在、アラブの登録頭数は、平成元年度で申しますと九千六百頭ございますが、その九九・九%というものを我が地方競馬で引き受けさせていただいております。ですから、そういう意味ではアラブのマーケットとして我が地方競馬の責任は非常に重い、かように思っております。 競馬場によっては、既にもう中央の競馬ではなくなっておりますアラブの重賞レースというものも、東と…

地方競馬全国協会会長1991/04/17

第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○大場参考人 この件につきまして主催者の意見をまだ改まった形で聞いたわけじゃございませんので、今断定的なお答えは差し控えさせていただきます。 しかしながら、地方競馬サイドといたしましては、場外の立ちおくれというところを痛感しておりますから、でき得るならば新しい場外をつくるよりは中央の、既設の場外を空閑のときに限って利用させていただきたいという希望を持っているわけであります。 その際に、今先生から御指摘がありましたように、それじゃ地方競馬…

地方競馬全国協会会長1991/04/17

第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○大場参考人 地方競馬の方は中央競馬と異なりまして、剰余金というシステムはございません。ですから、剰余金があるかないかということと関係なしに、その費用は経営費の中から支出せざるを得ない、こういうことになるだろうと思うのです。 しかし、中央競馬で仮にこの制度、給付金制度を始めたということになりますと、特にそれと近接するような地方競馬はなおさらでありますが、同じような措置をとらざるを得ない。それから、一つの地方競馬場でその措置をとりますと、…

地方競馬全国協会会長1991/04/17

第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○大場参考人 従来とも中央競馬と地方競馬は決してライバルという形の関係ではなくて、同じ競馬ファミリーの中の兄弟という形でいろいろ助けていただいております。今後とも、そういう形で御援助願いたいと思っております。 今回の法改正の中で我々が一番関心を持っておりますのは、県域を超える地方公共団体に主催者の事務委託ができるということでございまして、これは最近における広域的な地方競馬の交流ということに照応いたしまして、場外的な広域販売という制度を開…

地方競馬全国協会会長1991/04/17

第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○大場参考人 地方競馬の中でもいろいろ格差があるということは事実でございますが、その中で我々が反省しなければならないのは、主体的条件でのいろいろ拙劣さ、あるいは努力の足りないという点があります。しかしながら、それが最大の原因であるかといいますと必ずしもそうではないだろうと。例えば大都市消費圏を対象にして大きなマーケットを持つ競馬場はいい。しかし、ほとんどローカルな、人口が薄いような地域の競馬場ではマーケットも小さいから、したがって売上金…

農林水産省構造改善局長1979/07/12

第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○大場説明員 地代の概念はいろいろな説があると思いますけれども、もちろんいま御指摘になりましたように小作料よりは広い概念だというふうに理解しております。農業経営をやって経営余剰が発生する、そういう場合に経営余剰の中で土地に帰属すべき部分である、こういうふうに観念しておりますが、問題は、先生の御指摘になったのは、自作地の地代をどういうふうに見るか、こういった御質問だろうと思うわけでありますが、自作地地代につきましては概念的には自己資本利子…

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) 加入時期を逸した後継者の救済措置をお願いしているわけですが、その目標として私どもは大体八万三千人から四千人ぐらいの者をとりあえず救済予定者として、それにできるだけ近づけようという形でまず考えております。 なお、簡単に御説明申し上げますと、いま加入時期を逸したために後継者が入っていないという人間が約二十一万四、五千人あるわけです。丸くして二十一万人です。その中で、これを全部入れるというわけにはこれはいかないと思い…

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) 加入条件の縛り、たとえば親の農地を事実上半分以上相続している、そういう縛りがあるわけです。一人にしぼっているということのためにそういう要件がかかっているわけですが、それとの関係で、全部が全部二十一万人がそういう要件に合致しているということにはならない。その中で、やっぱりそういう者は限定されてくるということでございます。それから、そういう意味からすれば、八万三千人全部がその要件に必ずしも合致するかどうかは、これは…

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) 後継者で入っていない方々がどれだけあるか、その中でわれわれが努力すればある程度そこにまで近づける可能性のある者を調べれば八万三、四千人あるということで、ある一定の類型を描いて、それが八万三千人という形でやったものじゃもちろんございません。

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) いま御指摘になりましたように、五回改正いたしましたし、それから給付水準につきましても三度物価スライドをしておりますし、それから財政再計算を二回して改正してきている、こういった努力をしてきているわけでありますが、そこで農民はどういうぐあいに受け取ってくださっているか、こういうことでありますが、私どもの考えとしては、この制度発足以来いままでに延べ加入者は百三十八万人ということになっております。ただこれは、現実には六…

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) いまのお尋ねは、五十三年の農業調査、これによります総農家数は約四百七十八万八千戸ということでございまして、それからその中で当然加入資格者、任意加入資格者が幾らあって、現在の加入者との比較ではそれがどうなっているか、第一点はこういうことだろうと思いますが、これは私どもまだしさいな調査は実はしておりません。しておりませんが、大ざっぱに、きわめてラフな形で推定をしたわけで、それはラフだということはひとつ御承知願いたい…

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) いまのお尋ねは、加入者に対して実際の受給権者の比率は県によってまちまちだと、こういうお尋ねでございますが、私どもの理解では、一定の資格があれば当然受給資格が発生するわけでありますから、それは県別の年齢構成、それからあるいは経営移譲をするかしないかということとも関係がございますが、主として年齢構成、それから経営移譲をすればある一定の年齢に達した場合には受給資格が発生する、そういった違いだろうというふうに類推してお…

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) 確かにいま御指摘になりましたように、年金の財政上の問題としては大きな問題は加入者の年齢構成がどうなっているのか、またどうなるのかというようなことと、もう一つは、農業者年金特有の問題としての経営移譲率がどうなるのかと、そういったことだろうと思うのです。いま現状認識はどう思っているかということでございますが、私ども現在の年齢別の加入者の割合を見ますと、やはり四十歳未満の若齢者が少ないということが言えるし、それから逆…

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) 私がいまお答え申し上げましたように、若年の未加入の割合が多いということは、それは確かに問題点であります。これはやはり一つは、一般的な議論として、若いうちはなかなか年金というものを遠い将来のものとして考えやすいということがあるということと、それから若い人の場合には、農業の将来設計というものがそれほどまだ立っていないのじゃないか、あわてていまそう早く入らなくてもいいのじゃないか、四十歳近くなってから入りゃいいじゃな…

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) 確かに経営移譲の形として後継者移譲がほとんどを占めている、第三者移譲は率直に申し上げて少ないというのは、御指摘のとおりだと思います。これは農業者年金制度のやっぱり本旨というものが、経営移譲を促進して経営の若返り、あるいは農地保有の合理化、こういったことをねらいにしているわけでありますから、そういったところにある性格上、これは予想されていることだろうというふうに私どもは思っております。農業者年金制度は、後継者があ…

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) 社会保障制度審議会のことしの初めの答申で「本制度は、農業政策上の観点から特に手厚い国庫の負担を受けているものであるが、今なおその政策効果は明らかにされていない。」こういった指摘をしております。これにつきましては、私どもその全部が当を得ているというふうには必ずしも考えておりません。やはり農業者年金制度は、たびたび申し上げておりますように、後継者移譲の促進を通じて経営の若返りとか、あるいは農地の分散化防止、権利の散…

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) ただいま大臣からお答えいたしましたことと、それからいま先生御指摘になりましたこと、よく頭の中に入れて検討さしていただきたいと思っております。

農林水産省構造改善局長1979/05/31

第87回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(大場敏彦君) 資金運用の形として私どもが実施しておりますのは、一つは、農地の売買あるいは売買に対する融資といったことをやっております。 まず、農地の売買の方でございますが、買い入れ実績は累計で、制度発足以来面積で申しますと約三千九百ヘクタール、金で申しますと五十一億余り、こういったことになっております。件数で約三百件弱ということであります。それから売り渡し実績は、これと大体見合った形で行われております。それから融資実績の方で…